解き放て!子どもの好きと自信 自然とぬくもりの体験教室 新しいここからリスタート

寄宿をベースに不登校児童のための自立支援施設として始まった当施設ですが、昨今、利用者の減少に頭を悩ませています。主な原因は子どもを預ける親のニーズの変化です。そこで、不登校や寄宿といったこれまでの狭まったやり方を見直し、利用者の幅を広げて新しいことに挑戦することで、多様な子どもの拠り所を目指します

現在の支援総額

669,000

13%

目標金額は5,000,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

10

解き放て!子どもの好きと自信 自然とぬくもりの体験教室 新しいここからリスタート

現在の支援総額

669,000

13%達成

あと 10

目標金額5,000,000

支援者数27

寄宿をベースに不登校児童のための自立支援施設として始まった当施設ですが、昨今、利用者の減少に頭を悩ませています。主な原因は子どもを預ける親のニーズの変化です。そこで、不登校や寄宿といったこれまでの狭まったやり方を見直し、利用者の幅を広げて新しいことに挑戦することで、多様な子どもの拠り所を目指します

皆さま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます。「ここから」スタッフです。昨日お知らせした、開設20周年を迎えた「ここから」の歩みを追う読売新聞での密着連載記事の第2回が掲載されました!今回の記事では、真司くん(仮名)が「ここから」での共同生活の中で、劇的な成長を遂げていく姿が描かれています。近くの山で罠に捕まった野生のシカ。ボランティア指導員の「この先を見るか見ないかは自分で決めよう」という問いかけに、真司くんはしばらく考え、「全部見る」と答えました。命の尊さ、外の世界に出て初めて知る「食べる側の責任」を肌で感じたその「命の授業」から、彼の日常は大きく変わり始めます。 自分の力で進む: 送迎してもらっていた週1〜2回の清掃アルバイトに、「自転車を貸して。一人で行くよ」と自らペダルを漕いで往復約7kmの道のりを通うように。 お弁当作りに挑戦: 得意のだし巻き玉子をメインにしたお弁当を自分で作ることで、食材への大切さや、これまでお弁当を作ってくれた人への感謝が芽生えました。 優しさのバトンを繋ぐ: 新しく体験入所に来た中学生が緊張していると、「これ食べる?」と自分からお菓子を差し出す側に。自分が最初にしてもらった優しさを、今度は次の世代へ自然と手渡していました。 そして、かつて自宅で鏡を見て「俺ってこんな暗い顔してたっけ」と驚いていた真司くんが、スタッフから「顔つきが変わったね」と言われ、照れながら覗いた鏡には、にこやかな笑みを浮かべる自分がいました。「自分で考えて動いて、生きていく力を身につける」まさに「ここから」が20年間大切にしてきた自立のサポートの瞬間が、ここにあります。 読売新聞オンライン 掲載記事はこちらから[https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/20260714-GYTAT00043/]ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 残り11日。子どもたちの「生きる力」を育む場所を守りたい。真司くんのように、子どもたちが自分の力で一歩を踏み出すためには、手芸、工作、料理、アウトドア、そして仕事体験など、多様な「やってみたい」に挑戦できる環境が必要です。最新の私たちのクラウドファンディングの状況をご報告いたします。 クラウドファンディング現在の状況(7月20日時点) 現在の支援総額: 【569,000円】(達成率 【11%】) 目標金額: 【5,000,000円】 支援者数: 【25人】 募集終了まで: 【あと11日】(7月31日まで) 目標達成まではまだまだ遠い道のりですが、直近でも新しく支援の輪が広がっており、スタッフ一同本当に勇気づけられています。傷ついた子どもたちが自分を好きになり、笑顔を取り戻せるこの居場所を、私たちは絶対にここで絶やすわけにはいきません。真司くんの「変わっていく笑顔」を未来へ繋ぐため、どうか皆さま、もう一押しのお力を貸してください。情報のシェアや拡散だけでも、大きな力になります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 支援・応援の方法について① クラウドファンディング(CAMPFIRE)でのご支援このページの下部、またはプロジェクトトップ画面よりご支援をよろしくお願いいたします。② 当法人口座への直接のご支援「CAMPFIREの手続きが難しい」という方は、当法人の銀行口座への直接のご支援もありがたく受け付けております。【お振込先口座】銀行名: 滋賀銀行 木之本支店口座番号: 普通 687510口座名義: 特定非営利活動法人 子ども自立の郷(トクヒ)コドモジリツノサト)代表者: 唐子恵子ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせ・ご相談「ここから」では、不登校やひきこもりに関する見学・体験のお問い合わせを随時受け付けております。  TEL: 【0749-86-3578】  メール: 【cocokara@zc.ztv.ne.jp】 残り11日、最後まで諦めずに全力を尽くします。温かいお力添えを、心よりよろしくお願い申し上げます。


皆さま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます。「ここから」スタッフです。本日は、皆さまに大きなお知らせがございます。今年で開設20周年を迎えた「ここから」の歩みと、そこで過ごす子どもたちの姿を追った読売新聞での連載記事がスタートいたしました!実は昨年から約1年間にわたり、記者の方が「ここから」に深く密着し、子どもたちやスタッフ、地域の皆さまと時間を共にしてじっくりと取材を重ねてくださっていました。第1回目の記事では、昨年7月に入所した通信制高校2年の真司くん(仮名)にスポットが当てられています。いじめをきっかけに傷つき、自宅で引きこもりがちになっていた彼が、「ここから」の自然や温かい仲間に出会い、少しずつ心に「凪(なぎ)」を取り戻していくプロセスが丁寧に描かれています。朝食の準備や、片付けのじゃんけんで見せる等身大の笑顔、冬の薪ストーブ用の丸太切り……。「ここから」の日常にある何気ない、けれどかけがえのない瞬間が詰まった素晴らしい記事です。ぜひ、多くの皆さまにご一読いただければ幸いです。 読売新聞オンライン 掲載記事はこちらから[https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/20260713-GYTAT00037/]ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの連載と、私たちの「新しい挑戦」について記事にあるように、4泊5日の寄宿生活は多くの子どもたちの心を癒やし、自立への土台を育んしてきました。しかしその一方で、最初の一歩である「泊まる(寄宿)」というハードルの高さから、年々利用する生徒が減っているという厳しい現実もあります。だからこそ、私たちはこの20周年を機に、「まずは半日、まずは工作やアウトドアから」と、子どもたちがもっと気軽に一歩を踏み出せる『新しい出会い方の場(体験教室)』を作りたいと考え、このクラウドファンディングに挑戦しています。現在の状況を皆さまにご報告いたします。クラウドファンディングの最新状況 現在の支援総額: 【559,000円】(達成率 【11%】) 目標金額: 【5,000,000円】 支援者数: 【24人】 募集終了まで: 【あと12日】(7月31日まで) 直近の24時間だけでも【4人】もの方が新しくご支援を寄せてくださり、少しずつですが確実に、応援の輪が広がり始めていることにスタッフ一同震えるほど感謝しております。しかし、目標とする【5,000,000円】に対しては、まだまだ非常に厳しい崖っぷちの状況にあります。真司くんのように、傷ついた子どもたちが再び笑顔を取り戻せる場所を未来へつなぐため、私たちは最後まで絶対に諦めません。この記事を読んで「ここからの活動を守りたい」「応援したい」と思ってくださった皆さま、どうか最後の一押しのお力を貸してください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー支援・応援の方法について① クラウドファンディング(CAMPFIRE)でのご支援このページの下部、またはプロジェクトトップ画面よりご支援をよろしくお願いいたします。また、活動報告のSNSでのシェア(拡散)も大きな力になります!② 当法人口座への直接のご支援「CAMPFIREの手続きが難しい」という方は、当法人の銀行口座への直接のご支援もありがたく受け付けております。【お振込先口座】銀行名: 滋賀銀行 木之本支店口座番号: 普通 687510口座名義: 特定非営利活動法人 子ども自立の郷(トクヒ)コドモジリツノサト)代表者: 唐子恵子ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお問い合わせ・ご相談不登校やひきこもりに関すご相談、見学・体験のお問い合わせは随時受け付けております。保護者の方からはもちろん、ご本人からのご連絡もお意味しております。  TEL: 【0749-86-3578】  メール: 【cocokara@zc.ztv.ne.jp】 残り12日、最後まで全力を尽くします。皆さまの温かいお力添えを、心よりよろしくお願い申し上げます。


みなさま、いつも温かいご支援をありがとうございます! 現在、私たちは「寄宿」という形にとどまらず、広くいろんな子どもたちへ「好き」と「自信」を育む体験活動を届けるため、このクラウドファンディングに挑戦しています。本日は、現在「ここから」の現場を支えてくれている卒業生スタッフが、Instagramに投稿してくれた子どもたちのリアルな様子を、こちらでもお届けいたします!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  卒業生スタッフからの現場レポート 6/7に長浜のさざなみタウンで、ワークショップを開催してきました!ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました今回は、前回とは違って、ここからの子に「ワークショップの先生」としてイベントに参加してほしいとお願いしていました。体験する側ではなく、体験を伝える側としての初めての経験。どうなるのかなとドキドキしながら見守っていましたが、全くなんの心配もなく、しっかりと参加者の皆さんに道具の使い方を伝えたり、色のアドバイス、一緒に抜き型を悩んだり……なんだか大人になったなぁと嬉しくみておりました。もうワークショップの先生として、完璧な対応で一人一人に合わせて、いいと思ったら「いいね」と伝えてみたり。伝え方や、サポートの仕方も、すごくお姉さんになっていて、色々な立ち位置を経験することの大切さを改めて感じました。そして参加者の皆さんの手際の良い事!楽しそうな姿に、こちらが元気をもらいました━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━現場をよく知る卒業生だからこそ切り取れる、子どもたちの生き生きとした表情や温かい空気感が、私たちスタッフにとっても毎日の大きな原動力になっています。新しい「ここから」のリスタートに向けて、現場の動向をこれからも随時アップデートしていきます。 目標達成に向けて、引き続きみなさまの温かいご支援・シェアをどうぞよろしくお願いいたします!▼プロジェクト詳細・ご支援はこちらから https://camp-fire.jp/projects/937795/view


おはようございます!理事長です。先日はここからを出て、出張カウンセリングに行ってきました。介護施設の職員さんのカウンセリング。もう8年目になります。月に一回月末の月曜日半日行っていますが、持参するものは、これだけです。ティッシュ(時々目から出る心の汗とか鼻水とかを取るためのもの)、色の綺麗な金平糖(小さいので、めだたずなめるとホットします)、お香(おちつきます)、自分のかおを時々確認するための鏡(かわいい顔を見るためではありません。始めてで会う相手を向かえたときの自分のかおがどうかチェックをするためのものです)等です。コーヒー紅茶、お茶などはいつもたっぷり用意してくださっています。そして環境音楽とお部屋です。もう30年以上カウンセリングをありとあらゆる場所でやってきました。病院、企業、学校等様々です。しかしながら、悩みはどんな年齢でも職種にあっても、つきないのです。内容も様々ですが、皆一応に自分にはできない、自分はダメなんじゃないか?不安!と思っているようです。何もかもに自信をもっている人はなかなかいないと思います。いろんな人と話すことで、少しずつ、自分だけか?と思っていたのに、同じようなことで悩んでる人もいるんだと知ってちょっと安心したり、いろんな解決法があることを知ったり、今、ひとつのことで、もう頭がいっぱいになりすぎて、全然周りが見えてなかったと言うことがわかったり、ちょっと一息ついて話す機会をもつことで、なんか出口が見えてくることもあるみたいです。私カウンセラー!でも、私だって悩むことも、不安になることもあります。魔法使いじゃないし、占い師でもない。ただの一緒に悩む人です。しんどいときは皆一緒!!一緒におおいに悩みましょ!本当に悩みが深いときはたよってください。余呉のおばあちゃんカウンセラーがお話し聞きましょ!


子どもたちがここからの共同生活の中で、どんな風に過ごし、どんな「小さな変化」が生まれているか、とある日のリアルな日常をご紹介します週初めの買い出しスタッフと一緒にスーパーやホームセンターへ。⁡⁡スタッフから「これ持ってきてくれる?」と指示をもらうと、広い店内を自分で色々なものを取りに行ってくれます。⁡⁡移動中の車内での他愛もない雑談も、大切な心のエネルギーになります。⁡何気ない、いつものお散歩 ⁡普段はあまり出歩かない子どもたちですが、この日はみんなで外へ。⁡⁡ 派手なものは何もないけれど、とても静かで美しい自然に囲まれた余呉の景色。⁡⁡他愛のないおしゃべりをしながら、縁石の上を落ちないように歩いてみたり、「白い地面だけを踏んで歩く」ゲームを始めてみたり……。 ⁡⁡途中で出会ったご近所のおじいちゃん、おばあちゃんと元気に挨拶を交わしながら、なんだかんだ30分近くもお散歩ができてしまいました! ⁡⁡戻ってきた子どもたちは「たしかに疲れた〜!」と言いつつも、その表情はなんだかとても上を向いていました夕食はホットプレートでお好み焼き ⁡⁡たくさん歩いた日の夕食は、ホットプレートを囲んで、みんなで作って食べながらの賑やかな時間。⁡⁡いつもは全部作り終えてから「いただきます」をしますが、一緒に鉄板を囲むと自然とさらに会話が弾みます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自立を目指す「ここから」の共同生活。 4泊5日の寄宿を基本としていますが、時には短期間の【スポット(期間限定)利用】として、ここからの生活を体験しに来る子どもたちもいます。少しの間、家族と物理的な距離を置いてスタッフの手を借りながら自分で動くことで、子どもたちの中に「自立心」がぐんと育ちます。 ⁡⁡また、離れて暮らす時間があるからこそ、お互いの大切さに気づき、自然な形で【家族の絆や親子関係が修復されていく】という素晴らしい変化が、これまでもたくさん生まれてきました。子どもたちがこうして校舎や地域の中で一歩を踏み出している裏では、スタッフと保護者さんとの丁寧なカウンセリングも並行してじっくりと進められています。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━現状は「遠隔地であること」や「金銭的な面」など、様々な理由で長期の寄宿利用が難しいご家庭も少なくありません。「行かせてあげたいけれど、ハードルが高い…」 そう悩む親御さんや子どもたちと、もっと新しく、もっと気軽に出会える方法はないだろうか? その答えとして、私たちが新しく挑戦するのが、今回のクラウドファンディングで実現したい【自然とぬくもりの体験教室】です!今日、散歩から帰ってきた子どもたちの顔が上を向いていたように。 五感を使って自然を感じ、自分の「好き」や「楽しい」を見つけ、「できた!」を積み重ねていく。そんなきっかけとなる体験教室(機織り、陶芸、DIYなど)を新しくスタートさせたいと思っています ᕦ(ò_óˇ)ᕤ ご支援の締切は7月31日(金)まで!残すところ【 61】日!20周年を迎えた「ここから」の新たな一歩。 全国の子どもたち、そして悩めるご家族の未来のために、ぜひ温かいご支援をよろしくお願いいたします詳細・ご支援はこちらから https://camp-fire.jp/projects/937795/view ⁡ネットでの手続きが難しいという方は、当法人の口座への直接支援も受け付けております ⁡滋賀銀行 木之本支店 687510 宛先 特定非営利活動法人子ども自立の郷ウォームアップスクールここから 代表者 唐子恵子━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━お問い合わせは⁡お電話かメールで受け付けております!⁡ ⁡⁡⁡⁡⁡TEL 0749-86-3578⁡ ⁡⁡⁡mail cocokara@zc.ztv.ne.jp⁡⁡お気軽にご連絡ください!


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