日本で新たなお茶「令和竹茶」を全国各地で創り、全国的課題の竹林問題を解決します。

「美味しく食べて竹林整備」を合言葉に竹林問題に取り組み、竹ぬか床、国産メンマ等で成果が出始めています。これを更に進める為「竹茶」の開発を行います。竹稈、幼竹の皮を使った茶は知られておらず、販売方法等が課題ですが、製法やノウハウを公開し、先ずは安全性確認等しっかり行い、全国で愛される竹茶を目指します。

現在の支援総額

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目標金額は3,000,000円

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日本で新たなお茶「令和竹茶」を全国各地で創り、全国的課題の竹林問題を解決します。

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目標金額3,000,000

支援者数0

「美味しく食べて竹林整備」を合言葉に竹林問題に取り組み、竹ぬか床、国産メンマ等で成果が出始めています。これを更に進める為「竹茶」の開発を行います。竹稈、幼竹の皮を使った茶は知られておらず、販売方法等が課題ですが、製法やノウハウを公開し、先ずは安全性確認等しっかり行い、全国で愛される竹茶を目指します。

自己紹介

糸島コミュニティ事業研究会主宰の日高榮治と申します。研究会では地域課題の解決を目指して「食による竹の利活用製品の開発」を行っており、竹ぬか床、純国産メンマ、竹パウダー等を開発を行ってきました。今回純国産メンマ等で一応の目処がついた竹林整備を更に進める為、竹茶を検討をしています。全国各地で作り、皆で美味しく飲んで竹林整備に貢献できるような、日本を代表する竹茶を目指します。


このプロジェクトで実現したいこと

竹は中国では古代より漢方薬(生薬)竹茹、竹葉等使われており、身近な植物です。又、我が国には「かぐや姫伝説」もあるように昔から竹は多くの人に親しまれてきています。ただ、昨今の生活様式の変化、特に石化製品(燃料、樹脂製品)の普及やタケノコの輸入により竹山に人が入らなくなり山が荒れ、全国的な課題となっています。又竹茶は既に竹葉茶が一部にありますが、皆に知られているわけではありません。今回の竹茶は新規に竹稈(無発酵)やメンマ作りで出てくる幼竹皮等を使った新たな竹茶を作り、広く普及させ多くの方達に愛され、竹林整備に貢献できる程の量(大量となります)の製造販売を目指します。竹茶をかすがいとして人と人、都会と田舎の活発な交流行う「竹茶文化の構築」を目指します。


プロジェクト立ち上げの背景

旧来の竹林整備はボランティアの高齢男性の仕事で、利益は出ないものと思われてきました。しかし最近は竹イノベーション研究会や純国産メンマプロジェクト等で竹の利活用活動が活発に進められており成果も出てきています。我々も竹ぬか床、純国産メンマ等”食”による解決を進めており、特に採り損ねのタケノコを使った純国産メンマ作りは、不要な竹の発生を抑える事で竹林整備にも効果が出てきています。一方99%輸入のメンマの国産化は事業としても期待されています。又最近はメンマ等”食”を通じての竹林整備に若い人達や女性の参画が増え喜ばしい傾向となっています。特に国産メンマは都会の人にも食べて貰い竹林整備を理解する人が増えてきました。

今回の「竹茶」は今は価値が無く売る事もままならない青竹等をお茶にすることで1本が68万円と大幅な価値が向上し、メンマ作りと併せ行う事で竹林整備に勢いがつくと期待されます。更に竹茶をのむ多くの方々に美味しく且つ楽しい時間を持って頂くと共に放置竹林問題に理解頂く事が出来れば一石二鳥となります。前述の様に竹林整備に貢献出来るだけの大量の竹茶を生産し販売する事は今の状態では至難の業と言えます。予備検討の結果、生産面では一応の目処はついていますが、販売が大きな課題です。今回のプロジェクトでは竹稈(無発酵)や幼竹皮の竹茶は今迄に無い新しい商品で、先ずは認知して貰う事からですが、特に”食”であることから特に安全性や成分分析(支援金の主な用途です。公開)結果を把握しながら慎重にまた速やかに目標の達成を目指します。



現在の準備状況

竹茶作りは技術ノウハウ等を公開し進める事で何とかやれると確信しています。2025年より試作をして、福岡県において試験販売(試飲)等を行ってきました。又昨年来純国産メンマプロジェクト内でのZOOM勉強会(2025年:3/15、7/15、12/15、2026年3/30)を行い、12/15には栃木小山市ラファイナCO.「一期竹茶」、福岡県古賀市一社古賀未来「薬膳くまちく竹茶」、福岡県糸島市アプレ竹わらべ「糸島竹茶」3団体から先進地状況報告をして貰いました。3/30には急遽4月中旬から始まるメンマ作り時の幼竹竹皮茶(この時期しか作れない)についての勉強会と実施依頼を行いました。竹茶は全国的に興味を持っている方も多く、全国の賛同者(目標は全都道府県)を集め進めます。

1.製造面

  竹茶作りの標準作業基準案(稈、葉、幼竹皮)を定め、賛同の方に公開しながら進めます。尚、稈
  の場合は粉砕機の作り方も提示します。又粉砕機が無い場合も「竹茶の素(粉砕乾燥したものでそのま
  ま、又は焙煎すると竹茶になる)」、竹茶バラ(分包して販売)等準備していろんな方が参画できる様
  行います。目的を達成する為、オープンに参加者を募り、全国で多くの方(全都道府県目標)に製造し
  て貰う、又焙煎前の商品の販売も行うなど参加し易い方法等提案します。

2.販売面

  (1)竹茶の製造製売を全国(全都道府県目標)で行う(各県2~3団体以上目標、竹林のある所が
     産地)。各地の面産品を作るのが拠点作りと認知のスタートとする。
  (2)先ず竹林整備団体では積極的に竹茶を飲んで貰う。
  (3)竹茶は先ずは健康茶として進め、併せて汎用茶として量販(サービス茶、企業、休憩所等)を
     目指します。
  (4)将来は栄養機能食品、機能性表示食品等も検討。
  (5)竹茶の安全性試験、茶としての作用等事前確認する(結果は公開し進める)。
  (6)竹茶セミナーを全国各地で積極的に開催し竹茶の普及を進める。
  (7)クラウドファンディング(キャンプファイァー)挑戦<特に用途は(6)安全性、(7)認知>
  (8)竹葉茶等は昔から存在するので一連の竹茶は愛称「令和竹茶」として令和中に目処をつける。
 


リターンについて

リターンには(1)お礼状 (2)冊子への名前記載 (3)本格販売に先立ち実施する安全性、成分試験結果を公表し報告する(高額者には基礎データー添付) (4)竹茶他竹の利活用商品10品目(①竹茶、②竹茶バラ、、③栃木小山市「一期竹茶」、④福岡古賀市「薬膳くまちく竹茶」⑤竹パウダーsuperfine、⑥純国産メンマ竹菜、、⑦純国産メンマ醤油漬け【極】、⑧竹ジャーキー、⑨竹茶の素、⑩糸島魔法の竹ぬか床) (5)竹林整備関連著書2種(①美味しく食べて竹林整備、②おばけタケノコのだいへんしん)
等をリターン致します。特に安全性、成分試験結果(予定80万円)は竹種、部位等の比較ができ興味ある結果が期待されます。


スケジュール


6月   クラウドファンディング終了
7月~ サンプル作成
8月~ リターン商品購入し試験依頼(45日必要)
10月~リターン準備、発送
    安心して進める為:安全性、成分分結果を報告(纏めたものと生データー)
    広く認知してもらう為:竹茶セミナー並びに勉強会開催(10月~R9年9月)

最後に

竹の価値を上げ竹林整備を進める為「令和竹茶」を全国で作り、製造・販売・竹茶文化創造等全国の皆さんに認知頂き美味しく飲んで貰えるよう頑張ります。竹は昔からよく知られ親しまれてきていますが時代の変化により昨今は放置竹林等が異常に増え全国的に問題となっており、全国で竹林整備を行ったり、竹の利活用が鋭意進められています。特に「純国産メンマ作りによる竹林整備」で、採り損ねのタケノコ(幼竹)を採る事で不要な竹の発生を抑える事が出来、併せて青竹、枯竹の利活用を進める事で竹林整備の目処がついたように実感しています。竹茶の「販売」が課題ですが色々と手を打つことで何とか目標を達成したいと思います。ただ、昔から漢方薬(生薬)で使われてきた竹茹等、竹葉茶はあるもののお茶としてのデーター等が不足しています。最大の課題である竹茶の安全性、特徴を事前に確認し(ご協力の方にデーターを公表します)、竹茶セミナーや勉強会を認知の起爆剤として進めます。
「純国産メンマによる竹林整備は」は賛同者が多く数年で全国鹿児島から青森迄広がり、200団体以上で実施しています。
 (参考)純国産メンマ作りによる竹林整備の受賞
      1.2018年12月7日生物多様性アクション大賞「審査委員賞」
          国連生物多様性の10年委員会(UNDB-J)主催
      2.2019年3月8日大地のコンペ「未来創造賞」
          未来農業創造研究会主宰
      3.2023年9月30日「SDGs岩佐賞「農林水産・食の部」
          SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞

竹茶作りも同じフィールドで行えるので先ずは純国産メンマプロジェクトを起点にスタートして広げていきたいと考えます。竹茶も多くの賛同者の協力を得ながら、全国(沖縄、北海道は竹が無くメンマ作りなし)に広げたいと考えます。単に竹茶を作るだけではなく、「令和竹茶」を通して竹林(環境)問題解決、都会と田舎の交流を進め、人と人の交流のきっかけにしていく「竹談議」の推進等行いたいと考えています。
緑茶、紅茶の次に「令和竹茶!」となるように、道は遠いですが必ず出来ると考えます。

支援金(\3,000,000)の主な用途
 安全性、成分分析費用【公表】 800,000(孟宗・ハチク・真竹等竹種、稈・葉・幼竹皮等部位の差等)
 各地竹茶セミナー補助     800,000(関東、中部、関西、九州等)
 事業報告等印刷代         16,000
 送料             187,500
 手数料            510,000
 返礼品            450,000
 予備費              92,500
 合計             3,000,000


 







支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 安全性試験・成分試験、全国竹茶セミナー

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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