
いつもNovelJamを応援いただき、ありがとうございます。 クラウドファンディングは残り3日、現在57%です。審査員紹介の2回目は、内藤みかさんです。
■ NovelJamの「審査員」とは
改めてお伝えすると、NovelJamは著者・編集者・デザイナーがチームで3日間、小説の執筆・編集・装丁・販売までを完結させる出版創作イベントです。
審査員は、3日間で生まれたすべての作品を読み、講評を書き、11月の審査会・贈賞式で賞を決定します。「書き上げた作品を、プロがきちんと読んで、言葉を返してくれる」。この体験こそが、NovelJamを単なる執筆イベントではなく「作家が生まれる場」にしています。
■ 内藤みか(ないとう・みか)さん
作家。
1971年、山梨県生まれ。大学4年のときに書いた小説でデビューし、以来、商業出版80冊以上を世に送り出してきました。
2000年代には新潮社のケータイ文庫で配信した作品が累計70万アクセスを記録し、「ケータイ小説の女王」と呼ばれるように。その後も電子書籍やKindle出版にいち早く取り組み、紙・ケータイ・電子と、時代ごとの「新しい読まれ方」を常に自分の手で切り拓いてきた作家です。
脚本を担当したラジオドラマ『婚活バスはふるさとへ』は文化庁芸術祭優秀賞を受賞。近年は「シングルマザー文学賞ゼロ」を企画するなど、書き手を送り出す側の活動にも力を注いでいます。近著に『チャンスが広がるnoteの書きかた』『京都 夜の寄り道』などがあります。
■ NovelJamとの関わり
内藤さんはNovelJam 2018、2018秋、2019、2021、2024、2025と、これまで6回にわたり審査員を務めてきました。
小説、エッセイ、脚本、そして電子出版の現場まで知り尽くした多角的な視点と、創作者への深い理解と愛情。昨年も、短い時間で書き上げられた作品の中にある「可能性」を丁寧にすくい上げてくださいました。今年も、参加者の作品を新たな次元へ導いてくれることを楽しみにしています。
NovelJam 2025 贈賞式で講評を述べる内藤みかさん
■ ご支援のお願い
3会場すべての作品を読み、講評を書く。審査員の仕事は、イベントの3日間が終わってからも続きます。皆さまのご支援は、会場費・交通費・印刷製本費とあわせて、こうした審査員への謝礼にも充てさせていただきます。
クラウドファンディングの締め切りは8月27日(木)23:59。残りわずかです。
5,000円のコースでは今年生まれる全作品の電子書籍を、10,000円のコースでは合本紙版をお届けします。「新しい作家が生まれる瞬間」を、ぜひ読者として一緒に見届けてください。ご支援とシェアを、どうぞよろしくお願いいたします。
▼ご支援はこちらからお願いいたします



