丹後ちりめんの絹を日常へ。シルクシュシュ "mayure"

京都・丹後の伝統織物「丹後ちりめん」の上質な絹を、もっと日常で使える形にしたい。そんな想いから、学生や地域の作り手とともにシルクシュシュ"mayure"を開発しました。丹後の絹文化を次の世代へつなぐ挑戦です。

現在の支援総額

63,500

12%

目標金額は500,000円

支援者数

10

24時間以内に10人からの支援がありました

募集終了まで残り

24

丹後ちりめんの絹を日常へ。シルクシュシュ "mayure"

現在の支援総額

63,500

12%達成

あと 24

目標金額500,000

支援者数10

京都・丹後の伝統織物「丹後ちりめん」の上質な絹を、もっと日常で使える形にしたい。そんな想いから、学生や地域の作り手とともにシルクシュシュ"mayure"を開発しました。丹後の絹文化を次の世代へつなぐ挑戦です。

mayure|丹後ちりめんSilk Chouchou(シルクシュシュ)

絹のぬくもりを、連れていく。


丹後ちりめんから生まれた、絹100%のシルクシュシュ ”mayure

日常に、絹というやさしさを。


◆プロジェクトの想い

丹後の絹を、これからも。


京都の北部、日本海に面した丹後地域。

この土地では、1,300年以上にわたり

絹織物が受け継がれてきました。



丹後ちりめんは、

長く日本の着物文化を支えてきた

世界に誇れる織物です。


しかし、時代とともに

着物を着る機会は少なくなり、

絹の需要も大きく変化しています。


それでも、丹後には今も

絹を織り続けている人たちがいます。



その技術や文化を、

これからも次の世代へつないでいきたい。


そんな想いから

このプロジェクトは始まりました。


◆丹後の絹を、日常へ。


丹後ちりめんは

本来とても上質でやわらかな絹です。


その魅力を

もっと日常の中で感じてもらえたら。


そんな想いから生まれたのが

シルクシュシュ "mayure" です。


髪を結ぶ。


そんな日常の中に

丹後の絹のやさしさを

そっと届けられたらと思っています。


◆学生とともにつくる

今回の商品開発では、実際に使う女性や若い世代の視点を大切にしたいと考え、

福知山公立大学の学生(GrowSpiral 所属)

濵本 菜那さん角田 陽菜さん

のお二人に協力していただきました。


20代女性にとって、

「本当に可愛い!」と思えるシュシュって、どんなんだろう?

「実際に使ってみたい」と思うシュシュは?

色やサイズ、ボリューム感など、

いろいろな方にヒアリングやリサーチを協力してもらいながら

一緒に商品開発を進めました。



そして商品名 "mayure" も、

お二人のアイデアから生まれました。


シュシュの名前である "mayure" は、

絹の原点である「繭(まゆ)」と

再びを意味する「re」を組み合わせて作りました。


本来、着物になる高品質の丹後ちりめんが

新しい形で生まれ変わることを意味しています。


◆丹後ちりめん織元

このシュシュに使用している生地は

すべて丹後で織られた「丹後ちりめん」です。



生地を織っているのは、京都府京丹後市の織元

田勇機業株式会社です。


田茂井 仁哉 さん

丹後ちりめん織元 4代目


1931年創業。

京丹後市で丹後ちりめんを織り続けてきた

田勇機業(株)の4代目です。


撚糸から整経、製織までを

自社で一貫して行い、

丹後ちりめんならではの風合いを

大切に織り続けています。


今回のシュシュに使われている生地も

丹後の工房で、一反一反丁寧に織られたものです。


◆縫製

シュシュの縫製には

「心を装うきもの さいと」

西途陽子さんにご協力いただきました。


着物の仕立てを行う確かな技術で

ひとつひとつ、丁寧に仕立てています。


丹後の絹と

職人の手仕事。


その両方が合わさることで

やさしい使い心地のシュシュが生まれました。


◆デザイン
日常に寄り添うシルクシュシュ | mayure


シンプルで

日常の中で使いやすいデザイン。



髪を結ぶだけで

さりげなく上質さを感じられます。



丹後ちりめんのやわらかな風合いが

日常の装いにそっと寄り添います。



ハレの日のリボンシュシュ |mayure ribbon



少し特別な日に身につけたくなる

長めのリボンをあしらったデザイン。

後ろ姿に、さりげない華やかさを添えます。



結婚式や入学式、パーティーなど

ハレの日の装いにも似合う

シルクアクセサリーです。

リボンは、結び方次第で

さまざまなアレンジを楽しめます。



◆商品仕様

商品名:mayure / mayure ribbon

mayure(black)

(サイズ:直径11.5cm / 幅5cm)


mayure(white)

(サイズ:直径11.5cm / 幅5cm)


mayure ribbon(black)

(サイズ:シュシュ直径8.5cm / 幅3cm    リボン直径137cm / 幅5cm)


mayure ribbon(white)

(サイズ:シュシュ直径8.5cm / 幅3cm    リボン直径137cm / 幅5cm)



素材:丹後ちりめん(絹100%)

カラー: white / black

生産:京都府丹後地域


「シルク製品について」

本製品は、職人の手仕事によって絹の糸から

織りあげられた丹後ちりめんを用い、

ひとつひとつ丁寧に仕立てられています。

そのため、生地の表情や色合いにはわずかな個体差がございます。

手仕事ならではの風合いとしてお楽しみください。


白生地には黄変を防ぐための加工を施しておりますが、

長時間の直射日光などにより、多少の退色が生じる場合がございます。


また、シルクは繊細な素材のため、水分や摩擦により色落ちする可能性がございます。

水濡れにはご注意いただき、やさしくお取り扱いください。


◆資金の使い道

今回のクラウドファンディングで集まった資金は


・商品の試作費、製造費

・商品撮影代

・パッケージ制作

・プロジェクト運営費

・商品発送代

・クラウドファンディング手数料


などに活用させていただきます。


◆スケジュール

3月16日~ クラウドファンディング開始


4月13日  クラウドファンディング終了


4月中旬~ 製造開始、発送準備


6月以降~ リターン発送予定


◆最後に


丹後には

世界に誇れる絹文化があります。


その文化を

これからも守り続けていくためには

新しい使い方も必要だと感じています。


今回のシュシュは

学生、織元、職人など

多くの人の協力によって生まれました。


この小さなプロダクトが

丹後の絹文化を、未来へつなぐ

小さなきっかけになれば嬉しく思います。


ぜひ応援していただけたら幸いです。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に10人が支援しました