ITで「見えない空き家」問題を解決したい!空き家率No.1の和歌山で学生が挑む!

和歌山県の空き家率は21.2%、全国ワースト1位。まだ使える空き家が、誰にも知られないまま価値を失っていく——この問題に対し、学生が「繋ぎ家(つなぎや)プロジェクト」を発足。現在、AI等のテクノロジーを駆使して空き家を特定するシステムの構築と実証実験を計画中。皆様の力をお貸しください!

現在の支援総額

318,000

63%

目標金額は500,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

42

ITで「見えない空き家」問題を解決したい!空き家率No.1の和歌山で学生が挑む!

現在の支援総額

318,000

63%達成

あと 42

目標金額500,000

支援者数15

和歌山県の空き家率は21.2%、全国ワースト1位。まだ使える空き家が、誰にも知られないまま価値を失っていく——この問題に対し、学生が「繋ぎ家(つなぎや)プロジェクト」を発足。現在、AI等のテクノロジーを駆使して空き家を特定するシステムの構築と実証実験を計画中。皆様の力をお貸しください!

いつもご支援ありがとうございます!
繋ぎ家プロジェクトの笠森です。

過日の事になるのですが、和歌山の地元メディア「わかやま新報」に繋ぎ家プロジェクトの事を掲載していただきました。
しかも、なんと一面のトップ記事として!

きっかけは、3月25日にKeySiteで開催された「ローカルゼブラ」のイベントでした。会場でたまたま記者さんとお話する機会があり、僕の空き家事業について簡単にご紹介したところ、その場で「ぜひ取材させてください」と声をかけてくださったのです。その時はまだ動き出したばかりの段階だったので、「また進捗があったタイミングで改めてお願いします」とお伝えして一旦お別れしました。

その後、クラウドファンディングの準備が本格的に始まったタイミングで、こちらから改めて取材のお願いをさせていただきました。そして4月17日、和歌山大学アントレプレナーシップデザインセンターにて、メンバーの寺田と二人で取材を受けてきました。和歌山の空き家問題に対する問題意識や、プロジェクトを立ち上げるまでの経緯、これから挑戦する実証実験への思いなど、じっくりと時間をかけて丁寧に聞き取っていただきました。

そして掲載前日、記者さんから一本のお電話が。「一面カラーで掲載されますよ!」と、こちらが拍子抜けするくらい、僕たち以上に喜んでくださっていて——その声を聞いた瞬間、こちらまで胸が熱くなりました。地元紙の一面という思いがけない形で繋ぎ家プロジェクトを和歌山の皆さんに届けていただけたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

しかも嬉しいことに、その記者さんご自身もこのクラウドファンディングを応援してくださいました。取材者という立場を超えて、一人の支援者として背中を押してくださったことが、何よりの励みになっています。

こうして地元メディアに大きく取り上げていただけたのも、日頃から繋ぎ家プロジェクトを応援してくださっている皆様のおかげです。引き続き、和歌山の「見えない空き家」問題に学生チームらしく真摯に向き合ってまいりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!