「レンチン土鍋 ほっこりごはん」は、三重県の「萬古焼」で作られています。萬古焼とは、どんな焼き物なのか?今日は、その歴史と技術をご紹介します。「200年以上続く伝統」萬古焼は、江戸時代中期の1736年、桑名の豪商・茶人である沼波弄山が、三重県(現在の四日市市周辺)に窯を開いたことに始まります。弄山は自身の作品に、「萬古」または「萬古不易(ばんこふえき)」の印を押しました。「萬古不易」=「いつの世までも変わらず永遠に残るように」その願いが、萬古焼の名前の由来です。「国内土鍋シェア80%以上」萬古焼は、国内で作られる土鍋の80%以上を占めています。その理由は、「耐熱性の高さ」。萬古焼の土には、ペタライトという鉱物が含まれており、急激な温度変化にも耐えられる強度を持っています。その伝統的な萬古焼が電子レンジのマイクロ波を効率よく熱に変換。「伝統×革新」200年以上続く伝統技術と、現代の技術革新。その融合が、「レンチン土鍋 ほっこりごはん」です。




