【丁寧な暮らしをする餓鬼】地域と繋がれる東北巡回展示を完走させたい!

旧Twitter発「丁寧な暮らしをする餓鬼」による東北巡回展示。飢饉から戦後の食の歴史を軸に、里山や港町など土地に根ざした文化を“体験”として届けます。地元の魅力を再発見し、地域が主役となる展示を目指し東北完走に挑戦します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

151,500

50%

目標金額は300,000円

支援者数

46

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

2

【丁寧な暮らしをする餓鬼】地域と繋がれる東北巡回展示を完走させたい!

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目標金額300,000

支援者数46

旧Twitter発「丁寧な暮らしをする餓鬼」による東北巡回展示。飢饉から戦後の食の歴史を軸に、里山や港町など土地に根ざした文化を“体験”として届けます。地元の魅力を再発見し、地域が主役となる展示を目指し東北完走に挑戦します。

◾️自己紹介


2019年に旧Twitterから始まった

「丁寧な暮らしをする餓鬼」現在は功徳を積んで

人間に転生するために、地域が主役になれる

東北巡回展示を行っています。


◾️このプロジェクトで実現したいこと


東北巡回展示「おかもちといただきます展」は

江戸時代の飢饉から戦後食糧難を巡る食の歴史の展示です。


岩手県展示では一期中400名近くの方にご来場いただき、

ありがたいことに東北4紙に掲載させていただきました。

また、コミック岩手にも岩手ゆかりの作家として2年連続で掲載いただいております。


来場者様は主に開催県内の近隣の方々が中心でしたが、

「こんな素敵な場所があるなんて知らなかった」

という声を多くいただいております。


地元の方でさえ気づいていなかった魅力に出会ってもらえる展示に。

すでにその場所を知っている方にも、もっと好きになってもらえる展示に。


地方の風景や営みが主役になれるかたちへと最適化しながら、

東北巡回を無事に完走させたい——

そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。


◾️東北巡回展示立ち上げの背景

2022年9月、京屋染物店主催クラファン「駆除された獣達の命を「山と人を繋ぐ革製品」に変えて岩手の精神性を次世代に届け」(https://camp-fire.jp/projects/570233/view)の返礼「鹿踊りワークショップ」に参加させていただいたことをきっかけに一関から釜石まで人に会う旅を通じて岩手の良さに触れ、初めての土地、初めての出会いの眩しさを自分なりの形でアートワークにしたいという気持ちからはじまりました。


◾️これまでの展示実績


・岩手県一関市 「縁日」

・岩手県紫波町 「日詰平井邸」

・岩手県盛岡市 「もりおか町家物語館」

・青森県 「八戸酒造」

・秋田県 「ホテルかぜまちみなと」(旧船川港湾労働者会館)

・山形県 「やまがたクリエイティブシティセンターQ1」(旧山形市立第一小学校舎)

現在は5月16・17日開催予定の

宮城県塩竈市壱番館庁舎展示に向けて

準備をしています。




◾️スケジュール

4月17日 クラウドファンディング開始

4月25日 NPOみなとしほがまボランティアガイドさま取材

5月15日  クラウドファンディング終了

5月16日・17日「おかもちといただきます展宮城県塩竈市」開催

返礼「塩竈みなと町歩きフィールドワーク」実施

5月18日  リターン品発送開始




◾️最後に


巡回展示を続ける中で、会場を提供してくださる事業者の方々から、

里山や旧街道、港町といった土地に根ざした集落単位の文化が、

それぞれのかたちで守られ、継承されている息づかいと切実さを、

訪れるたびに実感しています。


「文化」と一言で言えば曖昧ですが、街道や港、里山といった土地の条件に人が集まり、

暮らしが生まれ、やがて商いとなり、長い時間をかけて積み重なってきた——

そうした人々の営みの結晶のようなものなのだと感じています。


頭ではなく、心で理解するような体験を、

ひとりでも多くの人と共有したいと考えています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 展示物のレンタル倉庫費用 展示物運送費用 展示会場賃料 会場調査交通費 考証執筆費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 本塩竈駅から鹽竈神社へと続く「鹽竈海道」はかつては港へと繋がる水路だったわけですが、その往時の面影を今に伝える建物のひとつが、丹六園。塩の町・塩竈にちなんだ銘菓「しほがま」を販売する和菓子屋として親しまれています(銘菓しほがま)この丹六園ですが、かつては塩竈を代表する「十五集(海産物)問屋」でした。建物は現在、登録有形文化財にも指定されており、港町として賑わった時代の記憶を静かに留めています。(これは塩竈商家の特徴とされる出桁)隣に建つ太田與八郎商店(かつては旅籠屋を営んでいました)と並んで塩竈の営みを支えていたということですので、「はあ〜ここに泊まって港町の海鮮を楽しむ旅人や、物流の拠点として行き交う人々で、活気と賑わいに満ちていたのかなあ〜」という気持ちになれます。ちなみに松尾芭蕉も、この塩竈の港から松島へと旅立ったとされており、奥州路を辿る旅人たちにとって、この港町が重要な往来の地だったようです。 もっと見る
  • 本塩釜駅から鹽竈海道をまっすぐ歩くと鹽竈神社があります。鹽竈神社には藻塩の作り方を人々に教えたとされる鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)が祀られていますが、他にも地域に信仰される神さまがいます。別宮にもたれかかるように倒れている樹齢400年のクヌギの木に宿るイボガミさまもそのひとりです。そしてこの木の根元からは湧き水が出てまして(飲用水ではないので注意)この水を割り箸に付けてイボに塗ることでイボガミさまの霊験にあやかろうってなわけですイボガミさま、おれの背中の蜂窩織炎跡のイボも治りますか、、尚イボが治った暁にはちゃんと倍の割り箸を持って奉納しましょう。ここは観光地ではなく信仰の場所なので細かい所在地は明記しませんが聞いたら教えてもらえると思います。 もっと見る
  • これは御釜神社で毎年藻塩の神事で使われる竈です。鹽竈の竈はかまどの竈ですが、よく使われる釜の字はお鍋のことなので、釜と竈は違うもので、鹽竈にとってアイデンティティに関わる違いなので小学生のうちから子どもたちは「竈」の字が書けるようになると聞きましたので、見かけたこどもに声をかけて書いてみせてもらいたい気持ちになってしまいました(おまわりさryさて、5月16、17日のイベント会場「壱番館」の最寄り駅、本鹽竈駅の前には波のモニュメントがあります。まちあるきの待ち合わせ場所を、ここにしようと思っているのですが、このモニュメントは東日本大震災の津波の高さを表したもので、「あの日を忘れない」というメッセージが込められています。おれは震災の1年後くらいに松島を訪れたことがあります。松島湾は島々に囲まれた内海で、津波の勢いがやわらいだとも言われていますが、それでも大きな傷跡を残しました。鹽竈もまた、同じ松島湾を共有する港町です。海の恵みと、同時に畏怖の対象でもある海。その土地で、塩の神様への祈りは、当時いっそう切実なものだったのではないかと思わずにはいられませんでした。 もっと見る

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