【下田八幡神社】「伝統を未来へ。 下田八幡神社例大祭 若者の挑戦」

400年続く下田八幡神社例大祭の太鼓台と太鼓橋を未来へ。減る寄付、絶やせぬ伝統。共にこの響きを次世代へ繋げませんか。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

311,000

20%

目標金額は1,500,000円

支援者数

19

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

7

【下田八幡神社】「伝統を未来へ。 下田八幡神社例大祭 若者の挑戦」

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311,000

20%達成

あと 7

目標金額1,500,000

支援者数19

400年続く下田八幡神社例大祭の太鼓台と太鼓橋を未来へ。減る寄付、絶やせぬ伝統。共にこの響きを次世代へ繋げませんか。

こんにちは。

下田八幡神社例大祭 若者執行部会計の増田です。

前回の活動報告から、新たに5名の方より41,000円もの温かいご支援をいただいております。ご支援、ご声援をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

クラウドファンディング終了まで残り7日となりました。引き続き応援・ご支援・情報の拡散をよろしくお願いいたします。

さて、第2弾は『供奉道具』についてご紹介します。

日本には数多くのお祭りがありますが、供奉道具を担ぎながら練り歩き、迫力ある「太鼓橋」を見ることができるのは、下田ならではの魅力だと思っています。

供奉道具は、神殿に備え付けられている神様のお道具をかたどったもので、榊一対、鉾4台、四神4台で構成されています。     ※現在は太鼓橋を綺麗に上げるために、榊2台、鉾5台、四神4台の11基となっています。

榊は屈強な者が、鉾は中堅の若い衆が、そして四神は若い衆の中でも青年たちが担いでいました。

四神が鉾を挟んで練り合い、もみ合いながら進む姿は、若い力が溢れ、何度見ても心が躍ります。

また、かつぎ手の多い当番組(現在の当番区)の時代には、鉾の台数を増やしたり、四神を二組にしたりするほど盛んな年もありました。

榊は祓い、鉾は魔を切り、四神は天の四方を表していると伝えられています。

そして、下田の祭りを象徴する「太鼓橋」には、こんな言い伝えがあります。

昔、供奉道具の前後で警固の誘導が異なり、両側から押す形になったことで、自然とあの美しい弧を描く形になったと言われています。

現在では下田八幡神社例大祭の名物となっている太鼓橋ですが、昔は人も多く経済的にも豊かな時代でさえ、今のように至るところで行われていたわけではなかったそうです。

また、かつては下田町全19町を七つの当番組に分けており、御神輿や供奉道具を担げるのは7年に1度だけでした。

現在は3部制となり、毎年担がせていただけることを思うと、本当にありがたいことだと感じます。

現在、14町ありますが、供奉道具が11基なので、担ぐ担当も少し変えています。

担当区分としては、住吉区・新田区・大和区・中原町・原町・彌七喜区(彌治川町、七軒町)・大坂区・中央区で2台(伊勢町、池之町、二町目、三丁目)・廣岡東区・廣岡西区の担当ごとに1基担いでいます。

また、基本的には当番区が榊と四神の三番四番を担ぎ、当番区以外はどこを担ぐか話し合いで毎年決めています。

令和8年の担当

次回は、各町の由来や太鼓台の人形についてご紹介したいと思います。

ぜひ次回もご覧いただければ幸いです。

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