父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

現在の支援総額

849,000

33%

目標金額は2,500,000円

支援者数

56

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目標金額2,500,000

支援者数56

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

2026/09/09 20:00

本日もご支援ありがとうございます!

今回は、本を書くのに行き詰まっていた頃に出会った、ご縁についてお話しします。

僕の所属する事務所では、定期的に演技のワークショップが開催されています。

ある時、メンバー編成が変わるタイミングで、愛媛出身の女優・杉浦果奈さんとご一緒することになりました。

当時は、事務所に入ったばかりだった杉浦さん。

話をしていると、通っていた高校が僕の兄と同じだったりして、自然と地元の話になっていきました。

その流れで、実は今、地元で映画を撮りたいと思ってるんだよね、と話したんです。

すると杉浦さんが、地元の知り合いに自主映画を撮っている方がいると教えてくれました。

その方こそ、今回共同プロデューサーを務めてくださった三浦彰浩さんでした。

三浦さんは、愛媛を拠点に映像制作をされている方。

当時の僕は、とにかく映画を作りたいというエネルギーだけは有り余っている。

でも、何から始めればいいのかは全然分からない。

そんな状態でした。

そこで杉浦さんに三浦さんを紹介していただき、思い切ってメッセージを送ることにしました。

まさかこの出会いが、ここから始まる映画作りにつながっていくとは、この時の僕はまだ知りませんでした。



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