解き放て!子どもの好きと自信 自然とぬくもりの体験教室 新しいここからリスタート

寄宿をベースに不登校児童のための自立支援施設として始まった当施設ですが、昨今、利用者の減少に頭を悩ませています。主な原因は子どもを預ける親のニーズの変化です。そこで、不登校や寄宿といったこれまでの狭まったやり方を見直し、利用者の幅を広げて新しいことに挑戦することで、多様な子どもの拠り所を目指します

現在の支援総額

419,000

8%

目標金額は5,000,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

17

解き放て!子どもの好きと自信 自然とぬくもりの体験教室 新しいここからリスタート

現在の支援総額

419,000

8%達成

あと 17

目標金額5,000,000

支援者数19

寄宿をベースに不登校児童のための自立支援施設として始まった当施設ですが、昨今、利用者の減少に頭を悩ませています。主な原因は子どもを預ける親のニーズの変化です。そこで、不登校や寄宿といったこれまでの狭まったやり方を見直し、利用者の幅を広げて新しいことに挑戦することで、多様な子どもの拠り所を目指します

ものづくり の付いた活動報告

いつも「ウォームアップスクールここから」を温かく応援していただき、誠にありがとうございます。一日の終わりに、皆様へまたひとつ大変嬉しいご報告がございます。 5月25日発刊の『朝日新聞(朝刊・滋賀版)』にて、私たちの20周年の歩みと、現在挑戦中のクラウドファンディングについて、非常に大きな記事でご紹介いただきました!見出しには、「『ここから』 これからを支えて」「長浜の子ども自立支援施設 修繕終え再びCF」「スタッフ安定雇用へ『ご協力を』」と、私たちが今回のプロジェクトで一番お伝えしたかった切実な願いを、そのまま言葉にしてくださいました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事で振り返る、20年の「ここから」の足跡と卒業生たちの今記事の中では、開設から20年間で全国から115人の子どもたちを受け入れてきたこれまでの歩みと、ここからを巣立っていった卒業生たちの嬉しい「その後」についても触れていただきました。 拒食症だった女子高校生が、共同生活を通じて自分に自信を持ち、現在は留学を経て海外と日本を行き来する仕事に就いていること。 いじめが原因で不登校だった男子中学生が、ここからでの食事作りをきっかけに料理が好きになり、現在は立派に調理師として働いていること。 かつて自信を失っていた子どもたちが、この余呉の木造校舎で寝食をともにし、自分の道を見つけて逞しく旅立っていく。皆様に支えられて続けてこられた20年という歳月の重みと、その成果をこうして社会に向けて発信していただけたことは、スタッフ一同の大きな大きな励みとなりました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━補助金のない現状。なぜ今、もう一度皆様の力が必要なのかまた今回の記事では、私たちが直面しているNPO運営の「リアルな舞台裏」についても深く踏み込んで取材していただいています。前回のクラウドファンディングでは、皆様から3,205,000円という本当に信じられないほどの温かいご支援をいただき、雨漏りしていた大屋根の修繕や、玄関・昇降口の扉の交換を行うことができました。皆様のおかげで、再び子どもたちを安心・安全に受け入れる環境が整いました。改めて深く感謝申し上げます。しかし、私たちの活動には公的な補助金がありません。 校舎という「場所」は直せても、日々子どもたちに寄り添い、24時間体制で共同生活を支え続ける「スタッフの人件費」までは、これまでの自己資金だけではどうしても賄えないのが現状です。現在、熱意を持って無給で活動に参加してくれているスタッフもいます。 子どもたちの命をお預かりするこの大切な居場所を持続させ、次世代へ確実に引き継いでいくためには、【スタッフが安心して働ける環境を整えること(安定雇用の確保)】が、今どうしても解決しなければならない最大の課題です。記事の最後で、理事長の唐子はこう語っています。「必要とする人の居場所を守り続けたい。私たちの思いや努力だけではうまくいかないことが多いので、皆さんの力を貸してほしい」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━残り62日。どうか、もう一度お力を貸してください今回のクラウドファンディングは、皆様に直していただいたこの大切な校舎を舞台に、日帰りのワークショップや親子での短期宿泊体験など、より多くの子どもたちが「ここなら行ってみたい」と思える【自然とぬくもりの体験教室】をスタートさせると同時に、スタッフの安定した雇用を守るための挑戦です。朝日新聞という大きなメディアに取り上げていただいたことで、この活動を必要としている全国のどこかのご家族に、私たちの存在が届くきっかけになればと願っております。この挑戦の輪をさらに多くの方へ広げていくため、本ページのSNSなどでの「シェア・拡散」のご協力を、どうかよろしくお願い申し上げます。ネットでの手続きが難しいという方向けに、直接口座へのご支援も引き続き受け付けております。【お振込み口座】滋賀銀行  木之本支店(普通)687510 特定非営利活動法人子ども自立の郷ウォームアップスクールここから 代表者 唐子恵子子どもたちの未来、そして彼らを支えるスタッフの未来のために。皆様の変わらぬ温かい応援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。特定非営利活動法人子ども自立の郷 ウォームアップスクールここから スタッフ一同


いつも「ウォームアップスクールここから」の挑戦を温かく見守り、ご支援いただき誠にありがとうございます。本日は、大変嬉しいご報告がございます! 5月21日発刊の地元メディア『滋賀夕刊』にて、現在私たちが挑戦しているクラウドファンディングと、20周年の節目に踏み出す「新たな支援のカタチ」について、大きく新聞に掲載していただきました見出しには、「寄宿から体験活動の場へ」「余呉『ここから』リスタートでCF」と力強く掲げていただいております。2006年の開設以来、4泊5日の寄宿生活を中心として100人以上の若者を大自然の中で育み、送り出してきた「ここから」。記事では、私たちがこれまで培ってきたその大切な経験を活かし、不登校支援という枠にとどまらず、いま生きづらさや強いストレスを抱える幅広い子どもたちやご家族に向けて、より気軽に利用できる場所へと生まれ変わろうとしている背景や想いを丁寧に取材していただきました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事でご紹介いただいた「これからのここから」のビジョン今回のクラウドファンディングを通じて、皆様と共に実現したい新たな柱についても、詳しくご紹介いただいています。 「自然とぬくもりの体験教室」の展開陶芸、木工、手芸といったものづくり体験に加え、余呉の豊かな自然を活かした川遊び、山遊び、冬の雪遊びなど、五感を使った宿泊体験や日帰り体験を本格化させます。 親子で参加できる1泊2日のワークキャンプ夏休みや冬休みに、旧校舎を活用したワークキャンプを計画。初めて利用するご家庭でも、安心して一歩を踏み出せる形を目指します。 市街地への出張活動や公共施設の活用余呉の施設内に限らず、市街地の公共施設などへスタッフが出向いて体験活動を実施。学校の親子行事や地域の子ども会活動の受け入れなども視野に入れ、広く地域へ飛び出していきます。 働く保護者の方へ向けた、夜間カウンセリング・相談会の開催子どもたちへのアプローチだけでなく、悩みを抱える保護者の方々に向けた相談活動・カウンセリングも強化。働く親御さんでも利用しやすいよう、夜間の相談会開催も検討しています。 もちろん、これまで20年間大切にしてきた「4泊5日の共同生活による寄宿支援」のバトンもしっかりと継続してまいります。体験教室をきっかけに「ここなら泊まってみたい」と思えた子どもたちを、これまで通り温かく受け入れるための体制を維持します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目標達成に向けて、引き続き走り続けます!地元のメディアにこのように大きく取り上げていただき、私たちの目指す未来が、いまこの地域や社会にとって本当に必要なものであると、スタッフ一同改めて強く身が引き締まる思いです。今回のクラウドファンディングの募集期間は、7月31日まで、残り【 62 】日となっております。目標金額500万円という大きな壁に向かって、まだまだ長い道のりが続きますが、皆様に直していただいたこの愛おしい校舎から、一人でも多くの子どもたちの笑顔を引き出すために、一歩一歩進んでまいります。活動報告を読んでくださっている皆様、もしよろしければ、この挑戦の輪をさらに広げるために、本プロジェクトページのSNSなどでの「シェア・拡散」のご協力を、どうかよろしくお願い申し上げます。ネットでの手続きが難しいという方向けの直接口座へのご支援も、引き続き受け付けております。【お振込み口座】滋賀銀行  木之本支店(普通)687510 特定非営利活動法人子ども自立の郷ウォームアップスクールここから 代表者 唐子恵子全国の子どもたち、そして悩めるご家族がホッと安心できる未来のために。最後まで全力で走り抜けますので、変わらぬ温かいご応援をどうぞよろしくお願いいたします!特定非営利活動法人子ども自立の郷 ウォームアップスクールここから スタッフ一同


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