mayure|丹後ちりめんSilk Chouchou(シルクシュシュ)
絹のぬくもりを、連れていく。

丹後ちりめんから生まれた、絹100%のシルクシュシュ ”mayure”
日常に、絹というやさしさを。
◆プロジェクトの想い
丹後の絹を、これからも。
京都の北部、日本海に面した丹後地域。
この土地では、1,300年以上にわたり
絹織物が受け継がれてきました。

丹後ちりめんは、
長く日本の着物文化を支えてきた
世界に誇れる織物です。
しかし、時代とともに
着物を着る機会は少なくなり、
絹の需要も大きく変化しています。
それでも、丹後には今も
絹を織り続けている人たちがいます。

その技術や文化を、
これからも次の世代へつないでいきたい。
そんな想いから
このプロジェクトは始まりました。
◆丹後の絹を、日常へ。
丹後ちりめんは
本来とても上質でやわらかな絹です。
その魅力を
もっと日常の中で感じてもらえたら。
そんな想いから生まれたのが
シルクシュシュ "mayure" です。


髪を結ぶ。
そんな日常の中に
丹後の絹のやさしさを
そっと届けられたらと思っています。
◆学生とともにつくる
今回の商品開発では、実際に使う女性や若い世代の視点を大切にしたいと考え、
福知山公立大学の学生(GrowSpiral 所属)
濵本 菜那さん・角田 陽菜さん
のお二人に協力していただきました。

20代女性にとって、
「本当に可愛い!」と思えるシュシュって、どんなんだろう?
「実際に使ってみたい」と思うシュシュは?
色やサイズ、ボリューム感など、
いろいろな方にヒアリングやリサーチを協力してもらいながら
一緒に商品開発を進めました。

そして商品名 "mayure" も、
お二人のアイデアから生まれました。
シュシュの名前である "mayure" は、
絹の原点である「繭(まゆ)」と
再びを意味する「re」を組み合わせて作りました。
本来、着物になる高品質の丹後ちりめんが
新しい形で生まれ変わることを意味しています。
◆丹後ちりめん織元
このシュシュに使用している生地は
すべて丹後で織られた「丹後ちりめん」です。

生地を織っているのは、京都府京丹後市の織元
田勇機業株式会社です。

田茂井 仁哉 さん
丹後ちりめん織元 4代目
1931年創業。
京丹後市で丹後ちりめんを織り続けてきた
田勇機業(株)の4代目です。
撚糸から整経、製織までを
自社で一貫して行い、
丹後ちりめんならではの風合いを
大切に織り続けています。
今回のシュシュに使われている生地も
丹後の工房で、一反一反丁寧に織られたものです。
◆縫製
シュシュの縫製には
「心を装うきもの さいと」
西途陽子さんにご協力いただきました。

着物の仕立てを行う確かな技術で
ひとつひとつ、丁寧に仕立てています。
丹後の絹と
職人の手仕事。
その両方が合わさることで
やさしい使い心地のシュシュが生まれました。

◆デザイン
日常に寄り添うシルクシュシュ | mayure

シンプルで
日常の中で使いやすいデザイン。

髪を結ぶだけで
さりげなく上質さを感じられます。

丹後ちりめんのやわらかな風合いが
日常の装いにそっと寄り添います。

ハレの日のリボンシュシュ |mayure ribbon



少し特別な日に身につけたくなる
長めのリボンをあしらったデザイン。
後ろ姿に、さりげない華やかさを添えます。



結婚式や入学式、パーティーなど
ハレの日の装いにも似合う
シルクアクセサリーです。
リボンは、結び方次第で
さまざまなアレンジを楽しめます。


◆商品仕様
商品名:mayure / mayure ribbon
mayure(black)

(サイズ:直径11.5cm / 幅5cm)
mayure(white)

(サイズ:直径11.5cm / 幅5cm)
mayure ribbon(black)

(サイズ:シュシュ直径8.5cm / 幅3cm リボン直径137cm / 幅5cm)
mayure ribbon(white)

(サイズ:シュシュ直径8.5cm / 幅3cm リボン直径137cm / 幅5cm)
素材:丹後ちりめん(絹100%)
カラー: white / black
生産:京都府丹後地域
「シルク製品について」
本製品は、職人の手仕事によって絹の糸から
織りあげられた丹後ちりめんを用い、
ひとつひとつ丁寧に仕立てられています。
そのため、生地の表情や色合いにはわずかな個体差がございます。
手仕事ならではの風合いとしてお楽しみください。
白生地には黄変を防ぐための加工を施しておりますが、
長時間の直射日光などにより、多少の退色が生じる場合がございます。
また、シルクは繊細な素材のため、水分や摩擦により色落ちする可能性がございます。
水濡れにはご注意いただき、やさしくお取り扱いください。
◆資金の使い道
今回のクラウドファンディングで集まった資金は
・商品の試作費、製造費
・商品撮影代
・パッケージ制作
・プロジェクト運営費
・商品発送代
・クラウドファンディング手数料
などに活用させていただきます。
◆スケジュール
3月16日~ クラウドファンディング開始
4月13日 クラウドファンディング終了
4月中旬~ 製造開始、発送準備
6月以降~ リターン発送予定
◆最後に
丹後には
世界に誇れる絹文化があります。
その文化を
これからも守り続けていくためには
新しい使い方も必要だと感じています。
今回のシュシュは
学生、織元、職人など
多くの人の協力によって生まれました。
この小さなプロダクトが
丹後の絹文化を、未来へつなぐ
小さなきっかけになれば嬉しく思います。
ぜひ応援していただけたら幸いです。





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