
喜久水を応援してくださる皆様へ
中田建設・喜久水酒造です。
『150年の灯を次世代へ。建設会社が守り抜く、能代の誇り「喜久水酒造」再生の物語』のクラウドファンディングが、無事に募集期間を終了いたしました。
最終結果として、444名の皆様から総額13,075,020円(目標達成率435%)という、私たちの想像をはるかに超える温かいご支援をいただきました。当初の目標だった300万円を大きく超え、これほどまでに大きな応援の輪が広がったことに、チーム一同、胸が熱くなる決意と深い感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
■ 地域の文化財として、未来へ繋ぐ一貫した歩み
私たちが目指すのは、単に酒蔵を存続させることだけではなく、酒蔵の復活、自社圃場での土づくり、転じて歴史あるトンネル貯蔵庫の永続保全。これらはすべて、地域の文化的な共通財産であるこの蔵が、未来に向けて永続的な価値を紡いでいくための、一貫した全体構想に基づいています。
この蔵には、単にお酒を造る場所を超えた、地域を豊かに彩る類稀な役割があると考えています。蔵の挑戦を起点として、新しい人の流れや豊かなつながりが生まれ、そこから地場産業をはじめとする様々な形での実りが街全体へと広がっていく。そんな、この地ならではの豊かな未来の姿を、私たちは目指しています。
■ 新たな歩みとリターンの準備について
皆様へお届けする『復活初搾り』の新酒や、私たちの決意の象徴として蔵へ掲示する『木製オリジナルプレート』の制作など、現在チーム一丸となって心を込めて準備を進めております。(※木製オリジナルプレートは蔵への掲示用となります)
今後の進捗やこれからの挑戦につきましては、随時こちらの活動報告でお知らせいたします。
クラウドファンディングの終了はゴールではなく、未来を醸す物語の『はじまり』です。
このプロジェクトを通じて出逢った心強いパートナーである皆様と共に、この一歩を踏み出せることを誇りに思います。これからも、新生・喜久水酒造の挑戦を一緒に見守り、歩んでいただけますと幸いです。
皆様の熱い後押しに、心からの感謝を込めて。
2026年6月1日
中田建設・喜久水酒造



