
クラファン応援企画の一環として、冨澤ファームに関係してくださった方をお招きしてのインスタライブを開催しています。
先日は、まさに農泊でお世話になる「ののの」を運営している株式会社Perma Futureの代表、池田航介さんにご出演いただきました。
「ののの」は農業×ワーケーションを型にする農作業と宿泊を交換するサービスで、午前中は農業をお手伝いして、午後は自由時間。リモートワークするもよし、オンライン授業を受けるもよし、観光もよし。今回の農泊リフォームプロジェクトの中核となるサービスです。
そんな「ののの」を提供する池田さんにいろいろお話を伺いました。
感想は、共感できるところが多くてとても楽しかった。。。
以下、簡単に池田さんの経歴についてまとめました。
池田さんは、株式会社Perma Futureの他にも静岡県で家業である青果卸を営んでいる、8代目
青果卸を継ぐことを中学生の時から決めていて、それで農学部に進学。
学生の時に農業をもっと知りたたくて、世界・日本全国の農家を旅してまわった。
農「業」ではなく、「農」自体に魅力があると気づく
「農」の中には、経済活動だけではなく、生き方、暮らしなど人の人生の中核となる要素があるり、「農」をもっと身近に体感してもらいたいと思うようになる
大学生の後半でコロナ禍となり、オンラインとなってしまった。
知り合いの長野農家から「人手が足りないから手伝いに来てほしい」と要請があったのを受けてSNSで呼びかけたたら30人くらい集まった
そこで体験した、午前中農作業、午後はオンライン授業という過ごし方、良いと思った。
そこで学生の時に任意団体を結成して、4年の時に法人化させた。
現在、青果卸とPermafutureの運営等を行っている
どうやって協力農家さんを見つけたのかについて伺いました。
最初は、ののの協力農家さんを見つけるのにとても苦労して、何度も心が折れかけたとのことだったが、途中から傾向がわかってきて、ECサイトに出品している方など、人とは違った取り組みをしている農家さんは割と受け入れてくれた(笑)
「ののの」は基本、都会の方が地方へ援農しにいくものだが、逆の流れとなる東京での農泊の可能性について伺いました。実際、関東近郊の農場が人気があり、東京でそういう場所があったら
めちゃくちゃ可能性がある、人気になりすぎる予感しかない、、、とのこと(半分リップサービス??)
といった感じで、期待と希望をたくさんいただくことができました。農泊プロジェクトについてますます情熱を燃やしていこうと思うと同時に「ののの」のお役にも立ちたいと思ったインスタライブとなりました。改めて池田さん、お忙しい中ありがとうございました!
ののの(no 農 nolife)



