父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

現在の支援総額

919,000

36%

目標金額は2,500,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

50

父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

現在の支援総額

919,000

36%達成

あと 50

目標金額2,500,000

支援者数59

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

本日もご支援ありがとうございます!

前回は、杉浦果奈さんとの出会いから、三浦彰浩さんを紹介していただいたところまでを書きました。

今回は、初めて三浦さんとお会いした日のことを。

とにかく何から始めればいいのか分からなかった僕は、杉浦さんから教えていただいた三浦さんにメッセージを送りました。

こんなどこの馬の骨かも分からない人間からのメッセージなんて、返ってこないだろう。

正直、そんなふうに思っていました。

ところが、なんとその日のうちに返信が。

しかも三浦さんは東京でも活動されているということで、そこから比較的すぐに東京でお会いすることになりました。

初めてお会いしたのは、夏のある日の新宿のカフェ。

事前に、作り慣れていない企画書のようなものを送っていました。

どんな人が来るんだろう。

ちゃんと話せるかな。

そんなことを考えながら、ドキドキしながらお店に入りました。

すると、サングラスをバチっと決めた人がいる。

怖い。

一瞬そう思いました。

すると、その人が立ち上がって僕の方へ近づいてくる。

そしてサングラスを外すと、僕の方を見てニカっと笑って、

初めまして、と。

それが三浦さんとの初対面でした。

なんとも印象的な出会いでした。

この日、僕は三浦さんに、自分が考えていることや、地元で映画を撮りたいという思いを、言葉足らずながらも全部伝えました。

そして三浦さんが、その話に興味を持ってくださった。

ここから、少しずつ映画作りが動き始めていきます。



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