文字どおり、「もろみ」の最終の仕込みとなります。
通常、もろみの仕込みにおいて、三段目を留め仕込みとしますが、特別仕様の仕込み配合のため、二段目の仕込みを留め仕込みとしております。
これで、1本の「もろみ」という発酵物となりました。
以降、発酵状態を確認しながら、温度管理を行い、目的の酒質を目指します。
これからドキドキの毎日を過ごすことになります。
動画は、「麹打ち込み」→「水麹調整」→「蒸米投入(仕込み作業)」となります。
毎日の温度や香り、発酵の進み具合を細かく確認しながら、目指す酒質へと近づけていきます。
目には見えないところで進んでいく発酵の変化。
これからどんな表情を見せてくれるのか、私たちも楽しみにしながら、丁寧に見守っていきます。




