
現在の支援率は5% 目標まで遠い数字です。
正直に言います。
クラウドファンディングとしては、厳しい状況です。でも私は、この残り17日間でわかったことがあります。
クマモルクンを必要としている人は、確かにいる。
福島民報に掲載された日、ページへのアクセスが上昇しました。ロータリークラブの例会でもご紹介いただきました。20人の方が、まだ形にもなっていない製品に、お金をお出しいただきご支援いただきました。
これは「失敗の証拠」ではなく、「続ける理由」だと思います。
クラウドファンディングの結果がどうあれ、クマモルクンの開発は続けます。
今回は目標金額が多すぎたことと、「熊からの備え」ということを、現実生活のレベルまで落とせなかったことの説明不足が、反省の一つです。
最後まで見届けてくれている方に、心から感謝します。
そして——もし「これは必要だ」と思ってご協力していただければ、残り17日、私の背中を押していただけると嬉しいです。
クマモルクン開発プロジェクト 林 宏



