沖縄ジュニア「Rainbow Flash」W杯挑戦を応援してください

沖縄ジュニア「Rainbow Flash」が、2026年7月にルクセンブルクで開催されるインディアカ・ジュニアワールドカップに出場するための遠征費を集めたい。

現在の支援総額

885,050

88%

目標金額は1,000,000円

支援者数

95

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/11に募集を開始し、 95人の支援により 885,050円の資金を集め、 2026/06/29に募集を終了しました

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現在の支援総額

885,050

88%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数95

このプロジェクトは、2026/04/11に募集を開始し、 95人の支援により 885,050円の資金を集め、 2026/06/29に募集を終了しました

沖縄ジュニア「Rainbow Flash」が、2026年7月にルクセンブルクで開催されるインディアカ・ジュニアワールドカップに出場するための遠征費を集めたい。

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■ プロジェクトの実行者について

私たちは沖縄県を拠点とするジュニアインディアカチーム「Rainbow Flash」です。インディアカというスポーツを通じて、子どもたちの成長、挑戦する心、仲間を思いやる気持ちを育む活動を続けています。これまで県内外の大会で多くの成果を残し、地域の皆さまに支えられながら活動してきました。


■ このプロジェクトで実現したいこと

私たちは、2026年7月にルクセンブルクで開催される 第7回インディアカジュニアワールドカップ に日本代表として出場します。 沖縄の子どもたちが「世界に挑戦する」という貴重な機会をつかみ、未来へ大きく羽ばたくための遠征費を集めたいと考えています。


■ プロジェクト立ち上げの背景

国際大会への出場は、子どもたちにとって大きな夢であり、人生の財産となる経験です。しかし、海外遠征には多くの費用が必要で、チームや家庭だけでは負担が大きいのが現状です。

・大会参加費 ・ユニフォーム・備品 ・保険・事前準備費・安全管理費 これらをまかなうために、皆さまのお力をお借りしたく、このプロジェクトを立ち上げました。


■プロフィール(具志堅さん筆談)

沖縄県豊見城市でジュニア育成チーム「Rainbow Flash」を設立し、2019年より子どもたちの成長と国際的な挑戦を支える活動を続けています。インディアカを通じて、子どもたちが自分の力で道を切り開き、仲間を思いやり、世界に羽ばたく力を育むことを大切にしています。

これまでに2022年・2023年・2024年の全国大会へ出場し、沖縄の子どもたちが国際舞台で活躍できる環境づくりに力を注いできました。

宗教や文化の違いを超えて互いを尊重し、平和に貢献できる人材を育てることを目標に、日々の活動に組んでいます。

プロジェクト代表者:具志堅修一さん


■ これまでの活動と準備状況

Rainbow Flash のメンバーは、学校生活と両立しながら日々練習に励み、技術とチームワークを磨いてきました。 県大会・全国大会でも好成績を収め、世界大会に向けてさらに練習を重ねています。現在は、 ・大会参加手続き ・遠征計画 ・練習強化 など、万全の準備を進めています。

■ リターンについて

ご支援いただいた皆さまへ、心を込めてお礼をお届けします。

■ スケジュール

2025年〜2026年:強化練習・準備 2026年6月:渡航準備 2026年7月:インディアカ・ジュニアワールドカップ(ルクセンブルク) 2026年8月:帰国・活動報告 2026年9月:リターン発送予定

■ 最後に

私たち「Rainbow Flash」の挑戦は、沖縄の未来を担う子どもたちが世界へ羽ばたく第一歩です。 このプロジェクトを通じて、多くの方々と夢を共有し、子どもたちが世界に挑む姿を見ていただければ幸いです。

皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 皆さまからいただいたご支援は、2026年7月にルクセンブルクで開催される インディアカ・ジュニアワールドカップへの遠征費として大切に使用させていただきます。 【主な内訳】 ・大会参加費 ・ユニフォーム ・備品 ・保険 ・事前準備費 ・安全管理費 子どもたちが安心して世界に挑戦できる環境を整えるために、 大切に活用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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  • 【ルクセンブルク滞在記】2026年7月18日(土)朝8時頃、那覇空港に今回帯同する日本団20名が集いました。たくさんの方に見送られながら羽田、ハノイ、フランクフルトを経由しルクセンブルクに到着したのは7/19(日)の現地時間14時頃でした。初めての海外というメンバーも多く、目に飛び込んでくる沖縄とは全く違う景色に感動の連続でした。旅の疲れもなんのその、到着2時間後には協会が用意してくれた会場で3時間の最終練習に臨みます。練習後の帰り道でも、町中のテラスには夕食を摂る地元の方々がたくさんいらして、ここでも日本とは違う文化を実感できました。ルクセンブルクは22時頃まで明るく、初めての白夜体験にも少し戸惑いました。7/21には大会開会式が開催され、審判日を経て7/23(木)、現地での生活にも慣れてきたこの日いよいよ大会予選本番を迎えました。予選ではドイツ、スイス、ルクセンブルク、日本の4カ国5チーム総当たり戦で我が日本は1セットのみ落としたものの、予選1位で通過、続く準決勝もストレートで勝ち進み決勝へ駒を進めました。翌日7/24(金)体育館に1コートだけ立てられた注目の的の中でドイツとの決勝戦が始まりました。緊張からか出だしからうまくいかず1セット目を20-25で落としてしまいます。2セット目もまだ本領発揮できないまま中盤まで試合が進んだあと、13-13頃に日本のカットが出始めます。繋いで繋いで諦めず、そのプレイが会場全体を盛り上げ、仲間にし、その空気が選手達に帰って来てまた良いプレイを生み出す。この好循環が日本に流れをもたらし2セット目を25-19で取り返します。3セット目は流れをそのままに、常に主導権を握りながら試合を進める事ができ、25-13という形で本当に世界一に輝く事ができました。あの瞬間の感動は、ジュニアメンバーにとっても今後の人生にも大きな糧となる凄い経験だったと思います。会場入りから感じた事は、お話させてもらうコーチや役員の方々から常に、これまで一般やシニアで世界大会に出場してきた日本代表の方々のお名前や、埼玉大会での話を皆さん嬉しそうにお話されていて、これまでの日本代表の方々や日本協会の方々が築いてきたフレンドリーなおもてなしの対応が、今回自分達にも恩恵を受けて、やりやすい環境を作ってくれたなと感じました。今回は本当に大きな計画で、本当に行けるのか、日本が通じるのか等不安な点もたくさんありましたが、クラウドファンディングへのご協力など色々な世界中の方々の支援や協力、応援のおかげで実現した渡航、そして世界一だと思っています。ご協力いただいた全ての方々、本当にありがとうございました!    筆談:具志堅 修一                                                                              もっと見る
  • 6/23(火)練習風景!!この日も世界へ向けた練習を一生懸命頑張りました!21日には那覇大会もあったので疲れは若干残っていましたが、世界大会まで残り30日も切ってきたので最終調整で食らいつきます!残された時間もわずかなので、残りの日数は雰囲気作りや声かけ、細かな調整に時間を費やします◎とても仲良く明るくて、良いチームに仕上がってますよ!!このクラウドファンディングもたくさんの方にご支援いただきました。本当にありがとうございますm(__)mコチラも目標金額まであと20%です!残り日数が5日を切っております!皆さんのご協力が目標金額達成へのただ一筋の光です!!皆さんのお力で是非ジュニア達の背中を後押ししてくださいっ!よろしくお願いいたしますm(__)m もっと見る
  • 「メンバーからのお礼と改めての協力願いを動画投稿しました!是非ご覧ください!!」https://www.youtube.com/watch?v=MUbMFVOQP0U もっと見る

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