解き放て!子どもの好きと自信 自然とぬくもりの体験教室 新しいここからリスタート

寄宿をベースに不登校児童のための自立支援施設として始まった当施設ですが、昨今、利用者の減少に頭を悩ませています。主な原因は子どもを預ける親のニーズの変化です。そこで、不登校や寄宿といったこれまでの狭まったやり方を見直し、利用者の幅を広げて新しいことに挑戦することで、多様な子どもの拠り所を目指します

現在の支援総額

414,000

8%

目標金額は5,000,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

52

解き放て!子どもの好きと自信 自然とぬくもりの体験教室 新しいここからリスタート

現在の支援総額

414,000

8%達成

あと 52

目標金額5,000,000

支援者数18

寄宿をベースに不登校児童のための自立支援施設として始まった当施設ですが、昨今、利用者の減少に頭を悩ませています。主な原因は子どもを預ける親のニーズの変化です。そこで、不登校や寄宿といったこれまでの狭まったやり方を見直し、利用者の幅を広げて新しいことに挑戦することで、多様な子どもの拠り所を目指します

おはようございます!理事長です。先日はここからを出て、出張カウンセリングに行ってきました。介護施設の職員さんのカウンセリング。もう8年目になります。月に一回月末の月曜日半日行っていますが、持参するものは、これだけです。ティッシュ(時々目から出る心の汗とか鼻水とかを取るためのもの)、色の綺麗な金平糖(小さいので、めだたずなめるとホットします)、お香(おちつきます)、自分のかおを時々確認するための鏡(かわいい顔を見るためではありません。始めてで会う相手を向かえたときの自分のかおがどうかチェックをするためのものです)等です。コーヒー紅茶、お茶などはいつもたっぷり用意してくださっています。そして環境音楽とお部屋です。もう30年以上カウンセリングをありとあらゆる場所でやってきました。病院、企業、学校等様々です。しかしながら、悩みはどんな年齢でも職種にあっても、つきないのです。内容も様々ですが、皆一応に自分にはできない、自分はダメなんじゃないか?不安!と思っているようです。何もかもに自信をもっている人はなかなかいないと思います。いろんな人と話すことで、少しずつ、自分だけか?と思っていたのに、同じようなことで悩んでる人もいるんだと知ってちょっと安心したり、いろんな解決法があることを知ったり、今、ひとつのことで、もう頭がいっぱいになりすぎて、全然周りが見えてなかったと言うことがわかったり、ちょっと一息ついて話す機会をもつことで、なんか出口が見えてくることもあるみたいです。私カウンセラー!でも、私だって悩むことも、不安になることもあります。魔法使いじゃないし、占い師でもない。ただの一緒に悩む人です。しんどいときは皆一緒!!一緒におおいに悩みましょ!本当に悩みが深いときはたよってください。余呉のおばあちゃんカウンセラーがお話し聞きましょ!


子どもたちがここからの共同生活の中で、どんな風に過ごし、どんな「小さな変化」が生まれているか、とある日のリアルな日常をご紹介します週初めの買い出しスタッフと一緒にスーパーやホームセンターへ。⁡⁡スタッフから「これ持ってきてくれる?」と指示をもらうと、広い店内を自分で色々なものを取りに行ってくれます。⁡⁡移動中の車内での他愛もない雑談も、大切な心のエネルギーになります。⁡何気ない、いつものお散歩 ⁡普段はあまり出歩かない子どもたちですが、この日はみんなで外へ。⁡⁡ 派手なものは何もないけれど、とても静かで美しい自然に囲まれた余呉の景色。⁡⁡他愛のないおしゃべりをしながら、縁石の上を落ちないように歩いてみたり、「白い地面だけを踏んで歩く」ゲームを始めてみたり……。 ⁡⁡途中で出会ったご近所のおじいちゃん、おばあちゃんと元気に挨拶を交わしながら、なんだかんだ30分近くもお散歩ができてしまいました! ⁡⁡戻ってきた子どもたちは「たしかに疲れた〜!」と言いつつも、その表情はなんだかとても上を向いていました夕食はホットプレートでお好み焼き ⁡⁡たくさん歩いた日の夕食は、ホットプレートを囲んで、みんなで作って食べながらの賑やかな時間。⁡⁡いつもは全部作り終えてから「いただきます」をしますが、一緒に鉄板を囲むと自然とさらに会話が弾みます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自立を目指す「ここから」の共同生活。 4泊5日の寄宿を基本としていますが、時には短期間の【スポット(期間限定)利用】として、ここからの生活を体験しに来る子どもたちもいます。少しの間、家族と物理的な距離を置いてスタッフの手を借りながら自分で動くことで、子どもたちの中に「自立心」がぐんと育ちます。 ⁡⁡また、離れて暮らす時間があるからこそ、お互いの大切さに気づき、自然な形で【家族の絆や親子関係が修復されていく】という素晴らしい変化が、これまでもたくさん生まれてきました。子どもたちがこうして校舎や地域の中で一歩を踏み出している裏では、スタッフと保護者さんとの丁寧なカウンセリングも並行してじっくりと進められています。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━現状は「遠隔地であること」や「金銭的な面」など、様々な理由で長期の寄宿利用が難しいご家庭も少なくありません。「行かせてあげたいけれど、ハードルが高い…」 そう悩む親御さんや子どもたちと、もっと新しく、もっと気軽に出会える方法はないだろうか? その答えとして、私たちが新しく挑戦するのが、今回のクラウドファンディングで実現したい【自然とぬくもりの体験教室】です!今日、散歩から帰ってきた子どもたちの顔が上を向いていたように。 五感を使って自然を感じ、自分の「好き」や「楽しい」を見つけ、「できた!」を積み重ねていく。そんなきっかけとなる体験教室(機織り、陶芸、DIYなど)を新しくスタートさせたいと思っています ᕦ(ò_óˇ)ᕤ ご支援の締切は7月31日(金)まで!残すところ【 61】日!20周年を迎えた「ここから」の新たな一歩。 全国の子どもたち、そして悩めるご家族の未来のために、ぜひ温かいご支援をよろしくお願いいたします詳細・ご支援はこちらから https://camp-fire.jp/projects/937795/view ⁡ネットでの手続きが難しいという方は、当法人の口座への直接支援も受け付けております ⁡滋賀銀行 木之本支店 687510 宛先 特定非営利活動法人子ども自立の郷ウォームアップスクールここから 代表者 唐子恵子━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━お問い合わせは⁡お電話かメールで受け付けております!⁡ ⁡⁡⁡⁡⁡TEL 0749-86-3578⁡ ⁡⁡⁡mail cocokara@zc.ztv.ne.jp⁡⁡お気軽にご連絡ください!


いつも「ウォームアップスクールここから」を温かく応援していただき、誠にありがとうございます。一日の終わりに、皆様へまたひとつ大変嬉しいご報告がございます。 5月25日発刊の『朝日新聞(朝刊・滋賀版)』にて、私たちの20周年の歩みと、現在挑戦中のクラウドファンディングについて、非常に大きな記事でご紹介いただきました!見出しには、「『ここから』 これからを支えて」「長浜の子ども自立支援施設 修繕終え再びCF」「スタッフ安定雇用へ『ご協力を』」と、私たちが今回のプロジェクトで一番お伝えしたかった切実な願いを、そのまま言葉にしてくださいました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事で振り返る、20年の「ここから」の足跡と卒業生たちの今記事の中では、開設から20年間で全国から115人の子どもたちを受け入れてきたこれまでの歩みと、ここからを巣立っていった卒業生たちの嬉しい「その後」についても触れていただきました。 拒食症だった女子高校生が、共同生活を通じて自分に自信を持ち、現在は留学を経て海外と日本を行き来する仕事に就いていること。 いじめが原因で不登校だった男子中学生が、ここからでの食事作りをきっかけに料理が好きになり、現在は立派に調理師として働いていること。 かつて自信を失っていた子どもたちが、この余呉の木造校舎で寝食をともにし、自分の道を見つけて逞しく旅立っていく。皆様に支えられて続けてこられた20年という歳月の重みと、その成果をこうして社会に向けて発信していただけたことは、スタッフ一同の大きな大きな励みとなりました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━補助金のない現状。なぜ今、もう一度皆様の力が必要なのかまた今回の記事では、私たちが直面しているNPO運営の「リアルな舞台裏」についても深く踏み込んで取材していただいています。前回のクラウドファンディングでは、皆様から3,205,000円という本当に信じられないほどの温かいご支援をいただき、雨漏りしていた大屋根の修繕や、玄関・昇降口の扉の交換を行うことができました。皆様のおかげで、再び子どもたちを安心・安全に受け入れる環境が整いました。改めて深く感謝申し上げます。しかし、私たちの活動には公的な補助金がありません。 校舎という「場所」は直せても、日々子どもたちに寄り添い、24時間体制で共同生活を支え続ける「スタッフの人件費」までは、これまでの自己資金だけではどうしても賄えないのが現状です。現在、熱意を持って無給で活動に参加してくれているスタッフもいます。 子どもたちの命をお預かりするこの大切な居場所を持続させ、次世代へ確実に引き継いでいくためには、【スタッフが安心して働ける環境を整えること(安定雇用の確保)】が、今どうしても解決しなければならない最大の課題です。記事の最後で、理事長の唐子はこう語っています。「必要とする人の居場所を守り続けたい。私たちの思いや努力だけではうまくいかないことが多いので、皆さんの力を貸してほしい」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━残り62日。どうか、もう一度お力を貸してください今回のクラウドファンディングは、皆様に直していただいたこの大切な校舎を舞台に、日帰りのワークショップや親子での短期宿泊体験など、より多くの子どもたちが「ここなら行ってみたい」と思える【自然とぬくもりの体験教室】をスタートさせると同時に、スタッフの安定した雇用を守るための挑戦です。朝日新聞という大きなメディアに取り上げていただいたことで、この活動を必要としている全国のどこかのご家族に、私たちの存在が届くきっかけになればと願っております。この挑戦の輪をさらに多くの方へ広げていくため、本ページのSNSなどでの「シェア・拡散」のご協力を、どうかよろしくお願い申し上げます。ネットでの手続きが難しいという方向けに、直接口座へのご支援も引き続き受け付けております。【お振込み口座】滋賀銀行  木之本支店(普通)687510 特定非営利活動法人子ども自立の郷ウォームアップスクールここから 代表者 唐子恵子子どもたちの未来、そして彼らを支えるスタッフの未来のために。皆様の変わらぬ温かい応援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。特定非営利活動法人子ども自立の郷 ウォームアップスクールここから スタッフ一同


いつも「ウォームアップスクールここから」の挑戦を温かく見守り、ご支援いただき誠にありがとうございます。本日は、大変嬉しいご報告がございます! 5月21日発刊の地元メディア『滋賀夕刊』にて、現在私たちが挑戦しているクラウドファンディングと、20周年の節目に踏み出す「新たな支援のカタチ」について、大きく新聞に掲載していただきました見出しには、「寄宿から体験活動の場へ」「余呉『ここから』リスタートでCF」と力強く掲げていただいております。2006年の開設以来、4泊5日の寄宿生活を中心として100人以上の若者を大自然の中で育み、送り出してきた「ここから」。記事では、私たちがこれまで培ってきたその大切な経験を活かし、不登校支援という枠にとどまらず、いま生きづらさや強いストレスを抱える幅広い子どもたちやご家族に向けて、より気軽に利用できる場所へと生まれ変わろうとしている背景や想いを丁寧に取材していただきました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事でご紹介いただいた「これからのここから」のビジョン今回のクラウドファンディングを通じて、皆様と共に実現したい新たな柱についても、詳しくご紹介いただいています。 「自然とぬくもりの体験教室」の展開陶芸、木工、手芸といったものづくり体験に加え、余呉の豊かな自然を活かした川遊び、山遊び、冬の雪遊びなど、五感を使った宿泊体験や日帰り体験を本格化させます。 親子で参加できる1泊2日のワークキャンプ夏休みや冬休みに、旧校舎を活用したワークキャンプを計画。初めて利用するご家庭でも、安心して一歩を踏み出せる形を目指します。 市街地への出張活動や公共施設の活用余呉の施設内に限らず、市街地の公共施設などへスタッフが出向いて体験活動を実施。学校の親子行事や地域の子ども会活動の受け入れなども視野に入れ、広く地域へ飛び出していきます。 働く保護者の方へ向けた、夜間カウンセリング・相談会の開催子どもたちへのアプローチだけでなく、悩みを抱える保護者の方々に向けた相談活動・カウンセリングも強化。働く親御さんでも利用しやすいよう、夜間の相談会開催も検討しています。 もちろん、これまで20年間大切にしてきた「4泊5日の共同生活による寄宿支援」のバトンもしっかりと継続してまいります。体験教室をきっかけに「ここなら泊まってみたい」と思えた子どもたちを、これまで通り温かく受け入れるための体制を維持します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目標達成に向けて、引き続き走り続けます!地元のメディアにこのように大きく取り上げていただき、私たちの目指す未来が、いまこの地域や社会にとって本当に必要なものであると、スタッフ一同改めて強く身が引き締まる思いです。今回のクラウドファンディングの募集期間は、7月31日まで、残り【 62 】日となっております。目標金額500万円という大きな壁に向かって、まだまだ長い道のりが続きますが、皆様に直していただいたこの愛おしい校舎から、一人でも多くの子どもたちの笑顔を引き出すために、一歩一歩進んでまいります。活動報告を読んでくださっている皆様、もしよろしければ、この挑戦の輪をさらに広げるために、本プロジェクトページのSNSなどでの「シェア・拡散」のご協力を、どうかよろしくお願い申し上げます。ネットでの手続きが難しいという方向けの直接口座へのご支援も、引き続き受け付けております。【お振込み口座】滋賀銀行  木之本支店(普通)687510 特定非営利活動法人子ども自立の郷ウォームアップスクールここから 代表者 唐子恵子全国の子どもたち、そして悩めるご家族がホッと安心できる未来のために。最後まで全力で走り抜けますので、変わらぬ温かいご応援をどうぞよろしくお願いいたします!特定非営利活動法人子ども自立の郷 ウォームアップスクールここから スタッフ一同


⁡ 毎年、夏が近づくと、私たちの木造校舎の周りは青々とした草木でいっぱいに包まれます。⁡⁡緑の匂いが立ち込め、深呼吸するとなんだか元気をもらえる気がする、大好きな季節です。でも、自然のパワーは凄まじく、油断するとあっという間に育ちすぎてしまいます……。⁡⁡近所からも地域の方々が草刈り機を動かす音が聞こえてきて、「そろそろ、うちもなんとかしないとなぁ」と思っていたところ、近くに住む卒業生が「俺、草刈りやりますよ!」と買って出てくれました⁡すると、その姿を見た高校生男子の生徒が「自分もやってみたい!」と立候補!こうして、【田舎暮らしの夢を叶えた卒業生】と【都会を離れ、田舎暮らしをしてみたかった生徒】による、即席の『草刈り師弟コンビ』が結成されました!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━作業着へ変身 早速、作業着と長靴に着替えた2人。この近辺では「草刈りに一番厳しい(=それだけ地域を愛している)」と言われる集落に住む卒業生から、手取り足取り丁寧なレクチャーが始まります。道具の安全な使い方、刈り方のコツ。⁡⁡真剣に耳を傾ける生徒。いざ、実践! ⁡⁡実際に生徒が草刈り機を動かしてみると……⁡⁡「え、本当に初めて!?」とスタッフが疑うほど、ぐんぐん、綺麗に草を刈り進めていきます。⁡⁡ はじめは心配そうに見守っていた卒業生も、これなら安心とばかりに自分の草刈り機を持ち出し、パワーは2倍に!⁡⁡あっという間に校舎の周りがすっきりと綺麗になりました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━かつてここからに在籍し、周りの人々に支えられながら自分の道を一歩ずつ進んでいった若者が、今度は「次の世代」の成長や挑戦をごく自然に助けていく。まさに、ここからがこの20年間、何よりも大切にしてきた「人と人との繋がり」や「心のバトン」が、目の前で体現されたような本当に嬉しい出来事でした。子どもたちの「やってみたい」を形にし、それを温かく支える仲間がいる。そんな居場所を、これからもずっと守り、広げていきたいです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ クラウドファンディング挑戦中 ⁡⁡ 【解き放て!子どもの好きと自信 自然とぬくもりの体験教室 新しいここからリスタート】今日、高校生の生徒が「草刈りをやってみたい!」と目を輝かせたように、子どもたちが日々の生活の中で多様な「体験」に出会い、自分の可能性を広げていく。そんな場(機織り、陶芸、DIYなど)を新しくスタートさせるための挑戦です ᕦ(ò_óˇ)ᕤご支援の締切は7月31日(金)まで!⁡20周年を迎えた「ここから」の新たな一歩。⁡⁡ 全国の子どもたち、そして悩めるご家族の未来のために、ぜひ温かいご支援をよろしくお願いいたします詳細・ご支援はこちらから https://camp-fire.jp/projects/937795/view ⁡ネットでの手続きが難しいという方は、当法人の口座への直接支援も受け付けております滋賀銀行 木之本支店 687510 ⁡⁡特定非営利活動法人子ども自立の郷ウォームアップスクールここから 代表者 唐子恵子━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━お問い合わせは⁡⁡お電話かメールで受け付けております!⁡⁡⁡ ⁡TEL 0749-86-3578⁡ ⁡mail cocokara@zc.ztv.ne.jp


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