
壮行会・練習会報告の続編です。
写真をご覧ください。
左は山田美穂選手の直転、右は安高啓貴選手の斜転の演技です。
写真に写っているのは、サポート中の私です。
左の写真では、補助者としてラートの横につき、必要に応じて触れながら安全面をサポートしています。
右の写真では、選手が行った技や得点を確認しています。
大会では演技後、審判が技の難度に応じた得点を表示します。
相違がないか確認するため、演技を見ながら実施した技の確認や計算を行っています。
壮行会や練習会でも、本番を想定してこうした準備を行いました。
相違があった場合には、審判と英語でやりとりを行います。これまでにも、そのやりとりが選手の得点向上につながったことが何度もあります。
演技後は選手と喜びを分かち合いたい気持ちを少し抑え、すぐに冷静に確認作業に入るよう心がけています。
世界選手権ではライブ配信が行われる予定です。
選手の演技とともに、審判員やコーチの動きにも注目していただくと、世界選手権をより奥深く楽しんでいただけると思います。



