
皆さま、こんにちは。 Bini / L'acero(ラチェロ)の中本敬介です。
約1ヶ月にわたり挑戦してまいりました私たちのクラウドファンディングは、先日ついに募集期間を終了いたしました。
目標金額への到達には一歩届きませんでしたが、非常に多くの皆さまから温かいご支援と、胸が熱くなるような激励のメッセージをいただきました。
このプロジェクトを通じていただいたご支援のほとんどが、これまでレストラン「Bini」に足を運んでくださった大切なお客様、いつも素晴らしい食材を届けてくださる生産者の皆さま、そして私たちの歩みをそばで支えてくれた大切な仲間たちからのものでした。
15年間、私たちが紡いできた繋がりがこれほどまでに温かく、強かったのだということを改めて実感し、感謝の念に堪えません。皆さまの「お顔」が見えるご支援の一つひとつが、私たちの何よりの財産であり、これからの大きな原動力です。本当に、本当にありがとうございました。
目標には届きませんでしたが、私たちの挑戦はここで終わりではございません。むしろ、ここからが本当のスタートです。
先日、L'aceroの事業にとって最も重要となる「フリーズドライ機」が無事に工房へと設置されました。いよいよ、京都大原をはじめとする全国の生産者様の規格外野菜やジビエに、プロの熟成技術を掛け合わせる挑戦が本格的に始動いたします。
皆さまからいただいた大切な資金と、それ以上に温かい「想い」をしっかりと受け継ぎ、フードロスの削減、地域農業の活性化、そして皆さまの健康に寄与する新たな食の形を必ず実現させてまいります。
そして準備期間を経て、新しく生まれ変わるレストランのコース料理にて、これらの自慢の加工品や素晴らしい食材を皆さまに再び味わっていただける日を、今から心待ちにしております。
リターンの発送やお届け時期の詳細につきましては、準備が整い次第、個別に改めてご連絡をさせていただきます。
まずはプロジェクト終了のご報告と、皆さまへの心からの御礼を申し上げます。 新しく生まれ変わる「L'acero」の未来を、どうぞこれからも見守っていただけますと幸いです。
Bini / L'acero 中本 敬介



