【下田八幡神社】「伝統を未来へ。 下田八幡神社例大祭 若者の挑戦」

400年続く下田八幡神社例大祭の太鼓台と太鼓橋を未来へ。減る寄付、絶やせぬ伝統。共にこの響きを次世代へ繋げませんか。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

448,000

29%

目標金額は1,500,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

5

【下田八幡神社】「伝統を未来へ。 下田八幡神社例大祭 若者の挑戦」

もうすぐ
終了

現在の支援総額

448,000

29%達成

あと 5

目標金額1,500,000

支援者数25

400年続く下田八幡神社例大祭の太鼓台と太鼓橋を未来へ。減る寄付、絶やせぬ伝統。共にこの響きを次世代へ繋げませんか。

こんにちは。

下田八幡神社例大祭 若者執行部会計の増田です。

前回の活動報告から、新たに7名の方より237,000円もの温かいご支援をいただいております。

ご支援、ご声援をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

クラウドファンディング終了まで残り5日となりました。

最後まで頑張ってまいりますので、引き続き応援・ご支援・情報の拡散をよろしくお願いいたします。

さて、第3弾は『各町の歴史と太鼓台』についてご紹介します。

第1弾でもご紹介しましたが、下田八幡神社例大祭は現在14町が集まり、御神輿・供奉道具・太鼓台の巡幸を行っています。

しかし、昔は19町で構成されていました。

町名にはそれぞれ由来があり、例えば、

・住吉区(旧 須崎町)  川の合流点にできた三角州の先にできた町

・大和区(旧 殿小路町、連尺町、紺屋町、町店町、長屋町)  武士や商人、大工などが暮らした歴史ある町

・彌治川町(旧 同心町)  下田奉行所の役人が住んでいた町

など、町ごとに異なる歴史が受け継がれています。

こうした町々が力を合わせて、現在の下田八幡神社例大祭を支えています。

そして各町には、それぞれの誇りを象徴する『太鼓台』があります。

太鼓台は車輪付きの台に鳥居を載せ、その上に人形や飾り物を設置した下田ならではの山車です。

昼は人形、夜は提灯飾りへと姿を変え、祭りを彩ります。

人形にもそれぞれ意味があり、

・住吉区 龍(大漁祈願) ・原町 仁徳天皇 ・七軒町 神功皇后 ・大和区 素戔嗚尊 ・二丁目 大国主命 ・廣岡東区・西区 連獅子

など、各町の歴史や願いが込められています。

太鼓台は下田の狭い町並みに合わせて作られており、町を巡る姿は下田八幡神社例大祭ならではの風景です。

各町の太鼓台や人形には、それぞれの歴史や願いが込められています。

写真や文章だけでは伝わらない迫力がありますので、8月14日・15日に開催される下田八幡神社例大祭では、ぜひ実際に足を運び、各町の太鼓台や人形にも注目していただければ幸いです。

そして、この伝統ある祭りを未来へつないでいくため、クラウドファンディングも残り5日となりました。

引き続き応援・ご支援・情報の拡散をよろしくお願いいたします。

次回は『金幣』についてご紹介したいと思います。

ぜひ次回もご覧ください。

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