2026/04/23 17:52
ここ数日、地域の安全体制を整えるための
大きなステップが続きました。
まず、防火管理者〈甲種〉の2日間講習を受講し、
無事に修了しました。
地域の安全を守るために必要な知識を、
現場の声と照らし合わせながら学び直す時間になりました。
4月17日には、AED が手元に届きました。
日本ライフライン株式会社・M様より
表紙掲載についても快諾(承諾済み)をいただいています。
これで、地域の救急体制の基盤がひとつ整いました。
あとは、夜間や緊急時に駆けつけるための
“救急専用モビリティ(地域の足)” を確保することが
次の大きな課題です。
活動は日々進化していますが、
目指す方向は最初から変わっていません。
「誰も取りこぼさない地域」をつくるため、
これからも現場の声をもとに進めていきます。



