3日間で新しい物語と作家が生まれるイベントNovelJam2026を開催したい

HON.jpは、2026年9月から11月にかけて東京・名古屋・沖縄の3拠点で出版創作イベント「NovelJam 2026」を順次開催します。その環境を用意するため、みなさまからのご支援を必要としています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

355,968

71%

目標金額は500,000円

支援者数

37

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

8時間

3日間で新しい物語と作家が生まれるイベントNovelJam2026を開催したい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

355,968

71%達成

あと 8時間

目標金額500,000

支援者数37

HON.jpは、2026年9月から11月にかけて東京・名古屋・沖縄の3拠点で出版創作イベント「NovelJam 2026」を順次開催します。その環境を用意するため、みなさまからのご支援を必要としています。

みなさま、CAMPFIREでは初めまして。出版創作イベント「NovelJam」を主宰しているNPO法人HON.jpの理事長 鷹野凌です。HON.jpは、本(HON)のつくり手をエンパワーメントすることにより、創造性豊かな社会を実現することをビジョンとしています。

その実践の場がこの出版創作イベント「NovelJam(ノベルジャム)」です。「著者」と「編集者」と「デザイナー」がチームになって即興で作品を生み出し世に届けていくこの挑戦は、他では得がたい創作体験の場として熱い支持をいただいてきました。

この創造の場を未来へつなぐため、クラウドファンディングを立ち上げました。本を生み出す力を次の時代へ手渡すために。どうかこの挑戦をご支援ください。


「出版」を取り巻く厳しい状況を打ち破りたい

みなさんもご存じのように、「出版」を取り巻く状況はいま大変厳しいものがあります。雑誌が売れなくなりました。本が売れなくなりました。書店はどんどん潰れています。書店も出版社も生き残るため、出版以外の事業にも力を入れています。

投稿サイトやSNSには膨大なテキストがあり、無名な新人の作品は埋もれます。生成AIから出力される流暢な文章は、そんな状況を加速しています。少しでも目立つためにはセルフプロデュースするしかありません。「編集者不要論」が叫ばれることも珍しくありません。しかし、ひとりでできることには自ずと限界があります

NovelJamはそんな現状を打ち破ろう! というオルタナティブな存在です。紙だけでなく、デジタルでの出版も体験しよう。創作をひとり孤独に行うのではなく、チームで互いに刺激を受けながら行おう。そうやってともに創作や出版を行う仲間の輪を広げていこう。そんな「場」を提供し続けたいと考えています。


NovelJamとは?

あらためて、NovelJamとは、「著者」と「編集者」と「デザイナー」がリアルに集まってチームを作り、ゼロから小説を書き上げ編集・校正して表紙を付け「本」にして販売までを行う『短期集中型の作品制作・販売企画』です。

ジャムセッション(即興演奏)のように、参加者が互いに刺激を得ながらその場で作品を創り上げていきます。要は、IT業界などで行われている「ハッカソン」の出版・文芸ジャンル版です。2025年に開催した時の様子をお伝えします。


■開会式

HON.jp 理事 波野發作さん

開会式でガイダンスを行う担当理事・波野發作さん

NovelJam 2025 東京会場 ガイダンスの様子

真剣な表情で説明を聞く参加者の方々(東京会場)

■チームビルディング

NovelJam 2025 東京会場の様子

チーム名を決めたのち、チームバナーを制作(このチームはなんと手描き!)

■執筆

NovelJam 2025執筆の様子

端末は参加者自身が持ち込みます(タブレットや外付けキーボードの方も!)

■編集会議

NovelJam 2025編集会議の様子

定時開催の編集会議では現在の進捗状況を共有いただきました

■作品プレゼン

NovelJam 2025作品プレゼンの様子

最終日、どんな作品が完成したのか、プレゼンしていただきます

■集合写真

NovelJam 2025集合写真

投影されているのは、同時開催していた札幌会場と沖縄会場の映像です

■即売会でも販売

文学フリマ東京41の様子

後日、東京ビッグサイトで開催された文学フリマ東京41で紙版を販売しました

NovelJam(ノベルジャム)は、NPO法人HON.jpの登録商標です(登録番号6115964号)。


NovelJamで実現したいこと

主催のHON.jpは、本(HON)のつくり手をエンパワーメントすることをビジョンとし、誰もが自らの想いを「本」にして読み手につなげていくことができる、文化的で多様性が高い豊かな社会の実現を目指しています。

そして、NovelJamの目的は、チームによる出版創作イベントで「創発(emergence)」を引き起こし面白い作品を生み出すこと、デジタル出版の工程を川上から川下までひととおりを「体験(experience)」して技能を磨くこと、出版にイノベーションを起こす「仲間(associate)」を増やすことです。

辞書などの写真日本語(縦書き)表現・編集・校正・デザイン・制作・プロモーションなど、出版行為(publishing)に必要なさまざまな技能の習得と、デジタル・ネットワーク技術を活用できる、創作と出版の将来を担う人材育成の場になっています。

NovelJamの参加者は通算で、著者が119名、編集者58名、デザイナー51名、計228名を数えます。創作とデジタル出版のワークショップです。プロアマ問わず、小説の執筆経験(著者)、または、書籍や雑誌の編集経験(編集)があること(商用・非商用問わず)を参加条件としてきました。


NovelJamの軌跡

2017年2月、東京都千代田区五番町の会議室で始まったNovelJamは、「著者」「編集者」「デザイナー」がジャムセッションのように即興で作品を創り上げるという、前例のない挑戦でした。

第1回(2017年):16作品を2日間で完成(合本はこちら
第2回(2018年春):2泊3日の合宿形式で16作品(合本はこちら
第3回(2018年秋):ふたたび合宿形式で開催(合本はこちら
第4回(2019年):2日間の短期集中で全作品完成(合本はこちら
第5回(2021年):コロナ禍でオンライン形式にチャレンジ(合本はこちら
第6回(2024年):東京・新潟・沖縄の3拠点同時開催(合本はこちら
第7回(2025年):東京・札幌・沖縄の3拠点同時開催(合本はこちら

そして2026年の開催が第8回となります。


現在の準備状況

NovelJam 2026プロジェクトチームは現在、8名のメンバーで準備を進めています。定例ミーティングで、過去のチャレンジから学ぶことはなにか、新たにできることはなにか、などの議論を重ねています。その結果、現時点で2026年の開催は、東京、名古屋、沖縄の3拠点で、9月から10月にかけて連続で3日間ずつ開催することが決まっています。その後、審査会、贈賞式、文学フリマ東京への出店販売を行う予定です。


参加者の声から見える変化

粉雪さんNovelJam 2025参加者の粉雪さん「2025年、初参加させて頂いたNovelJam! 楽しいのひと言に尽きました。短時間でも編集さんに文章をしっかり見て頂き、デザイナーさんが時間をかけてくださった表紙にも大満足! 本当に感謝しています」


豆木新さんNovelJam 2025参加者の豆木新さん「どんな小さな物でもいいから、実績が欲しくて参加したんです。けれど、三日間を終えて自分に足りない部分、強みといった、今まで気付けなかった自分自身を見つめ直すいい機会になりました。そんな三日間の軌跡と、書き上げた一冊は今後の創作活動の道標になると思います」


KAINさんNovelJam 2025参加者のKAINさん「出版業界で働く方や、イラストレーターとして活躍されている方々との長時間のディスカッションの中で作品を作るという時間が、自身の創作にも刺激を与えてくれる三日間となりました。まさに夢の様な三日間でした」


実行者の声

藤沢チヒロさん元参加者で現在は運営側の藤沢チヒロさん「プロアマ問わず創作の仲間ができること、そして、制限時間があるからこそ生み出せた物語を、チームで世に出せる面白さが魅力のイベントです。参加したどの回にも、想定外のドラマがありました。ぜひ楽しんでください!」


白色黒蛇さん元参加者で現在は運営者側の白色黒蛇さん「NovelJamは他の創作ワークショップではありません。クリエイターにとって、またとない個性を表現する場です。作品だけでなく、販促活動で、紹介プレゼンで、その『面白い』を繰り広げてみてください!」


資金使途

NovelJam 2025審査会の様子NovelJamの開催には、会場費、人件費、交通費、宿泊費、会議費、印刷製本費、広報宣伝費、審査員謝礼、その他事務費などが必要です。非営利でやっていることもあり、毎回資金の調達には苦労しています。

「出版は東京の地場産業」と言われることもありますが、デジタル・ネットワーク時代においては、誰でもどこでも活発な出版活動が行えるはずです。地方における、創作とデジタル出版の将来を担う人材育成を図るため、参加者の費用負担はなるべく少なくしたいです。また、若手人材の発掘育成を図るため、学生を優遇し参加を促進したいと考えています。

つまり、今回募集する資金は、単なるイベント開催費用ではありません。これは、日本の創作文化を根本から変革する社会実験への支援なのです。


リターンについて

過去7回の経験から「本当に支援者に喜ばれるもの」を厳選しました。


2,000円:お名前掲載プラン

・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします

・運営からの感謝メールをお送りいたします


3,000円:報告書プラン

・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします

・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします

・運営からの感謝メールをお送りいたします


5,000円:全作品の電子書籍プラン

・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします

・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします

・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします

・運営からの感謝メールをお送りいたします


7,000円:限定グッズプラン

・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)

・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします

・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします

・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします

・運営からの感謝メールをお送りいたします


10,000円:書籍プラン

・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします

・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)

・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします

・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします

・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします

・運営からの感謝メールをお送りいたします


15,000円:オリジナルTシャツプラン

・NovelJam 2026特製Tシャツを制作し、ご提供いたします

・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします

・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)

・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします

・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします

・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします

・運営からの感謝メールをお送りいたします


30,000円:プレゼン動画プラン

・3日目に実施される作品プレゼン全員分の動画を限定公開で共有します(※ライブではありません/収録時間は1時間ほどの予定です/メールにYouTube限定公開のURLを記載してご提供します)

・NovelJam 2026特製Tシャツを制作し、ご提供いたします(写真は2025年のものです)

・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします

・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)

・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします

・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします

・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします

・運営からの感謝メールをお送りいたします


50,000円:3日目観戦プラン

・作品プレゼンが実施される3日目を特等席で観戦できる権利をご提供します(詳細はメールで連絡いたします)

・観戦は東京(10月12日)、名古屋(9月5日)、沖縄(10月12日)いずれかの会場から自由に選択できます(支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください)

・「スポンサー」タスキをご提供 / お昼はお弁当付きです(写真はイメージです)

・3日目に実施される作品プレゼン全員分の動画を限定公開で共有します(※ライブではありません/収録時間は1時間ほどの予定です/メールにYouTube限定公開のURLを記載してご提供します)

・NovelJam 2026特製Tシャツを制作し、ご提供いたします(写真は2025年のものです)

・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします

・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)

・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします

・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします

・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします

・運営からの感謝メールをお送りいたします


100,000円:参加確約プラン

・NovelJam 2026参加者枠を確保いたします(参加申込み者多数の場合に選考とさせていただいている「著者」「編集者」「デザイナー」の参加者枠を事前にご用意いたします/詳細はメールで連絡いたします)

・東京(10月10日~12日)、名古屋(9月3日~5日)、沖縄(10月10日~12日)いずれかの会場から自由に選択できます(支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください)

・作品プレゼンが実施される3日目を特等席で観戦できる権利をご提供します(詳細はメールで連絡いたします)

・観戦は東京(10月12日)、名古屋(9月5日)、沖縄(10月12日)いずれかの会場から自由に選択できます(支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください)

・「スポンサー」タスキをご提供 / お昼はお弁当付きです(写真はイメージです)

・3日目に実施される作品プレゼン全員分の動画を限定公開で共有します(※ライブではありません/収録時間は1時間ほどの予定です/メールにYouTube限定公開のURLを記載してご提供します)

・NovelJam 2026特製Tシャツを制作し、ご提供いたします(写真は2025年のものです)

・NovelJam 2026全作品を収録した合本『出版創作イベント「NovelJam 2026」全作品』の紙版をお送りいたします

・NovelJam 2026限定オリジナルグッズを制作し、ご提供いたします(5cm×7cmくらいのキーホルダーを予定/写真は2025年のものです)

・NovelJam 2026で制作された全作品(合本を除く)がダウンロードできるリンクをお送りいたします

・イベント3日間×各会場の報告書をPDFにてお送りいたします

・NovelJam公式サイトおよびNovelJam 2026全作品を収録した合本(2027年2月ごろまでに完成予定)にお名前を掲載いたします

・運営からの感謝メールをお送りいたします


スケジュール

6月 事業開始、参加者募集・クラウドファンディングを実施
7月 参加募集締切
8月 事前講習会(オンライン)
9月上旬 名古屋会場で開催、即日出版開始
10月中旬 沖縄会場で開催、即日出版開始
10月中旬 東京会場で開催、即日出版開始
11月 審査、贈賞式、文学フリマ東京出店
2月 合本刊行


最後に

NovelJam 2024 東京会場だったグリーンパレス船堀NovelJamは単なるイベントではありません。それは「誰もが自分の物語を世に送り出せる未来」への確かな第一歩です。

過去7回のイベントで私たちが学んだのは、「制約こそが創造性を解放する」ということでした。3日間72時間という限られた時間、初対面のチームメンバー、お題に基づくアイデア出しやゼロからの執筆——などなど、これらすべてが、参加者の中に眠っていた創造力を爆発的に引き出します。

HON.jp理事で作家の藤井太洋氏は、NovelJamが初開催されたとき、参加者の方々の前でこんな呼びかけを行いました。これは、締切の重要さを示している言葉です。

エンドマークのイメージ「明日ここで、エンドマークを打とう!」

皆さまの支援は、ただの支援を超えた「共創」です。

・日本の創作文化を変革する歴史的プロジェクトへの参加
・全国の創作者たちへの応援メッセージ
・新しい出版の形への先駆的支援
・創作の民主化を推進する社会変革への貢献

7回の開催で120点――この数字は単なる統計ではありません。それは120の夢が実現し、120人の人生が変わり、120の新しい物語が世界に生まれたことを意味します。

この奇跡の共創者として、参加していただけませんか?

3日間で物語が生まれる奇跡。決して簡単な挑戦ではありません。でも、だからこそ価値があり、おもしろく、未来をつくると私たちは信じています。

一人では叶わない夢も、みんなで力を合わせれば実現できる。NovelJamが7回の開催で証明し続けてきたのは、まさにそのことです。

ご支援、心よりお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 会場費、交通費、宿泊費、会議費、印刷製本費、広報宣伝費、審査員謝礼、その他事務費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円〜 企画からリターン配送までお任せプランも!
無料
掲載をご検討の方はこちら

最新の活動報告

もっと見る
  • こんにちは。NPO法人HON.jp 理事長の鷹野凌です。スタートの日から全力で駆け抜けてきたクラウドファンディングも、いよいよ明日8月27日(木)23:59で終了します。スタート当初にお知らせをお送りした皆さま、応援のメッセージをくださった皆さま、そしてすでにご支援くださった皆さま。この挑戦を通じて、たくさんの温かいお気持ちに触れることができました。本当にありがとうございます。最後に、私たちから。「これが見たくてNovelJamを続けているのかもしれない」と感じた言葉がありますので、共有させてください。昨年のNovelJam 2025に初めて参加された、粉雪さんの言葉です。「2025年、初参加させて頂いたNovelJam! 楽しいのひと言に尽きました。短時間でも編集さんに文章をしっかり見て頂き、デザイナーさんが時間をかけてくださった表紙にも大満足! 本当に感謝しています」たった3日間です。それでも、初めて出会った著者・編集者・デザイナーがチームになり、ひとつの本を世に送り出す。その体験は、参加した人のその後の創作人生を変えていきます。NovelJamから生まれた作家が、次の挑戦者の背中を押す。そんな連鎖が、8回目を迎える今も続いています。今年は東京・名古屋・沖縄の3会場での開催です。「出版は東京の地場産業」と言われることもありますが、デジタル・ネットワーク時代においては、誰でも、どこでも、本をつくることができるはずです。地方で、そして次の世代で、新しい物語と作家が生まれる場を、皆さまと一緒につくりたいのです。だからこそ、皆さまから集まった想いの結晶である現在の支援総額307,968円を、確かな開催へとつなげたい。目標の50万円を、なんとしても達成したいのです。達成まで、あと192,032円です。皆さま、最後のお願いです。9月、東京・名古屋・沖縄の会場で、新しい物語と作家が生まれる瞬間を、一緒に迎えさせてください。■ ご支援のお願い・3,000円のご支援をいただけると助かります!・1万円のご支援をいただけるともっと助かります!・3万円、5万円のご支援・追加のご支援をいただけると感涙です!※すでにご支援くださった方の「追加支援」も大歓迎です。また、最後の1日、SNSでのシェアも大きな力になります。1分で簡単にご支援いただけます。▼プロジェクトページはこちら(明日8月27日(木)23:59まで)https://camp-fire.jp/projects/937099/3日間という短い時間に、物語の火を灯す。その火を絶やさず、次の世代へ手渡していく。最後の1日まで、どうか私たちと一緒に走ってください。NPO法人HON.jp 理事長 鷹野凌NovelJam 2026 プロジェクトチーム一同 もっと見る
  • いつもNovelJamを応援いただき、ありがとうございます。 クラウドファンディングは残り2日、現在57%です。審査員紹介の最終回は、嵯峨景子さんです。■ NovelJamの「審査員」とはNovelJamは、著者・編集者・デザイナーが3日間で一冊の本を生み出す出版創作ハッカソンです。審査員は、3日間で生まれたすべての作品を読み、講評を書き、11月の審査会・贈賞式で賞を決めます。審査員が3名いるということは、ひとつの作品が3つの異なる視点から読まれるということ。作家の目、書き手を育ててきた目、そして今回ご紹介する「批評と文学史の目」。この組み合わせが、参加者の作品を多面的に照らし出します。■ 嵯峨景子(さが・けいこ)さんライター・書評家。1979年、北海道札幌市生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程を単位取得退学。社会学者として研究職を経たのち、ライターに転身しました。現在は取材・インタビュー・書評を中心に、ダ・ヴィンチWEB、リアルサウンドブック、集英社オンライン、好書好日、産経新聞、日本経済新聞などさまざまな媒体で執筆しています。ライフワークは少女小説研究。主な著書に『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』(彩流社)、『氷室冴子とその時代 増補版』(河出書房新社)、『少女小説を知るための100冊』(星海社新書)、編著に『大人だって読みたい!少女小説ガイド』『これからも読みたい!もっと少女小説ガイド』(時事通信出版局)、『少女小説とSF』(星海社)などがあります。少女小説というジャンルを、文学史と社会史の中にきちんと位置づけてきた第一人者です。■ NovelJamとの関わり嵯峨さんは昨年のNovelJam 2025に続き、2年連続で審査員を務めていただきます。書評家として日々膨大な作品を読み、ジャンルを横断して評価してきた経験。そして文学史の視点から「この作品は何を受け継ぎ、何を新しくしているのか」を読み解く目。3日間で書かれた作品を、一過性のものとしてではなく、文脈の中で評価していただけることは、参加者にとって大きな財産になります。NovelJam 2025 贈賞式で講評を述べる嵯峨景子さん■ ご支援のお願い3回にわたり、今年の審査員をご紹介してきました。藤井太洋さん、内藤みかさん、嵯峨景子さん。3人とも昨年に引き続いての就任です。「また読みたい」と思ってくださる審査員がいる。それがNovelJamという場の価値だと、私たちは思っています。クラウドファンディングは8月27日(木)23:59に終了します。目標金額50万円、現在57%です。All-in方式のため、集まった分はすべて開催に使わせていただきますが、目標に届くかどうかで、審査員謝礼や印刷製本、広報にかけられる力が変わります。最後まで、ご支援とシェアでの応援をどうぞよろしくお願いいたします。名古屋から、東京から、沖縄から。今年も新しい物語と作家を一緒に生み出しましょう。▼ご支援はこちらからお願いいたしますhttps://camp-fire.jp/projects/937099/ もっと見る
  • いつもNovelJamを応援いただき、ありがとうございます。 クラウドファンディングは残り3日、現在57%です。審査員紹介の2回目は、内藤みかさんです。■ NovelJamの「審査員」とは改めてお伝えすると、NovelJamは著者・編集者・デザイナーがチームで3日間、小説の執筆・編集・装丁・販売までを完結させる出版創作イベントです。審査員は、3日間で生まれたすべての作品を読み、講評を書き、11月の審査会・贈賞式で賞を決定します。「書き上げた作品を、プロがきちんと読んで、言葉を返してくれる」。この体験こそが、NovelJamを単なる執筆イベントではなく「作家が生まれる場」にしています。■ 内藤みか(ないとう・みか)さん作家。1971年、山梨県生まれ。大学4年のときに書いた小説でデビューし、以来、商業出版80冊以上を世に送り出してきました。2000年代には新潮社のケータイ文庫で配信した作品が累計70万アクセスを記録し、「ケータイ小説の女王」と呼ばれるように。その後も電子書籍やKindle出版にいち早く取り組み、紙・ケータイ・電子と、時代ごとの「新しい読まれ方」を常に自分の手で切り拓いてきた作家です。脚本を担当したラジオドラマ『婚活バスはふるさとへ』は文化庁芸術祭優秀賞を受賞。近年は「シングルマザー文学賞ゼロ」を企画するなど、書き手を送り出す側の活動にも力を注いでいます。近著に『チャンスが広がるnoteの書きかた』『京都 夜の寄り道』などがあります。■ NovelJamとの関わり内藤さんはNovelJam 2018、2018秋、2019、2021、2024、2025と、これまで6回にわたり審査員を務めてきました。小説、エッセイ、脚本、そして電子出版の現場まで知り尽くした多角的な視点と、創作者への深い理解と愛情。昨年も、短い時間で書き上げられた作品の中にある「可能性」を丁寧にすくい上げてくださいました。今年も、参加者の作品を新たな次元へ導いてくれることを楽しみにしています。NovelJam 2025 贈賞式で講評を述べる内藤みかさん■ ご支援のお願い3会場すべての作品を読み、講評を書く。審査員の仕事は、イベントの3日間が終わってからも続きます。皆さまのご支援は、会場費・交通費・印刷製本費とあわせて、こうした審査員への謝礼にも充てさせていただきます。クラウドファンディングの締め切りは8月27日(木)23:59。残りわずかです。5,000円のコースでは今年生まれる全作品の電子書籍を、10,000円のコースでは合本紙版をお届けします。「新しい作家が生まれる瞬間」を、ぜひ読者として一緒に見届けてください。ご支援とシェアを、どうぞよろしくお願いいたします。▼ご支援はこちらからお願いいたしますhttps://camp-fire.jp/projects/937099/ もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました