父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,429,500円

57%

目標金額は2,500,000円

支援者数

121人

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

7時間

父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,429,500円

57%達成

あと 7時間

目標金額2,500,000円

支援者数121人

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

本日も応援ありがとうございます!

ついに、クラウドファンディング最終日を迎えました。

9月1日から始まったこのプロジェクトも、残すところあと数時間で終了すると思うと、すでに少し寂しい気持ちになっています。

この活動報告も、100名を超える方々にお届けできていると思うと、とても感慨深いです。

これまでご支援くださった皆さま、そしてSNSでの発信や口コミなど、さまざまな形でプロジェクトを広めることにご協力くださった皆さま、本当にありがとうございます。

すでに多くのご支援や応援をいただいている中で、重ねてのお願いとなり大変恐縮ですが、最後にもう一度、このプロジェクトを、そして映画『Uターンブルーライン』をまだ知らない方々にも届けるため、お力添えいただけましたら幸いです。

先日、今治港から上島町を結ぶ芸予汽船の航路が、2028年3月末をもって廃止される予定であるというニュースを知りました。

今回の映画の撮影でも、そして今月、再び上島町を訪れた際にもお世話になった航路です。

およそ1時間の船旅は、日常から離れた非日常の時間でもあり、これから始まる島での旅への期待を膨らませてくれる、僕にとって大切な時間でした。

この航路をこれまで利用されてきた方々、そして愛してきた方々の記憶にも残るように、あの船から見た景色や島へ向かう時間を、この映画を通して少しでも残せたら。そんな思いも、今回のニュースを知ってより一層強くなりました。

より多くの方にこの映画を届けるために。そして、作品をご覧になった方に何かを感じていただけるように。

残りわずかな時間ではありますが、最後までこの映画を一人でも多くの方に届けられるよう、取り組んでいきたいと思います。

引き続き、ご支援や情報発信など、お力添えをいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします!



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