世界選手権から帰国しました。
現地では、日本代表のコーチ兼デリゲーションリーダーとして、選手たちが安心して競技に臨めるようサポートしてまいりました。
目まぐるしい毎日でしたが、日本選手団は全員が無事に大会を終えることができました。
まずは大会結果をご報告いたします。
大会結果(入賞者)
■ラート
〈シニア男子〉
- 総合 4位 髙橋靖彦選手
- 跳躍 金メダル 後藤龍一選手、6位 髙橋靖彦選手
- 直転 4位 髙橋靖彦選手
- 斜転 5位 髙橋靖彦選手、6位 伊佐義史選手
〈シニア女子〉
- 跳躍 金メダル 萩原沙里菜選手
- 直転 6位 堀口文選手
〈ジュニア男子〉
- 直転 6位 寺山生隼選手
■シルホイール
- 総合 4位 金井茂樹選手
- アーティスティック決勝 4位 金井茂樹選手
- バトル 銀メダル 金井茂樹選手
入賞という結果を残した選手はもちろん、16名それぞれの選手にこの大会に向けて積み重ねてきた努力や想いがありました。その一つひとつを、フロアという一番近い場所で感じることができたことを、幸せに思っています。
ご都合により大会のライブ配信をご覧いただけなかった方もいらっしゃると思います。アーカイブがございますので、ぜひご覧ください。
今後の活動報告では、現地でのサポートの様子や大会期間中の出来事なども、順次お伝えしてまいります。
最後になりましたが、この活動を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。





