
皆さま、本当にありがとうございます!
おかげさまで、ついに目標金額の90%に到達いたしました。
残り10%というところまで来られたのは、一人ひとりの温かい応援があったからこそです。ゴールまであと少し、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
この80〜90%の期間中、以前の交流会で出会った方が繋いでくださったご縁で、にんにく農家さんへ「援農」に行かせていただきました。人との繋がりでこうして新しい世界を見せてもらえること、本当にありがたいなと感じています。
実際に現場に立ってみて、普段スーパーで何気なく手に取っている野菜が、いかに多くの「手」「時間」「情熱」で支えられているかを身をもって知りました。
「援農」は、単なる仕事やアルバイトとは少し違います。
対価として時給はいただきますが、それ以上に
「地域の農業をみんなで支えよう」
「困っている農家さんの助けになりたい」
という、地域貢献への誇りと情熱がそこにはありました。
ひとつひとつの作業にちゃんと意味があって、丁寧ににんにくと向き合う皆さんの姿がとても印象的で、「当たり前にあるものなんて、何ひとつないんやな」と改めて実感しました。
世の中には色々な働き方がありますが、こうした想いで繋がる活動を知れたのは、私にとって大きな経験でした。
今回の体験を通して、もっと色々な現場を自分の目で見て、知って、香川の良さを“自分の言葉でちゃんと伝えられる表現者”になりたいと、強く思いました。
このプロジェクトを通して、香川の魅力をしっかりと形にしていけるよう、最後まで精一杯走り抜きます。
ラストスパートも、ご協力、どうぞよろしくお願いいたします!



