みなさま、CAMPFIREでは初めまして。出版創作イベント「NovelJam」を主宰しているNPO法人HON.jpの理事長 鷹野凌です。HON.jpは、本(HON)のつくり手をエンパワーメントすることにより、創造性豊かな社会を実現することをビジョンとしています。
その実践の場がこの出版創作イベント「NovelJam(ノベルジャム)」です。「著者」と「編集者」と「デザイナー」がチームになって即興で作品を生み出し世に届けていくこの挑戦は、他では得がたい創作体験の場として熱い支持をいただいてきました。
この創造の場を未来へつなぐため、クラウドファンディングを立ち上げました。本を生み出す力を次の時代へ手渡すために。どうかこの挑戦をご支援ください。
「出版」を取り巻く厳しい状況を打ち破りたい
みなさんもご存じのように、「出版」を取り巻く状況はいま大変厳しいものがあります。雑誌が売れなくなりました。本が売れなくなりました。書店はどんどん潰れています。書店も出版社も生き残るため、出版以外の事業にも力を入れています。
投稿サイトやSNSには膨大なテキストがあり、無名な新人の作品は埋もれます。生成AIから出力される流暢な文章は、そんな状況を加速しています。少しでも目立つためにはセルフプロデュースするしかありません。「編集者不要論」が叫ばれることも珍しくありません。しかし、ひとりでできることには自ずと限界があります。
NovelJamはそんな現状を打ち破ろう! というオルタナティブな存在です。紙だけでなく、デジタルでの出版も体験しよう。創作をひとり孤独に行うのではなく、チームで互いに刺激を受けながら行おう。そうやってともに創作や出版を行う仲間の輪を広げていこう。そんな「場」を提供し続けたいと考えています。
NovelJamとは?
あらためて、NovelJamとは、「著者」と「編集者」と「デザイナー」がリアルに集まってチームを作り、ゼロから小説を書き上げ編集・校正して表紙を付け「本」にして販売までを行う『短期集中型の作品制作・販売企画』です。
ジャムセッション(即興演奏)のように、参加者が互いに刺激を得ながらその場で作品を創り上げていきます。要は、IT業界などで行われている「ハッカソン」の出版・文芸ジャンル版です。2025年に開催した時の様子をお伝えします。
■開会式

開会式でガイダンスを行う担当理事・波野發作さん

真剣な表情で説明を聞く参加者の方々(東京会場)
■チームビルディング

チーム名を決めたのち、チームバナーを制作(このチームはなんと手描き!)
■執筆

端末は参加者自身が持ち込みます(タブレットや外付けキーボードの方も!)
■編集会議

定時開催の編集会議では現在の進捗状況を共有いただきました
■作品プレゼン

最終日、どんな作品が完成したのか、プレゼンしていただきます
■集合写真

投影されているのは、同時開催していた札幌会場と沖縄会場の映像です
■即売会でも販売

後日、東京ビッグサイトで開催された文学フリマ東京41で紙版を販売しました
NovelJam(ノベルジャム)は、NPO法人HON.jpの登録商標です(登録番号6115964号)。
NovelJamで実現したいこと
主催のHON.jpは、本(HON)のつくり手をエンパワーメントすることをビジョンとし、誰もが自らの想いを「本」にして読み手につなげていくことができる、文化的で多様性が高い豊かな社会の実現を目指しています。
そして、NovelJamの目的は、チームによる出版創作イベントで「創発(emergence)」を引き起こし面白い作品を生み出すこと、デジタル出版の工程を川上から川下までひととおりを「体験(experience)」して技能を磨くこと、出版にイノベーションを起こす「仲間(associate)」を増やすことです。
日本語(縦書き)表現・編集・校正・デザイン・制作・プロモーションなど、出版行為(publishing)に必要なさまざまな技能の習得と、デジタル・ネットワーク技術を活用できる、創作と出版の将来を担う人材育成の場になっています。
NovelJamの参加者は通算で、著者が119名、編集者58名、デザイナー51名、計228名を数えます。創作とデジタル出版のワークショップです。プロアマ問わず、小説の執筆経験(著者)、または、書籍や雑誌の編集経験(編集)があること(商用・非商用問わず)を参加条件としてきました。
NovelJamの軌跡
2017年2月、東京都千代田区五番町の会議室で始まったNovelJamは、「著者」「編集者」「デザイナー」がジャムセッションのように即興で作品を創り上げるという、前例のない挑戦でした。
第1回(2017年):16作品を2日間で完成(合本はこちら)
第2回(2018年春):2泊3日の合宿形式で16作品(合本はこちら)
第3回(2018年秋):ふたたび合宿形式で開催(合本はこちら)
第4回(2019年):2日間の短期集中で全作品完成(合本はこちら)
第5回(2021年):コロナ禍でオンライン形式にチャレンジ(合本はこちら)
第6回(2024年):東京・新潟・沖縄の3拠点同時開催(合本はこちら)
第7回(2025年):東京・札幌・沖縄の3拠点同時開催(合本はこちら)
そして2026年の開催が第8回となります。
現在の準備状況
NovelJam 2026プロジェクトチームは現在、8名のメンバーで準備を進めています。定例ミーティングで、過去のチャレンジから学ぶことはなにか、新たにできることはなにか、などの議論を重ねています。その結果、現時点で2026年の開催は、東京、名古屋、沖縄の3拠点で、9月から10月にかけて連続で3日間ずつ開催することが決まっています。その後、審査会、贈賞式、文学フリマ東京への出店販売を行う予定です。
参加者の声から見える変化
NovelJam 2025参加者の粉雪さん「2025年、初参加させて頂いたNovelJam! 楽しいのひと言に尽きました。短時間でも編集さんに文章をしっかり見て頂き、デザイナーさんが時間をかけてくださった表紙にも大満足! 本当に感謝しています」
NovelJam 2025参加者の豆木新さん「どんな小さな物でもいいから、実績が欲しくて参加したんです。けれど、三日間を終えて自分に足りない部分、強みといった、今まで気付けなかった自分自身を見つめ直すいい機会になりました。そんな三日間の軌跡と、書き上げた一冊は今後の創作活動の道標になると思います」
NovelJam 2025参加者のKAINさん「出版業界で働く方や、イラストレーターとして活躍されている方々との長時間のディスカッションの中で作品を作るという時間が、自身の創作にも刺激を与えてくれる三日間となりました。まさに夢の様な三日間でした」
実行者の声
元参加者で現在は運営側の藤沢チヒロさん「プロアマ問わず創作の仲間ができること、そして、制限時間があるからこそ生み出せた物語を、チームで世に出せる面白さが魅力のイベントです。参加したどの回にも、想定外のドラマがありました。ぜひ楽しんでください!」
元参加者で現在は運営者側の白色黒蛇さん「NovelJamは他の創作ワークショップではありません。クリエイターにとって、またとない個性を表現する場です。作品だけでなく、販促活動で、紹介プレゼンで、その『面白い』を繰り広げてみてください!」
資金使途
NovelJamの開催には、会場費、人件費、交通費、宿泊費、会議費、印刷製本費、広報宣伝費、審査員謝礼、その他事務費などが必要です。非営利でやっていることもあり、毎回資金の調達には苦労しています。
「出版は東京の地場産業」と言われることもありますが、デジタル・ネットワーク時代においては、誰でもどこでも活発な出版活動が行えるはずです。地方における、創作とデジタル出版の将来を担う人材育成を図るため、参加者の費用負担はなるべく少なくしたいです。また、若手人材の発掘育成を図るため、学生を優遇し参加を促進したいと考えています。
つまり、今回募集する資金は、単なるイベント開催費用ではありません。これは、日本の創作文化を根本から変革する社会実験への支援なのです。
リターンについて
過去7回の経験から「本当に支援者に喜ばれるもの」を厳選しました。
2,000円:お名前掲載プラン

・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
3,000円:報告書プラン

・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
5,000円:全作品の電子書籍プラン

・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします
・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
7,000円:限定グッズプラン

・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします
・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
10,000円:書籍プラン

・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします
・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします
・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
15,000円:オリジナルTシャツプラン

・NovelJam 2026特製Tシャツを制作し、ご提供いたします
・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします
・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします
・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
30,000円:プレゼン動画プラン

・3日目に実施される作品プレゼン全員分の動画を限定公開で共有します(※ライブではありません/収録時間は1時間ほどの予定です/メールにYouTube限定公開のURLを記載してご提供します)
・NovelJam 2026特製Tシャツを制作し、ご提供いたします(写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします
・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします
・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
50,000円:3日目観戦プラン

・作品プレゼンが実施される3日目を特等席で観戦できる権利をご提供します(詳細はメールで連絡いたします)
・観戦は東京(10月12日)、名古屋(9月5日)、沖縄(10月12日)いずれかの会場から自由に選択できます(支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください)
・「スポンサー」タスキをご提供 / お昼はお弁当付きです(写真はイメージです)
・3日目に実施される作品プレゼン全員分の動画を限定公開で共有します(※ライブではありません/収録時間は1時間ほどの予定です/メールにYouTube限定公開のURLを記載してご提供します)
・NovelJam 2026特製Tシャツを制作し、ご提供いたします(写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします
・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします
・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
100,000円:参加確約プラン

・NovelJam 2026参加者枠を確保いたします(参加申込み者多数の場合に選考とさせていただいている「著者」「編集者」「デザイナー」の参加者枠を事前にご用意いたします/詳細はメールで連絡いたします)
・東京(10月10日~12日)、名古屋(9月3日~5日)、沖縄(10月10日~12日)いずれかの会場から自由に選択できます(支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください)
・作品プレゼンが実施される3日目を特等席で観戦できる権利をご提供します(詳細はメールで連絡いたします)
・観戦は東京(10月12日)、名古屋(9月5日)、沖縄(10月12日)いずれかの会場から自由に選択できます(支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください)
・「スポンサー」タスキをご提供 / お昼はお弁当付きです(写真はイメージです)
・3日目に実施される作品プレゼン全員分の動画を限定公開で共有します(※ライブではありません/収録時間は1時間ほどの予定です/メールにYouTube限定公開のURLを記載してご提供します)
・NovelJam 2026特製Tシャツを制作し、ご提供いたします(写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします
・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)
・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします
・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします
・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします
・運営からの感謝メールをお送りいたします
スケジュール
6月 事業開始、参加者募集・クラウドファンディングを実施
7月 参加募集締切
8月 事前講習会(オンライン)
9月上旬 名古屋会場で開催、即日出版開始
10月中旬 沖縄会場で開催、即日出版開始
10月中旬 東京会場で開催、即日出版開始
11月 審査、贈賞式、文学フリマ東京出店
2月 合本刊行
最後に
NovelJamは単なるイベントではありません。それは「誰もが自分の物語を世に送り出せる未来」への確かな第一歩です。
過去7回のイベントで私たちが学んだのは、「制約こそが創造性を解放する」ということでした。3日間72時間という限られた時間、初対面のチームメンバー、お題に基づくアイデア出しやゼロからの執筆——などなど、これらすべてが、参加者の中に眠っていた創造力を爆発的に引き出します。
HON.jp理事で作家の藤井太洋氏は、NovelJamが初開催されたとき、参加者の方々の前でこんな呼びかけを行いました。これは、締切の重要さを示している言葉です。
「明日ここで、エンドマークを打とう!」
皆さまの支援は、ただの支援を超えた「共創」です。
・日本の創作文化を変革する歴史的プロジェクトへの参加
・全国の創作者たちへの応援メッセージ
・新しい出版の形への先駆的支援
・創作の民主化を推進する社会変革への貢献
7回の開催で120点――この数字は単なる統計ではありません。それは120の夢が実現し、120人の人生が変わり、120の新しい物語が世界に生まれたことを意味します。
この奇跡の共創者として、参加していただけませんか?
3日間で物語が生まれる奇跡。決して簡単な挑戦ではありません。でも、だからこそ価値があり、おもしろく、未来をつくると私たちは信じています。
一人では叶わない夢も、みんなで力を合わせれば実現できる。NovelJamが7回の開催で証明し続けてきたのは、まさにそのことです。
ご支援、心よりお待ちしています。
最新の活動報告
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【残り20日】どうしても、この場を次の時代へ渡したい
2026/08/07 11:33NPO法人HON.jp理事長の鷹野凌です。NovelJam 2026クラウドファンディングは、本日で残り20日となりました。現在の支援総額は101,718円、支援者は17名、目標50万円に対して20%です。正直に申し上げます。このままでは届きません。だからこそ、もう一度だけ、私たちがなぜこの挑戦をやめないのかを書かせてください。「書きたい」を、一人の思いで終わらせないために本が売れない、書店が消える、投稿サイトやSNSには膨大なテキストがあふれ、無名の新しい書き手の作品は埋もれていく。生成AIが流暢な文章を出力する時代になり、その傾向は加速しています。目立つためにはセルフプロデュースするしかないとも言われます。でも、ひとりでできることには限界があります。NovelJamは、その現状に対するオルタナティブです。「著者」「編集者」「デザイナー」がリアルに集まってチームを組み、3日間でゼロから小説を書き上げ、編集・校正し、表紙を付け、「本」にして販売まで行う。孤独な創作を、仲間との創発に変える場です。この場が生んできたもの2017年2月、東京都千代田区の会議室から始まったNovelJamは、合宿形式、オンライン開催、3拠点同時開催と形を変えながら7回を重ねてきました。参加者は通算で著者119名・編集者58名・デザイナー51名の計228名。そこから多くの作品と、多くの書き手が生まれました。参加者の方はこう語っています。「三日間を終えて、自分に足りない部分、強みといった、今まで気付けなかった自分自身を見つめ直すいい機会になりました。書き上げた一冊は今後の創作活動の道標になると思います」(豆木新さん)。「まさに夢の様な三日間でした」(KAINさん)。作品だけではありません。ひとりの書き手の次の一歩が、この3日間から始まっています。これがNovelJamの価値だと、私たちは信じています。なぜ、どうしても達成したいのか2026年は、東京・名古屋・沖縄3拠点での開催です(名古屋9/3〜5、東京10/10〜12、沖縄10/10〜12)。「出版は東京の地場産業」と言われてきました。しかしデジタル・ネットワーク時代に、誰もがどこでも出版できるはずです。地方でも、学生でも、初めてでも、参加できる。そのために参加者の費用負担をできるだけ軽くしたい。だから、この資金が必要です。いただいたご支援は、会場費・交通費・宿泊費・会議費・印刷製本費・広報宣伝費・審査員謝礼などに充てます。これは単なるイベント開催費用ではありません。日本の創作文化の裾野を広げるための投資です。残り20日。お願いが3つあります1. ご支援を。2,000円のお名前掲載プランから。報告書PDF、全作品の電子書籍、合本の紙版、プレゼン観戦、参加確約までご用意しています。2. シェアを。ご支援済みの方は、もう十分です。代わりにこのページを一回、SNSで広めていただけませんか。3. ご紹介を。小説を書きたい方、編集やデザインに関心のある方が近くにいたら、この挑戦を教えてください。今回はAll-in方式のため、目標未達でもプロジェクトは実行し、リターンは必ずお届けします。それでも3拠点を安定して走り切るには、目標50万円の達成が必要です。残り20日。本を生み出す力を、次の時代へ手渡すために。どうかお力をお貸しください。▼ご支援はこちらから(2026年8月27日(木)まで)https://camp-fire.jp/projects/937099/view もっと見る
【御礼】8月4日「シェアで応援デー!」にご参加いただき、ありがとうございました
2026/08/05 10:31NPO法人HON.jpの鷹野です。NovelJam 2026クラウドファンディングを応援いただきありがとうございます。昨日8月4日(火)12:00〜23:00に開催した「シェアで応援デー!」に、多くの皆さまがご参加くださいました。X(旧Twitter)、Facebook、Threads、Instagram、Bluesky、Mastodon、LINE、note、ブログ——それぞれの場所で、それぞれの言葉でNovelJamを紹介していただきました。「参加したときのあの3日間が忘れられない」「数日間で本が1冊できるのがすごい」「これから挑戦する人を応援したい」。添えられた一言に、運営一同、あらためて背中を押される思いでした。ご参加くださった皆さま、そして黙って見守り、そっとリンクを広めてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。そして、正直にお伝えします。支援はまだ足りていません。8月5日時点で、16名の皆さまから99,718円をお寄せいただきました。目標金額50万円に対して19%です。募集終了まで、残り22日となりました。いただいた資金は、東京・名古屋・沖縄3拠点の会場費、交通費、宿泊費、印刷製本費、広報宣伝費などに充てます。参加者の費用負担をできるだけ軽くし、若い書き手や学生が挑戦しやすい場をつくるために、皆さまのお力が必要です。ご支援は2,000円のお名前掲載プランからご用意しています。金銭的なご支援が難しい場合も、プロジェクトページのシェア、お知り合いへのご紹介という形でお力をお貸しいただけます。「創作の仲間ができる場」を次の時代へ手渡すために、どうかご協力をお願いいたします。▼ご支援はこちら(2026年8月27日(木)まで)https://camp-fire.jp/projects/937099/view もっと見る
\\情報拡散がNovelJam 2026への応援になる// 8月4日(火)は「シェアで応援デー!」
2026/07/31 11:29HON.jpの鷹野です。いつも「NovelJam 2026」を応援いただき、ありがとうございます。クラウドファンディングは8月27日(木)まで。残り1カ月を切りました。そこで8月4日(火)に「シェアで応援デー!」を開催いたします。皆さまが日々お使いのX(旧Twitter)、Facebook、Threads、Instagram、Bluesky、Mastodon、LINE、note、ブログなどで、「NovelJam 2026」クラウドファンディングのプロジェクトページをご紹介いただく企画です。情報拡散が大きな力となります。どうぞご協力ください。■開催日・時間2026年8月4日(火)12:00〜23:0012:00〜23:00の間のご都合の良いタイミングで、クラウドファンディングのページをご自身のSNSでシェアしてください。皆さんの情報拡散が、その方に届くかもしれません。ご協力をお願いします!■方法①SNSでシェアする「NovelJam 2026」のクラウドファンディングのリンクを、皆さんのX(旧Twitter)、Facebook、Threads、Instagram、Bluesky、Mastodon、LINE、note、ブログなどでシェアしてください。▼こちらがクラウドファンディングのリンクですhttps://camp-fire.jp/projects/937099/view一言応援メッセージを添えていただけると嬉しいです。・NovelJamに参加したときの思い出・「数日間で本をつくる」ことへの驚きや期待・これから挑戦する参加者へのエールなど、自由に書いてください。ハッシュタグ #NovelJam をつけていただけると、私たちが検索して見つけられます。もちろん、つけなくても大丈夫です!②「シェアしたよ!」の報告をFacebookのイベントページを立ち上げました。シェアをされた皆さまディスカッションのところに「シェアしたよ」とご報告をお願いします。運営一同、感謝の気持ちを込めてお返事いたします!▼Facebookのイベントページhttps://www.facebook.com/events/3321680904703736/■なぜ今、拡散のお願いをするのかクラウドファンディングはラストスパートが大切だといわれています。そのラストスパートを起こすためには、終盤に入る前に、一人でも多くの方にこの挑戦を知っていただくことが欠かせません。目標の50万円までは、まだ道のりがあります。だからこそ、皆さんの力をお借りしたいのです。〈NovelJam 2026とは〉「著者」「編集者」「デザイナー」がチームを組み、3日間でゼロから小説を書き上げ、「本」にして販売までを行う出版創作イベントです。2017年の第1回から数えて8回目となる今年は、東京・名古屋・沖縄の3拠点で開催します。本が売れない、書店が減っていく——そんな時代だからこそ、「誰もが自分の物語を世に送り出せる未来」への一歩を、仲間とともに踏み出す場を続けていきたい。このクラウドファンディングへのご支援は、単なるイベント費用の補填ではありません。次の時代の創り手を育てる、未来への投資です。シェアという形での応援も、その大切な一部です。8月4日(火)、皆さまのSNSでのご参加を、心よりお待ちしています!▼プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/937099/view もっと見る





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