食品ロスゼロへ。京都大原の農家さん達の野菜をフリーズドライで全国へ。

15年間の京都での経営で育んだ生産者との絆を活かし、廃棄される野菜や規格外食材をフリーズドライで高付加価値商品に変え、食品ロスをゼロにしながら全国へ届ける『L'acero』の挑戦です。

現在の支援総額

2,107,500

75%

目標金額は2,800,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/19に募集を開始し、 60人の支援により 2,107,500円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

食品ロスゼロへ。京都大原の農家さん達の野菜をフリーズドライで全国へ。

現在の支援総額

2,107,500

75%達成

終了

目標金額2,800,000

支援者数60

このプロジェクトは、2026/04/19に募集を開始し、 60人の支援により 2,107,500円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

15年間の京都での経営で育んだ生産者との絆を活かし、廃棄される野菜や規格外食材をフリーズドライで高付加価値商品に変え、食品ロスをゼロにしながら全国へ届ける『L'acero』の挑戦です。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

はじめに

京都でレストランBiniを夫婦で営む中本敬介と申します。イタリア、スイスで12年の経験を積んだ後、京都での開業から15年の間、ミシュランガイド掲載などの評価をいただきながら、一皿一皿に情熱を注いできました。しかし近年、夫婦共に病気による休業を経て、私たちは大きな転換期を迎えました。これからの人生、体に無理のない形で飲食業を続けたいという想いから、新しい挑戦を決意しました。


15年の繋がりを活かして

京都大原をはじめ全国の素晴らしい農家さんとの関係構築が、私たちの最大の財産です。丹精込めて育てられた野菜が、見た目の理由だけで廃棄されるのを何度も目にしてきました。このもったいなさを、何とか形を変えて活かしたいという想いが、このプロジェクトの出発点です。

[京都大原の農風景写真]


フリーズドライで実現する新しい食の形

最新のフリーズドライ機を導入し、廃棄野菜や規格外食材を高付加価値な製品へと生まれ変わらせます。熱を加えないこの製法は、色・香り・栄養をほぼ損なわず、1年間ほどの長期間の保存も可能なため季節を問わず全国の皆さまに京都大原の味をお届けできます。

[フリーズドライ機械のイメージ写真]

L'aceroの形

Biniの無期限休業という形をとり、新しいコンセプトとして生まれたレストランL'aceroは、単なる飲食店ではなく、サスティナブルな食の未来を考える拠点になります。13,200円(税込サ別)のショートコースには京都大原の野菜やフリーズドライ製品も活用します。レストランはショールームとなり、フリーズドライ製品の素晴らしさや、京都大原の農家さんと日本各地の生産者さんからシェフが納得しておすすめする食材を実際の料理で体験していただけます。

[レストランの外観)


食品ロスをゼロへ

厨房で15年間見てきた課題は、時間と場所の制限、そして食品ロスです。フリーズドライは、廃棄されるはずだった食材に命を吹き込みます。デジタルとテクノロジーを活用することで、夫婦二人でも全国の方々に、自信を持ってお勧めできる生産者さんの味を届けられるようになります。

[フリーズドライのパッケージイメージ]

*写真はイメージです。実際の包装と内容は異なります。


資金の使い道

ご支援いただく資金は、フリーズドライ機導入の設備費、パッケージデザイン・梱包資材、ECサイト構築費などに充てさせていただきます。すべての資金が事業立ち上げに直結いたします。


皆さまへのお約束

15年間の思い出が詰まったこれまでのスタイルを離れるのは、勇気のいる決断でした。しかし京都の農家さんを守り、自身の健康と向き合い、全国の方に笑顔になっていただくためには、この進化が不可欠です。【美味しい】の向こう側にある、新しい食の未来を皆さまと一緒に作りたい。どうか、私たちの新しい門出に力を貸していただけると幸いです。

[中本敬介と妻のポートレート写真]

【プロジェクトの拠点】

京都市中京区東洞院通丸太町下ル三本木町445-1(レストランBini内)

丸太町駅より徒歩5分。

https://maps.app.goo.gl/WnmgebE7xPCQWigV8?g_st=ic



*リターン品について

野菜の収穫状況や、生産量の関係でリターン品のお届け時期に遅れが発生する場合がございますので予めご了承ください。製品の野菜については季節の野菜を使って製造したものをお届けいたします。品目にご指定などはできませんのでご注意ください。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  •  皆さま、こんにちは。 Bini / L'acero(ラチェロ)の中本敬介です。約1ヶ月にわたり挑戦してまいりました私たちのクラウドファンディングは、先日ついに募集期間を終了いたしました。目標金額への到達には一歩届きませんでしたが、非常に多くの皆さまから温かいご支援と、胸が熱くなるような激励のメッセージをいただきました。このプロジェクトを通じていただいたご支援のほとんどが、これまでレストラン「Bini」に足を運んでくださった大切なお客様、いつも素晴らしい食材を届けてくださる生産者の皆さま、そして私たちの歩みをそばで支えてくれた大切な仲間たちからのものでした。15年間、私たちが紡いできた繋がりがこれほどまでに温かく、強かったのだということを改めて実感し、感謝の念に堪えません。皆さまの「お顔」が見えるご支援の一つひとつが、私たちの何よりの財産であり、これからの大きな原動力です。本当に、本当にありがとうございました。目標には届きませんでしたが、私たちの挑戦はここで終わりではございません。むしろ、ここからが本当のスタートです。先日、L'aceroの事業にとって最も重要となる「フリーズドライ機」が無事に工房へと設置されました。いよいよ、京都大原をはじめとする全国の生産者様の規格外野菜やジビエに、プロの熟成技術を掛け合わせる挑戦が本格的に始動いたします。皆さまからいただいた大切な資金と、それ以上に温かい「想い」をしっかりと受け継ぎ、フードロスの削減、地域農業の活性化、そして皆さまの健康に寄与する新たな食の形を必ず実現させてまいります。そして準備期間を経て、新しく生まれ変わるレストランのコース料理にて、これらの自慢の加工品や素晴らしい食材を皆さまに再び味わっていただける日を、今から心待ちにしております。リターンの発送やお届け時期の詳細につきましては、準備が整い次第、個別に改めてご連絡をさせていただきます。まずはプロジェクト終了のご報告と、皆さまへの心からの御礼を申し上げます。 新しく生まれ変わる「L'acero」の未来を、どうぞこれからも見守っていただけますと幸いです。Bini / L'acero 中本 敬介 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!