門川町から、日本一の魚捌き文化を!
こんにちは、金丸俊一です。私は長年、海釣りを趣味にしながら釣った魚を捌いて食べてきました。ですが最近、孫に【家で魚を食べるか】と聞いたら、鮭は食べるけど、アジやイワシはほとんど食べないという返事が返ってきたのです。その時、私は強く感じました。魚を捌いて食べるという行為は、日本人の大切な文化なのに、それが急速に失われていっているということを。
魚の町なのに、魚が捌けない
私たちの住む門川町は漁業が盛んで、魚の町として知られています。ですが、今、その町の若い世代が魚をいじることができなくなってきています。娘たちも、息子の嫁たちも、魚を捌くことができません。これは本当に【さみしい】と感じています。豊かな海に囲まれているのに、その恵みを家庭で活かせない。そんな状況を変えたいのです。
家庭で魚を捌く、その先にあるもの
魚を捌いて料理する。その行為は単に食事を用意することではなく、もっと大切なものだと思うのです。キッチンでまな板をコトコトと音を立てる。鍋の香りが家中に広がる。そういう親の営みを子どもたちが感じながら育つこと。親が自分たちのために丁寧にご飯を作ってくれているという安心感。そこには【心の安定】【自己肯定感】【家族への信頼感】といった、お金では買えない何かが育まれていくはずです。
この春、門川町での挑戦が始まります
[教室風景イメージ写真]


そこで私は、月2回程度、地区公民館で【魚捌き方&包丁研ぎ教室】を開催することにしました。若い世代に魚の捌き方を教え、包丁研ぎの文化を伝える。そして家庭での魚食が当たり前になる町を作りたいのです。
魚を捌ける町から、家庭円満へ
この教室を通じて、門川町の家庭が変わっていくと思います。ママが自分の手で魚を捌く。その手作りの一皿が食卓に並ぶ。パパも子どもたちも、その味わいと親心に感激する。そこから家庭円満が生まれ、子どもたちの健やかな成長へつながり、やがて魚の消費も拡大していく。
日本一の魚捌き文化を目指して
[金丸俊一ポートレート写真]
数年後、門川町は【魚を捌ける町、日本一】になっていると思います。そしてその波は全国へも広がっていく。そうした未来を実現するために、皆さんの応援をいただきたいのです。
imagine this tenyears from now
allaround kadogawapeople are filleting
fish everywhere
創造てごらん、10年後門川のあちこちでみんなが魚を捌いている姿を!
教室の内容について



教室では、基本的に前日に私が釣ったアジなどの地魚を教材として使用します。
まず最初の約1時間で、家庭で実践できる包丁研ぎを学び、その後、実際に魚を捌いていきます。
講座は2回セットで構成しており、
【1回目】・アジの三枚おろし・せごし・みそなます(なめろう)作り
【2回目】・寿司ネタ切り・握りや魚寿司作り
を予定しています。
また、時間に余裕があれば、・アジフライ用の背開きなども実践し、「家庭で魚料理ができる力」を身につけてもらいます。
プロジェクト実現への想い
このプロジェクトは、今後10年間、ボランティアで続けていく覚悟で取り組んでいます。その第一歩として、まずは今年の活動資金について、皆さまのご支援をお願いいたします。
現在は地区の公民館を借りて講習会を開催していますが、将来的には、いつでも誰でも利用できる「魚捌きと包丁研ぎ道場」の開設も構想しています。
皆さまの応援は、門川町の若い世代に新しい学びの機会を届け、地域の食育の土台を支える力になります。
そして10年後――門川町が「魚が捌ける町 日本一」と呼ばれる未来を、本気で目指しています。
この挑戦が、地域の未来と日本の食卓を変える一歩になると信じています。
これまでの活動


マスコミの反応
2025年8月に地元のワイワイテレビが取材に、そして10月には地元の地方紙「夕刊デイリー記事」に活動の
模様が記事になりました。

さらに、2026年3月18日NHK宮崎支局の情報番組「てげびび」で放送されました。
スケジュール
2026,6月~12月(月2回魚捌き&包丁研ぎ教室再開)
受講生延べ70名を目標
2027,4月~12月(月2回魚捌き&包丁研ぎ教室開催)
受講生延べ90名を目標
以後2035年まで開催予定
10年後、門川町を魚捌き日本一に!
そして、魚食文化を全国に広めたい!
最後に
このプロジェクトは、単なる教室ではなく、【日本の家庭文化を取り戻す】という大きな挑戦です。皆さんの応援の一つ一つが、子どもたちの心に安心感と信頼感をもたらし、門川町の未来を作ります。共に、魚捌き文化を次世代へつなぎましょう。皆さんの応援をお待ちしています。




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