未来の「あたり前」を今ここに。障がいによる分断のない誰にとっても居心地いい場所を

子どもから大人まで、障がいの有無に関係なく、 同じ場所で自然に関わり合う社会を、この場所から実装しています。 これは「支援」ではなく、社会をひらくプロジェクトです。 この元気イノベーションセンター新座の取り組みを“社会のあたりまえ”にする仲間になってください。

現在の支援総額

2,382,000

79%

目標金額は3,000,000円

支援者数

101

募集終了まで残り

8

未来の「あたり前」を今ここに。障がいによる分断のない誰にとっても居心地いい場所を

現在の支援総額

2,382,000

79%達成

あと 8

目標金額3,000,000

支援者数101

子どもから大人まで、障がいの有無に関係なく、 同じ場所で自然に関わり合う社会を、この場所から実装しています。 これは「支援」ではなく、社会をひらくプロジェクトです。 この元気イノベーションセンター新座の取り組みを“社会のあたりまえ”にする仲間になってください。

いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!

全国の保育関係者が愛読する雑誌『保育ナビ』最新号に、当グループ代表・中村敏也の特別座談会が掲載されました。

今回は、保育業界を牽引する素晴らしいお二人をお迎えした、特別な対談が実現しました。

  • 桑戸 真二 様(フレーベル館・保育経営アドバイザー)

  • 小池 義則 様(株式会社コドモン 代表取締役CEO)

お二人とともに、「療育から築く、だれ一人取り残さないインクルーシブな未来」というテーマで、これからの日本の保育が目指すべき姿について熱く語り合いました。

保育ナビの詳細はこちらからご覧ください


──「保育」と「療育」の境界線をなくしたい

日本の福祉や保育、教育の現場では、これまで「保育は保育」「療育(発達支援)は療育」と、制度や環境が切り離されて考えられがちでした。

しかし、現場で必死に子育てをしている保護者の皆さんが求めているのは、そんな分断ではありません。障害や発達支援の有無に関わらず、「当たり前に同世代の友達と遊び、当たり前に地域の中で育っていける環境」です。


── 事業拡大ではない。すべては保護者の「困りごと」から始まった

私たちの活動の歩みを見て、「保育園経営から児童発達支援へと事業を拡大した」と言われることもあります。しかし、ビジネスとしての規模拡大が目的だったことは、一度もありません。

すべてのきっかけは、日々の保育の現場で出会った、保護者の皆さんの切実な声でした。

「うちの子のこと、どこに相談したらいいんだろう」 「普通の保育園に通えない。どうしたら働けるんだろう……」

目の前でリアルに悩む親子の姿を前にして、「専門外だから」「制度が違うから」と見過ごすことなんて、どうしてもできませんでした。その困りごとを解決したい一心で、手探りで始めたのが私たちの児童発達支援の歩みです。 この「課題解決型」の姿勢は、今も、これからも変わらない私たちのDNAです。

── 理想の未来を、理想のままで終わらせないために

対談を終え、業界のトップランナーであるお二人から「私たちの進む道は間違っていない」と強く背中を押していただけたように感じています。

しかし、誰もが排除されない「ごちゃまぜの社会」という理想の未来は、私たちだけの力では完成しません。子どもたちの未来を優しく変えていくために、もっともっと多くの方の力が必要です。

もし、皆さんの身近に子育てで悩んでいる方がいらしたら、「こんな場所(選択肢)があるよ」と伝えてあげてください。そして、この想いに共感していただけましたら、ぜひこのクラウドファンディングを通じて、私たちのチームの伴走者(仲間)になっていただけませんか?

プロジェクト終了まであと10日
既に98名もの方々より温かいご支援とご協力をいただいております。
本当にありがとうございます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

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