注目のリターン
■ プロジェクトの実行者について
私たちは沖縄県を拠点とするジュニアインディアカチーム「Rainbow Flash」です。インディアカというスポーツを通じて、子どもたちの成長、挑戦する心、仲間を思いやる気持ちを育む活動を続けています。これまで県内外の大会で多くの成果を残し、地域の皆さまに支えられながら活動してきました。
■ このプロジェクトで実現したいこと
私たちは、2026年7月にルクセンブルクで開催される 第7回インディアカジュニアワールドカップ に日本代表として出場します。 沖縄の子どもたちが「世界に挑戦する」という貴重な機会をつかみ、未来へ大きく羽ばたくための遠征費を集めたいと考えています。
■ プロジェクト立ち上げの背景
国際大会への出場は、子どもたちにとって大きな夢であり、人生の財産となる経験です。しかし、海外遠征には多くの費用が必要で、チームや家庭だけでは負担が大きいのが現状です。
・大会参加費 ・ユニフォーム・備品 ・保険・事前準備費・安全管理費 これらをまかなうために、皆さまのお力をお借りしたく、このプロジェクトを立ち上げました。
■プロフィール(具志堅さん筆談)
沖縄県豊見城市でジュニア育成チーム「Rainbow Flash」を設立し、2019年より子どもたちの成長と国際的な挑戦を支える活動を続けています。インディアカを通じて、子どもたちが自分の力で道を切り開き、仲間を思いやり、世界に羽ばたく力を育むことを大切にしています。
これまでに2022年・2023年・2024年の全国大会へ出場し、沖縄の子どもたちが国際舞台で活躍できる環境づくりに力を注いできました。
宗教や文化の違いを超えて互いを尊重し、平和に貢献できる人材を育てることを目標に、日々の活動に組んでいます。
プロジェクト代表者:具志堅修一さん

■ これまでの活動と準備状況
Rainbow Flash のメンバーは、学校生活と両立しながら日々練習に励み、技術とチームワークを磨いてきました。 県大会・全国大会でも好成績を収め、世界大会に向けてさらに練習を重ねています。現在は、 ・大会参加手続き ・遠征計画 ・練習強化 など、万全の準備を進めています。
■ リターンについて
ご支援いただいた皆さまへ、心を込めてお礼をお届けします。
■ スケジュール
2025年〜2026年:強化練習・準備 2026年6月:渡航準備 2026年7月:インディアカ・ジュニアワールドカップ(ルクセンブルク) 2026年8月:帰国・活動報告 2026年9月:リターン発送予定
■ 最後に
私たち「Rainbow Flash」の挑戦は、沖縄の未来を担う子どもたちが世界へ羽ばたく第一歩です。 このプロジェクトを通じて、多くの方々と夢を共有し、子どもたちが世界に挑む姿を見ていただければ幸いです。
皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
最新の活動報告
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6/4 沖縄ジュニア報告第5弾!【№13 YUIKI:世界大会に向けた意気込み】をUPしました!
2026/06/04 21:04≪No13 YUIKI≫RAINBOWFLASHが立ち上がった2019年には、一度だけ見学で参加させてもらったんですが、当時は小学生サッカークラブに加入して忙しくしており、また、練習場所が家から遠いこともあってチーム加入はしませんでした。それから2020年に入ってすぐ世間がコロナ蔓延となり自粛生活や行動にも色々規制がかかり不自由に暮らす中で、従兄弟であるSAWAの自宅へ遊びに行った際、ベランダや玄関前などの屋外でインディアカを久しぶりにパスして遊ぶ事がありました。その際一緒にいた、現コーチのTAKEコーチから熱心に誘われ、少しコロナが落ち着いた2021年に皆とは1年半ほどあとでしたがRAINBOWFLASHに加入しました。いざ真剣に始めてみるととても楽しくプレイしている中でもインディアカの奥深さを感じ、どんどん興味が湧いて熱中し、2022年にはチームの一員として全国大会にまで参加させてもらいました!今回日本代表となって世界大会へ挑戦する事になってとても驚きましたが、好きになって続けていればこんなチャンスも訪れるんだなと、すでに凄い体験ができていると思います!残り少ない練習時間ですが、この大会への参加が今後の自分の人生に深く関わっていく経験になるよう、悔いのないように日々を大事に過ごして、本番では思い切りプレイしたいと思います!応援よろしくお願いします! もっと見る
5/29 沖縄ジュニア報告第4弾!【No19 IKKU 世界大会挑戦の意気込み】をUPします!
2026/05/28 22:00≪No19 IKKU≫自分はまだ1歳の頃から両親に連れられて体育館に行っていて、RAINBOWFLASHが立ち上がった2019年は7歳でした。立ち上げメンバーの中でも身長が小さく、初めて全国フレンドシップ大会に参加させてもらった2022年では、1人だけネットから手も出なくて、プレイの面では迷惑をかけた事もあるかもしれません。でも持ち前の声出しや明るい雰囲気作りだけは一番に意識して、苦しい場面でこそ流れを悪くしないように貢献できたと思います!今回の世界大会でもメンバー最年少ですが「日本が一番楽しくインディアカをしてる!」と世界でも言われるように、プレイでも声出しや明るさでも世界一になれるよう頑張りたいと思います!応援よろしくお願いします! もっと見る
5/23 沖縄ジュニア「№30:Sawa、№37:Rei」 両名の世界挑戦の意気込みをUPしました!
2026/05/23 12:00≪№30 SAWA≫両親がインディアカをしているのですが、小さい頃、それこそ生まれた時からインディアカは身近にあったと聞いています。沖縄では「タンカーユーエー」といって、1歳の誕生日を盛大に祝う行事があり、その子をハイハイさせて、お金やお米や本など7つぐらいの品物を並べてこの子が何を選ぶかで将来を占うイベントも行います。両親の影響もあってか知らずか、私はインディアカの羽根にまっしぐらで、私が羽根を手にした時は会場が「わっ!」となり私は驚いて泣いたそうですwwwその時羽根を選んだとおり、物心ついた時には自然にインディアカで遊んでいて、2019年からはRAINBOWFLASHとして色んな技術を学びながら楽しく活動してきました。今回大好きなインディアカで日本代表になれて、大切な仲間達と一緒に世界大会に臨める事がとても楽しみです!応援よろしくお願いします!!≪No37 REI≫SAWAとは小学校が一緒で学校生活で仲良くさせてもらっていました。ある日SAWAから「インディアカ活動をしていてとても楽しいから参加しなよ」と誘われて、チームの皆からは1年半遅れでRAINBOWFLASHに加入しました。当時の私は、色々な習い事でも、発表会や大会となると足がすくんで失敗を繰り返していた事もあり、インディアカも練習は楽しく参加していても、大会となると断ったりしていました。でもチームの仲間やコーチ陣からもたくさん褒めてもらったり励ましてもらったり、とても良いチーム環境の中で、大会に挑戦してみようかという気持ちが芽生え、実際に参加してみると皆が言っていたとおりとても楽しくて、団体競技の素晴らしさを改めて感じました!そんな臆病だった私が今回世界大会に挑戦する事は、本当にインディアカ活動が私を成長させてくれたなと実感しています!世界でも臆せず楽しくプレイするよう心がけて頑張ります!応援よろしくお願いします!! もっと見る




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