こんにちは、ティアハイム小学校です!プロジェクト終了まで残り半月ほどとなりました。現在79名もの方にご支援いただき、目標金額の100万円まで少しずつ近づいています。猫たちを支えていただき、心より感謝申し上げます。本日は、「ねこ結び茶」をより楽しんでいただけるように、暑い季節にぴったりな「冷たい緑茶(冷茶)」の作り方をご紹介いたします。お茶の時間が、皆さまにとってほっとひと息つけるやさしい時間になりますように。■ 冷たい緑茶の作り方(2種類)冷茶には、大きく分けて2つの淹れ方があります。-------------------------------------------------------------① 冷水で作る冷茶(水出し)ゆっくり時間をかけて抽出することで、緑茶の“うまみ”をしっかり感じられる淹れ方です。水の温度が低いほど、まろやかな味わいになります。▼作り方1. 茶葉5gに対して冷水500mlを入れる2. 軽く混ぜて、約30分ほど置けば完成※目安:水100mlに対して茶葉1g※濃さはお好みで調整してください〈ポイント〉ティーバッグがなくても、茶葉から簡単に作れます。茶こしがない場合は、容器に氷を入れて注ぐと茶殻が入りにくくおすすめです。-------------------------------------------------------------② 熱湯で作る冷茶一度温かく淹れてから冷やすことで、香りとキレのある味わいが楽しめる淹れ方です。▼作り方1. 茶葉5gを急須に入れる2. 約70℃のお湯を急須に80ml注ぎ、1分待つ3. 氷の入ったグラスに注ぐ4. さらに熱湯を追加で急須に20ml注ぎ、再度すぐにグラスへ〈ポイント〉熱湯を100ml注ぐ方法でもおいしい冷茶になりますが、1煎目(70℃前後)と2~3煎目(90~100℃)をミックスすることで、より旨味と渋味のバランスが良い冷茶を作ることができます。これからの季節は、水出しでさっぱり楽しんだり、熱湯で香りを楽しんだり。どちらの淹れ方でも、それぞれ違った美味しさを楽しんでいただけます。その日の気分に合わせて、ぜひお試しください。プロジェクトはのこり半月ほどとなりましたがどうか引き続きの猫たちのご支援をよろしくお願いいたします。本プロジェクトは2026年4月30日(木)まで公開中です。また、下記リンクよりプロジェクトページをご覧いただき、よろしければ投稿のシェアにもご協力いただけますと幸いです。▶Instagramはこちら






