このたび、クラウドファンディングは6月25日をもって無事終了いたしました。まずは、応援・ご支援・拡散にご協力くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。今回のプロジェクトでは、**240,000円、達成率120%**という結果で終了することができました。26名もの方にご支援いただき、たくさんの応援の言葉やシェアにも支えられ、クラウドファンディング期間を温かく幸せな気持ちで過ごすことができました。目標達成という結果はもちろん、私の活動や想いに共感してくださる方がこんなにも多くいらっしゃることを実感できたことが、何より大きな力になりました。ご支援くださった皆さま、見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。皆さまからいただいた温かいお気持ちを胸に、今週末より世界選手権に参加してまいります。全力で選手のサポートに努めてまいります!今後の進捗状況については、この活動報告を通じてご報告していく予定です。ただ、大会期間中は十分な時間の確保が難しいため、活動報告の更新は帰国後となる見込みです。その間、可能な範囲でInstagramにて発信できればと思っております。ぜひご覧ください。【Instagram】https://www.instagram.com/nowheel.nolife/また、リターンにつきましては、帰国後に準備を進めてまいります。6月15日以降にオリジナルグッズをお申し込みいただいた方への発送は、7月末頃を予定しております。お手元に届くまで、もう少々お待ちください。改めまして、このたびの温かいご支援と応援に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
クラウドファンディング終了まで残り2日となりました。昨年の世界団体戦時の写真です。フォトグラファーのBart Treurenさんに撮影していただきました。堀口文選手の直転演技中のワンショットです。キラキラと輝く笑顔の堀口選手の後ろで、必死な顔をしている私…。何をしているかというと…演技リスト「ポケットカード」をチェックしています。ポケットカードは審判員にも提出しており、難度審判はこれをもとに、選手が行った技の得点を計算しています。演技後、審判から提示された得点に誤りがあった場合は、コーチとして審判席に確認に行く役割があります。その際に困らないよう、演技中は技のチェックを行っているのです。実際の現場では、審判とのやりとりは英語になるため、とても緊張します…。この役割を果たすうえで大切なのは、・事前にポケットカードの記載内容を確認し、選手の演技をしっかり把握しておくこと・本番で起こりうる演技変更も想定し、記載以外の技の難度も把握しておくこと・演技後は、選手とゆっくり喜びを分かち合いたい気持ちをおさえつつ、冷静に計算や確認作業を行うことコーチは補助だけでなく、このような役割も担っています。皆さんもぜひ、観戦の際にはコーチの動きにも注目してみてください。それにしても、本当に素敵な堀口選手の表情!映画『メリー・ポピンズ』の曲に合わせた「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」な演技、ぜひ手拍子とともにご観戦ください。今から本番が楽しみです♪♪♪
クラウドファンディング終了まで残り3日となりました。大会に向けて、たくさんのご声援ありがとうございます。今回の写真はスマートフォンのスクリーンショットです。何をしているかというと…遠方でなかなか会えない選手から送られてくる動画に、コメントを付けています。写真は日本ジュニア男子選手・寺山生隼選手です。姿勢を整える取り組みをしっかり行っており、送られてくる演技もどんどん磨かれています。日本代表としてジュニア男子選手が出場するのは、実に1997年以来です。現在は高難度の技を含む演技に挑戦中。本番がとても楽しみです。渡航まで残りわずかですが、事前にできるサポートはまだまだあります。私も引き続き、最後までしっかり取り組んでいきます。
出発が近づいてきました。今日は、渡航に向けた持ち物の準備を進めています。どんなにデジタル化が進んでも、スマートフォンが動かなくなった時のために、紙の資料もいくつか用意しています。また、すぐに細かい文字を書き込めるように、紙の方が使いやすい資料もあります。大会会場やホテルの住所、飛行機のEチケット、大会スケジュール、そしてポケットカード(選手の技のリスト)。必要なものを印刷して、日本代表選手団オリジナルグッズのクリアファイルにまとめていきます。このファイルが可愛くて、お気に入りです☆こうして一つひとつ準備を進めるたびに、いよいよ出発が近づいてきたことを実感します。現地で落ち着いて動けるよう、忘れ物のないように、少しずつ整えているところです。なお、日本代表選手団オリジナルグッズを返礼品とした支援金の受付は終了しましたが、返礼品なしの「全力応援コース」は7月末まで受け付けています。ご関心をお持ちいただけましたら、日本代表選手団ページもご覧いただけますと嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。2026ラート競技日本代表選手団情報





