ラート日本選手団のコーチとしてドイツへ。選手たちの挑戦を支えたい。

世界ラート選手権大会という大舞台で、選手たちが安心して挑戦できる環境を。 国際審判員資格を持つコーチとして現地に帯同し、選手たちへのサポートをより充実させるため、皆さまのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

240,000

120%

目標金額は200,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/26に募集を開始し、 26人の支援により 240,000円の資金を集め、 2026/06/25に募集を終了しました

ラート日本選手団のコーチとしてドイツへ。選手たちの挑戦を支えたい。

現在の支援総額

240,000

120%達成

終了

目標金額200,000

支援者数26

このプロジェクトは、2026/04/26に募集を開始し、 26人の支援により 240,000円の資金を集め、 2026/06/25に募集を終了しました

世界ラート選手権大会という大舞台で、選手たちが安心して挑戦できる環境を。 国際審判員資格を持つコーチとして現地に帯同し、選手たちへのサポートをより充実させるため、皆さまのご支援をお願いいたします。

スポーツクラファンを専門サポート付きで始めよう!

あなたにおすすめのプロジェクト

残暑お見舞い申し上げます!

世界大会を終えて、2ヶ月弱が経ちました。

7月中には、リターングッズの発送と、リターンである活動報告メールの送付を無事に終えることができ、ひとまず安堵しています。

この8月は、久しぶりに会う選手団メンバーと大会の思い出や今後の目標について話したり、支援者の方と大会での出来事をお話ししたり。私自身も久しぶりに練習に取り組んだり、新たな規則の勉強をしたりと、少しゆっくり活動しています。


さて今回は、お待たせしていた現地での活動の様子・第一弾をお届けします。


【第一弾:大会運営との連携と国際交流】


まずは、日本選手団と合流

6月28日、開催地ドイツ・ゲッティンゲンのホテルで、日本選手団のメンバーと合流しました。

翌日から始まる体育館での練習や、大会期間中のスケジュールを確認するため、選手団ミーティングを実施。

ミーティングでは全体の予定を確認するだけでなく、その前後に、選手、コーチ、保護者の皆さんとも一人ひとりお話ししました。

海外での大会では、競技以外にも普段とは違う環境で過ごすことになります。体調面に問題はないか、不安なことはないか。短い時間ではありますが、一人ひとりとコミュニケーションを取りました。


大会スタッフや各国リーダーとの交流

現地では、日本選手団だけでなく、IRV(国際ラート連盟)の役員や大会スタッフ、各国のデリゲーションリーダーやコーチとの交流も大切にしました。

これまでの国際大会を通じて交流のある方も多く、再会の挨拶を交わしながら近況を報告したり、競技や大会について情報交換をしたりしました。

一方、今回初めてお会いする大会スタッフの方には自己紹介をし、大会を運営してくださることへの感謝を直接お伝えする機会もありました。

国際大会では、各国のリーダーやコーチ、大会関係者と直接交流することを大切にしています。それぞれの国の競技環境や活動を知るとともに、日本のラート活動についても知ってもらう。こうした交流を重ねることで、国を越えたつながりが生まれます。

日本からも世界のラート界に積極的に関わり、情報や経験を共有していく。国際大会は、そのための大切な機会です。


リーダーミーティングで、大会の情報を確認

6月29日には、各国のデリゲーションリーダーが集まるリーダーミーティングが行われました。

大会の進行、提出物、移動手段、食事など、大会期間中に必要となるさまざまな情報が英語で説明されます。

聞き取りが難しかった部分については、ミーティング終了後に個別に確認し、日本選手団に正しい情報を伝えられるよう努めました。

選手が競技以外の細かな情報を一つひとつ確認しなくても済むように、必要な情報をこちらで整理して伝える。これも、デリゲーションリーダーとしての大切な役割です。


レセプションでは、世界各国の仲間と交流ASC Göttingen von 1846 e.V.Instagram より

同じ6月29日には、レセプションも開催されました。

今回の大会のホストである総合スポーツクラブ、ASCゲッティンゲンは、2026年に創立180周年を迎えました。その記念も兼ね、レセプションは旧市庁舎で開催されました。

立食形式で交流する時間が設けられ、他国のリーダーと競技環境や大会開催について情報交換をしました。

大会を支えてくださっているボランティアスタッフの皆さんに、直接お礼をお伝えすることもできました。


IRV総会に参加

さらにこの日は、IRV総会にも参加しました。

総会では、会計報告や新副会長の投票、今後の世界大会についてなど、IRVの運営に関わる内容が話し合われました。

また、30年以上にわたりIRVに貢献してきた副会長、Günter Fischerさんの退任に際して、感謝を伝えるセレモニーも行われました。大会期間中には競技運営の責任者を何度も務め、日本選手団にもいつも温かく接してくださった方です。

競技をする選手だけではなく、その競技を長年支えてきた方々がいる。そうしたことを改めて感じる機会にもなりました。


情報共有は「LINE」と「WhatsApp」

情報共有は、スマートフォンを活用しスムーズに行いました。

日本選手団内ではLINEグループを使用。全員を集めて何度もミーティングをするのではなく、必要な情報をLINEで共有することで、選手が休養や準備に使える時間を確保しました。

一方、IRVや各国のデリゲーションリーダーとの情報共有にはWhatsAppを使用。

大会期間中はさまざまな情報が入ってきます。その情報を確認し、日本選手団に必要なものを整理して、できるだけ早く伝える。こうした「情報をつなぐ役割」も、現地での大切な仕事でした。


選手が競技に集中できる環境をつくる

今回紹介した活動は、選手がラートに乗って演技をする場面ではありません。しかし、世界選手権という国際大会に参加することは、競技をするだけではありません。

選手団を支えることはもちろん、世界各国のラート関係者と交流し、情報や経験を共有する。そして、日本のラート界として国際的なつながりを築いていく。これらも、国際大会に参加する大切な役割の一つだと考えています。

今回、こうした活動を担うことができたのも、「デリゲーションリーダー兼コーチ」という役割があったからこそでした。


第二弾では、実際の練習や競技に向けて、選手たちをどのようにサポートしたのかをご紹介します。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!