このプロジェクトで実現したいこと
地域のつながりが弱まり、
紙の回覧板や掲示板だけでは大切な情報が届かない人が増えています。
子ども、高齢者、働く世代、外国人、動物たち——
誰も取りこぼさない地域をつくるために、
私たちは 「今どきの地域コミュニティ」 を立ち上げました。
すでに AED と救急体制は整いました。
次に必要なのは、緊急時にすぐ動ける “足” を確保すること。——
その “足” を確保することが、今いちばん必要です。
365日24時間、地域の見守りと救急対応を続けるための
移動手段を整えたいと考えています。
そのためには、夜間や緊急時に地域へ駆けつけるための
“救急専用モビリティ” が欠かせません。
これは私物ではなく、地域の命を守るために必要な機動力です。
このプロジェクトは、
見守り × 救急 × 防災 × 地域コミュニティ を組み合わせ、
誰も孤立させない “優しさが循環する地域モデル” を実現する挑戦です。
そんな地域を広げていくことが、このプロジェクトの目的です。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトは、
見守り × 救急 × 防災 × 地域コミュニティ をつなぎ、
「必要な人に、必要な支援が、必要なときに届く地域」 を実現するための取り組みです。
従来の自治会の枠だけでは守りきれない “今の暮らし方” に合わせて、
誰も取りこぼさない仕組みをつくる必要がありました。
夜間や休日に AED が使えない “空白時間”、
危険な交差点を毎日通る子どもたち、
災害時に孤立しやすい高齢者、
そして行き場を失う動物たち。
これらは別々の問題ではなく、
地域のつながりが弱まったことで同時に起きている課題 です。
だからこそ私は、
見守り・救急・防災・動物保護をひとつに束ね、
「地域の安心を循環させる仕組み」 をつくろうと決めました。
その中心となるのが、
365日24時間動ける “走れる支援体制” です。
移動手段があれば、
・AED を持って駆けつける
・危険箇所の見守りに回る
・迷子や負傷動物の保護に向かう
・災害時の安否確認に走る
こうした支援がすべて可能になります。
地域の誰かの「助けて」を、確実に受け止められる体制。
それを実現するために、このプロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
■ 1. 実施していること(すでに動いている取り組み)
• AED を個人所有し、365日24時間の救急対応体制を確保
• 地域の危険箇所の調査・見守り活動
• 高齢者・子ども・動物に関する相談対応
• 緊急時の連絡体制の整備
• 地域コミュニティの立ち上げと運営
• 現場での支援活動(迷子動物の保護、危険箇所の巡回など)
■ 2. 準備が整っていること(すぐに実行可能な状態)
• 移動手段確保のための計画・ルート設計
• 救急・見守り・防災を統合した地域支援モデルの構築
• 365日対応のための運用スケジュール
• 支援者・協力者との連携体制
• プロジェクト実施後の運用フロー(巡回・救急・見守り)
■ 3. リターンの確保(支援者へのお礼)
• 500円〜1万円のリターン案を確定
• デジタルお礼状・活動報告のテンプレート作成
• 支援者限定の活動レポート(写真・動画)の準備
• 地域の安全向上に関する成果報告書の作成準備
• リターン発送に必要な体制の整備(データ管理・送付フロー)
■ 4. 整備したもの(プロジェクト運営に必要な基盤)
• AED・救急用品の点検・管理体制
• 夜間・緊急時の対応マニュアル
• 地域の危険箇所マップ
• 動物保護時の対応フロー
• コミュニティ運営のガイドライン
• 公式 LINE・ホームページの整備
• プロジェクトの透明性を確保するための会計管理ルール
■ 5. プロジェクトページの構成・文章の準備
• タイトル・概要文(短文/長文)
• プロジェクト立ち上げの背景(書き直し)
• 実現したいこと
• 現在の準備状況(← 今ここを仕上げている)
• 資金の使い道
• スケジュール
• リスク&チャレンジ
• 最後のメッセージ
• 表紙画像・説明文の更新(完了)
「誰も取りこぼさない今どきの自治会」を実現するため、
今回のクラウドファンディングに挑戦します。
リターン内容
✦ 500円:まず応援したい方向け(デジタルお礼)
お礼メール
ご支援への感謝を込めたメッセージをお送りします。
地域の見守り・防災・動物保護の活動に力を貸していただき、ありがとうございます。
1,000円:デジタル特典で満足度アップ
限定アイコン画像(SNS・LINE用)
かわいい・安全・地域モチーフなど複数デザインから選べます。
支援者限定のオリジナル壁紙をプレゼント。
3,000円:防災グッズ
実用性が高く、日常の備えにも役立つセットです
3,000円:コミュニティ応援コース(物なし)
お礼メッセージ
活動報告の先行閲覧
✦ 5,000円:いざって時の備えセット
バック型
実用性が高く、日常の備えにも役立つセットです
5,000円:今どきの自治会サポーター枠(物なし)
お礼メッセージ
活動報告の先行閲覧
サポーター名を特別枠に掲載
✦ 10,000円:特別サポーター枠(防災リュック+反射板付き)
防災リュック(ブラック/オレンジ/迷彩から選択)
軽量で収納力のある防災モデル。
反射板(反射材)付き
夜間の安全性が大幅にアップ。
防災グッズ
実用性が高く、日常の備えにも役立つセット入り
特別サポーター枠に名前掲載(希望者のみ)
10,000円:コミュニティ共創サポーター(物なし)
特別サポーター枠に名前掲載
デジタル特典フルセット
活動報告の先行閲覧
スケジュール
● 〜現在
• 地域安全パトロールの継続
• 危険箇所の調査・記録(交差点・通学路・夜間の死角など)
• 動物の保護・見守り活動
• LINE公式アカウント・Googleフォーム・Googleサイトなど
デジタル化した “今どきの自治会モデル” の準備
• 自治会登録に向けた書類作成・地域との連携
• 防災リターン(防災リュック・反射材・防災セット)の選定・確保
• プロジェクトページ文章の作成・構成整理
• 活動写真・資料の整理
● 今後1〜2ヶ月
• クラウドファンディング公開
• SNS・LINE公式アカウントでの告知・情報発信
• 地域への周知(チラシ・QRコード配布など)
• 支援者への活動報告(進捗・現場の様子)
• 防災リターンの最終確認・在庫調整
• デジタル特典(壁紙・アイコン画像)の制作
• 危険箇所マップ・地域安全PDFの仕上げ
• 自治会登録に向けた追加書類の準備
• 地域見守り・パトロール活動の継続
● プロジェクト公開後
• SNS・LINE公式アカウントでの告知・周知
• 地域への案内(QRコード・チラシ配布)
• 初期支援者へのお礼メッセージ送付
• 活動報告の投稿(現場の様子・準備状況)
• 防災リターンの在庫確認・発送準備
• 危険箇所マップ・地域安全PDFの最終調整
● 年1回
• 地域の危険箇所の見直し・更新
• デジタル自治会(LINE・Googleサイト)の情報整理・改善
• 地域安全マップ(PDF)のアップデート
• 防災用品の見直し・補充
• 活動報告書の作成・公開
• 地域の声(アンケート)を集めて改善点を反映
• くろん君・地域安全キャラクターの新デザイン制作(必要に応じて)
• 年間の見守り・パトロール活動の振り返り
• 次年度の活動計画の策定
● 長期的な目標
■ デジタル化された “今どきの自治会モデル” を地域に定着させる
LINE・Googleサイト・オンライン相談など、
誰でも参加しやすい仕組みを継続的に運用し、
情報が届かない人をゼロにする地域 を目指します。
■ 子ども・高齢者・動物を見守る地域ネットワークの構築
危険箇所の共有、見守りパトロール、地域の声の収集など、
日常的に “優しさが循環する仕組み” を育てていきます。
■ 防災と日常の安全を両立させた地域モデルの確立
防災リュックや反射材の普及、危険箇所マップの更新、
災害時に孤立しないための 情報共有体制 を整えます。
■ 地域の誰もが「困ったときに頼れる場所」を持てる社会づくり
相談しやすい環境、つながりやすい仕組み、
助けを求めやすい空気を地域に根付かせます。
■ このモデルを他地域にも広げ、全国に共有できる形にする
この取り組みを、
情報格差や孤立が起きやすい地域へ展開し、
“優しさの連鎖” を全国へ広げていくこと を目標としています。
最後に
私が目指しているのは、
ただの防犯活動でも、従来の自治会の延長でもありません。
紙の回覧板が届かない人、
自治会に入りたくても入れない人、
忙しくて地域と関われない人、
そして声を上げられないままの子どもや高齢者、動物たち。
そうした“取りこぼされてきた人たち”が、
自然につながれる 新しい地域コミュニティ をつくりたいのです。
スマホが得意な人も、苦手な人も、
若い人も、高齢の方も、
自治会に入っている人も、入っていない人も。
誰もが無理なく参加できる
「今どきの自治会を超えた、やさしい地域の仕組み」
これが私の目指す未来です。
防犯や防災は、その一部にすぎません。
本当に実現したいのは、
“困ったときに頼れる場所がある地域” を育てること。
優しさが循環し、孤立が生まれない地域をつくることです。
そのためには、夜間や緊急時に地域へ駆けつけるための
“救急専用モビリティ” が欠かせません。
これは私物ではなく、地域の命を守るために必要な機動力です。
この挑戦は、私ひとりではできません。
あなたの応援が、地域の未来を変える力になります。
どうか、この新しいコミュニティづくりに力を貸してください。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
最新の活動報告
もっと見る防火管理者〈甲種〉を取得しました/AEDも到着しました
2026/04/23 17:52ここ数日、地域の安全体制を整えるための大きなステップが続きました。まず、防火管理者〈甲種〉の2日間講習を受講し、無事に修了しました。地域の安全を守るために必要な知識を、現場の声と照らし合わせながら学び直す時間になりました。4月17日には、AED が手元に届きました。日本ライフライン株式会社・M様より表紙掲載についても快諾(承諾済み)をいただいています。これで、地域の救急体制の基盤がひとつ整いました。あとは、夜間や緊急時に駆けつけるための“救急専用モビリティ(地域の足)” を確保することが次の大きな課題です。活動は日々進化していますが、目指す方向は最初から変わっていません。「誰も取りこぼさない地域」をつくるため、これからも現場の声をもとに進めていきます。 もっと見る




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