
皆さん、こんにちは。本日は、私たちが活動する新座市の素晴らしい場所と、そこから生まれた感動的なエピソード、そして今回のクラウドファンディングが目指す「未来」についてお話しさせてください。

私たちの拠点のすぐ近くには、平成の名水百選にも選ばれた、豊かな自然が残る清流「妙音沢(みょうおんざわ)」があります。
東京都に隣接する住宅街のすぐ近くでありながら、豊かな雑木林から1日に約1,000トンもの透き通った地下水が湧き出る「奇跡のオアシス」。環境省の「平成の名水百選」にも選ばれており、夏でもひんやりと涼しく、貴重な動植物やサワガニが生息しています。都会のすぐそばで本物の大自然と清流に触れられる、新座市の癒やしスポットです。ここは、私たちの「元気イノベーションセンター新座」の隣にある新座池田園の保育園児たちも、散歩でよく訪れる場所です。

5才組の子どもたちがきっかけ「地域とのつながり」
ある日のこと。元気キッズ新座池田園の子どもたちが、妙音沢にゴミが落ちているのを見つけました。
「ゴミが落ちてると、自然がかわいそうだよ」
「虫や草がかわいそうだから、拾ってもいい?」子どもたちはそう言って、なんと自分たちから自主的にゴミ拾いを始めたのです。 小さな手で一生懸命に街の宝物を守ろうとする姿に、保育士は胸が熱くなったといいます。
そして、その様子を見た地域の方々が「偉いね」「ありがとうね」と、感謝の言葉をかけてくださいました。

子どもたちの優しい気持ちを、未来を走る「送迎バス」へ
妙音沢は、子どもたちの優しい心を育み、それを見守る地域の温かい絆が循環している、まさに新座の豊かさを象徴する場所です。そして今、この妙音沢のすぐそばに、私たちの「元気イノベーションセンター新座」があります。今回、みなさまにクラウドファンディングでご支援をお願いしている「送迎バス」は、まさにこの地域を走ります。
みなさまからいただく温かいご支援によって導入されるバスに乗って、これまで通所が難しかった方も、安心・安全にこのイノベーションセンターへと通ってこられるようになります。
園児たちが妙音沢で見せてくれた「誰かを、地域を想う優しい気持ち」。 そして、それを笑顔で応援してくれた新座の方々の温かさ。私たちは、このバスを通じて、その温かいコミュニティの輪をさらに広げ、利用者のみなさんがイノベーションセンターで新しい一歩を踏み出せる環境を作りたいと考えています。
みなさまのご支援が、この美しい新座の街で、未来を走るバスへと変わります。 引き続き、どうぞ見守っていてください。



