父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,307,500円

52%

目標金額は2,500,000円

支援者数

109人

募集終了まで残り

3日

父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,307,500円

52%達成

あと 3日

目標金額2,500,000円

支援者数109人

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

本日も応援ありがとうございます!

クラウドファンディングも、残すところあと5日となりました。

これまで応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます!

先日、ゆめしま海道を走ったときも、今回の動画に映っているように、島に暮らす方々との偶然の出会いがありました。

お話の輪に混ぜていただいたり、一緒に休憩したり。そんな何気ない時間のなかで、これまでの人生についてお話ししてくださる方もいて、旅を通してたくさんの元気をいただきました。

元気をもらえる瞬間は人それぞれあると思います。

友人とお酒を飲み交わすこと、趣味に没頭すること、美味しいものを食べること。僕自身、どれも大好きな時間です。

そのなかでも、瀬戸内海で生まれ育った僕にとって、フェリーに乗ること、海を眺めること、まだ見ぬ場所へ行くこと、そこで暮らす方々とお話しすること。そして、その場所でしか味わえない時間を誰かと共有することは、特別なエネルギーをもらえる時間なのだと、今回の旅を通して改めて気がつきました。

映画『Uターンブルーライン』では、そんな旅の空気を、観てくださる方にも一緒に旅をしているような感覚で味わっていただけたらと思っています。

僕にとっては父との旅ですが、観てくださる方には、ご家族やご友人、恋人など、それぞれの大切な人を思い浮かべながら観ていただけたら嬉しいです。

僕たち親子のように、普段なかなか話せないことを話してみたり、大切な人の存在を改めて見つめ直したり。

もちろん、島や海が綺麗だな、離島での暮らしって楽しそうだな、そんな感想でも構いません。

この映画を通して、観てくださる方それぞれに何かを感じ取っていただけたら。そして、この作品を一人でも多くの方に届けられたらと思っています。

クラウドファンディング終了まで、残り5日。

最後まで応援していただけますと幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!



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