
≪№30 SAWA≫
両親がインディアカをしているのですが、小さい頃、それこそ生まれた時からインディアカは身近にあったと聞いています。
沖縄では「タンカーユーエー」といって、1歳の誕生日を盛大に祝う行事があり、その子をハイハイさせて、お金やお米や本など7つぐらいの品物を並べてこの子が何を選ぶかで将来を占うイベントも行います。
両親の影響もあってか知らずか、私はインディアカの羽根にまっしぐらで、私が羽根を手にした時は会場が「わっ!」となり私は驚いて泣いたそうですwww
その時羽根を選んだとおり、物心ついた時には自然にインディアカで遊んでいて、2019年からはRAINBOWFLUSHとして色んな技術を学びながら楽しく活動してきました。
今回大好きなインディアカで日本代表になれて、大切な仲間達と一緒に世界大会に臨める事がとても楽しみです!
応援よろしくお願いします!!
≪No37 REI≫
SAWAとは小学校が一緒で学校生活で仲良くさせてもらっていました。
ある日SAWAから「インディアカ活動をしていてとても楽しいから参加しなよ」と誘われて、チームの皆からは1年半遅れでRAINBOWFLUSHに加入しました。
当時の私は、色々な習い事でも、発表会や大会となると足がすくんで失敗を繰り返していた事もあり、インディアカも練習は楽しく参加していても、大会となると断ったりしていました。
でもチームの仲間やコーチ陣からもたくさん褒めてもらったり励ましてもらったり、とても良いチーム環境の中で、大会に挑戦してみようかという気持ちが芽生え、実際に参加してみると皆が言っていたとおりとても楽しくて、団体競技の素晴らしさを改めて感じました!
そんな臆病だった私が今回世界大会に挑戦する事は、本当にインディアカ活動が私を成長させてくれたなと実感しています!
世界でも臆せず楽しくプレイするよう心がけて頑張ります!
応援よろしくお願いします!!



