◾️自己紹介
2019年に旧Twitterから始まった
「丁寧な暮らしをする餓鬼」現在は功徳を積んで
人間に転生するために、地域が主役になれる
東北巡回展示を行っています。
◾️このプロジェクトで実現したいこと
東北巡回展示「おかもちといただきます展」は
江戸時代の飢饉から戦後食糧難を巡る食の歴史の展示です。
岩手県展示では一期中400名近くの方にご来場いただき、
ありがたいことに東北4紙に掲載させていただきました。
また、コミック岩手にも岩手ゆかりの作家として2年連続で掲載いただいております。
来場者様は主に開催県内の近隣の方々が中心でしたが、
「こんな素敵な場所があるなんて知らなかった」
という声を多くいただいております。
地元の方でさえ気づいていなかった魅力に出会ってもらえる展示に。
すでにその場所を知っている方にも、もっと好きになってもらえる展示に。
地方の風景や営みが主役になれるかたちへと最適化しながら、
東北巡回を無事に完走させたい——
そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
◾️東北巡回展示立ち上げの背景
2022年9月、京屋染物店主催クラファン「駆除された獣達の命を「山と人を繋ぐ革製品」に変えて岩手の精神性を次世代に届け」(https://camp-fire.jp/projects/570233/view)の返礼「鹿踊りワークショップ」に参加させていただいたことをきっかけに一関から釜石まで人に会う旅を通じて岩手の良さに触れ、初めての土地、初めての出会いの眩しさを自分なりの形でアートワークにしたいという気持ちからはじまりました。
◾️これまでの展示実績
・岩手県一関市 「縁日」
・岩手県紫波町 「日詰平井邸」
・岩手県盛岡市 「もりおか町家物語館」
・青森県 「八戸酒造」
・秋田県 「ホテルかぜまちみなと」(旧船川港湾労働者会館)
・山形県 「やまがたクリエイティブシティセンターQ1」(旧山形市立第一小学校舎)
現在は5月16・17日開催予定の
宮城県塩竈市壱番館庁舎展示に向けて
準備をしています。
◾️スケジュール
4月17日 クラウドファンディング開始
4月25日 NPOみなとしほがまボランティアガイドさま取材
5月15日 クラウドファンディング終了
5月16日・17日「おかもちといただきます展宮城県塩竈市」開催
返礼「塩竈みなと町歩きフィールドワーク」実施
5月18日 リターン品発送開始
◾️最後に
巡回展示を続ける中で、会場を提供してくださる事業者の方々から、
里山や旧街道、港町といった土地に根ざした集落単位の文化が、
それぞれのかたちで守られ、継承されている息づかいと切実さを、
訪れるたびに実感しています。
「文化」と一言で言えば曖昧ですが、街道や港、里山といった土地の条件に人が集まり、
暮らしが生まれ、やがて商いとなり、長い時間をかけて積み重なってきた——
そうした人々の営みの結晶のようなものなのだと感じています。
頭ではなく、心で理解するような体験を、
ひとりでも多くの人と共有したいと考えています。




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