
こんにちは。
下田八幡神社例大祭 若者執行部会計の増田です。
前回の活動報告から、新たに7名の方より237,000円もの温かいご支援をいただいております。
ご支援、ご声援をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
クラウドファンディング終了まで残り5日となりました。
最後まで頑張ってまいりますので、引き続き応援・ご支援・情報の拡散をよろしくお願いいたします。
さて、第3弾は『各町の歴史と太鼓台』についてご紹介します。
第1弾でもご紹介しましたが、下田八幡神社例大祭は現在14町が集まり、御神輿・供奉道具・太鼓台の巡幸を行っています。
しかし、昔は19町で構成されていました。

町名にはそれぞれ由来があり、例えば、
・住吉区(旧 須崎町) 川の合流点にできた三角州の先にできた町
・大和区(旧 殿小路町、連尺町、紺屋町、町店町、長屋町) 武士や商人、大工などが暮らした歴史ある町
・彌治川町(旧 同心町) 下田奉行所の役人が住んでいた町
など、町ごとに異なる歴史が受け継がれています。
こうした町々が力を合わせて、現在の下田八幡神社例大祭を支えています。
そして各町には、それぞれの誇りを象徴する『太鼓台』があります。

太鼓台は車輪付きの台に鳥居を載せ、その上に人形や飾り物を設置した下田ならではの山車です。
昼は人形、夜は提灯飾りへと姿を変え、祭りを彩ります。

人形にもそれぞれ意味があり、
・住吉区 龍(大漁祈願) ・原町 仁徳天皇 ・七軒町 神功皇后 ・大和区 素戔嗚尊 ・二丁目 大国主命 ・廣岡東区・西区 連獅子
など、各町の歴史や願いが込められています。
太鼓台は下田の狭い町並みに合わせて作られており、町を巡る姿は下田八幡神社例大祭ならではの風景です。

各町の太鼓台や人形には、それぞれの歴史や願いが込められています。
写真や文章だけでは伝わらない迫力がありますので、8月14日・15日に開催される下田八幡神社例大祭では、ぜひ実際に足を運び、各町の太鼓台や人形にも注目していただければ幸いです。
そして、この伝統ある祭りを未来へつないでいくため、クラウドファンディングも残り5日となりました。
引き続き応援・ご支援・情報の拡散をよろしくお願いいたします。
次回は『金幣』についてご紹介したいと思います。
ぜひ次回もご覧ください。



