「泊まれる農園」を東京・三鷹に。農業の可能性を広げる小さな宿泊拠点づくり

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【ファーストゴール達成!ありがとうございます!ネクストゴール挑戦中】年間延べ1000人が訪れる東京三鷹の冨澤ファームに、農作業をお手伝いして下さる方向けの宿泊施設をつくります。「もっと本格的に農業を体験したい!」という声に応えるため、アパートの1室をリフォームし「泊まれる農園」を目指します!

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【ファーストゴール達成!ありがとうございます!ネクストゴール挑戦中】年間延べ1000人が訪れる東京三鷹の冨澤ファームに、農作業をお手伝いして下さる方向けの宿泊施設をつくります。「もっと本格的に農業を体験したい!」という声に応えるため、アパートの1室をリフォームし「泊まれる農園」を目指します!

クラファン期間中、冨澤ファームに関係してくださった方をお招きしてインスタライブを行っています。先日はフリーランス農家の小葉松真里さんをお招きしてライブを行いました。

小葉松さんとの出会いは、阿部梨園・FARMSIDE worksの佐川友彦(さがわ・ともひこ)さんとマイナビ農業が送る、生産者の悩みを解決する「農家の課題解決ゼミ」

私も小葉松さんも受講生として参加していました。自己紹介の時間があるのですが、「夏は北海道、冬は和歌山、沖縄などで農業をお手伝いしている、フリーランス農家です」という規格外の自己紹介に衝撃を受けたのを覚えています。
(その時初めてフリーランス農家と名乗ったと本人は言ってます)

何て面白そうな方だ、もうちょっと話を聞いてみたいとSNS交換し、その後も東京に来る機会があると農場に立ち寄ってくれてました。
2024年に「フリーランス農家という働き方: おためし農業のすすめ」という本を出版されたのと同時にクラファンにもチャレンジされたので、もちろん全力応援。(今回の返礼品もサイン入りの本をご用意いたしております。)

これからこういう生き方をされる方も増えるのだろうな、と当時ぼんやり思っていましたが、やはり増えているようで、小葉松さんが地方の農家さんに行くときに「お供したい!」という方も少なくないそうです。小葉松さんと話を重ねてる中で、「農家さんのところへお手伝いに行くときのゲストルームを経営してみたい」と言っていたことがありました。

そうです、私が農泊用ゲストルームを始めてみようと思ったきっかけを作ったのは小葉松さんです。

インスタライブでは、年間300日全国の農場を飛び回っている小葉松さんに、訪問先農場での宿泊事情について話を聞きました。泊まれる場所がない農場がほとんどで、近くのゲストルームを自分で手配している、と聞き、そうだったんだ、と驚いたりもしました。

東京での農泊ゲストルーム開設について前向きなご意見もいただき、とても勇気づけられ有意義なライブとなりました。小葉松さん、ありがとうございました!




フリーランス農家全国農場放浪記

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