
9月のイベントに向けてクラウドファンディングを続けていますが、今日は原点となった3月のイベントのことをお伝えします。
3月20日、国際幸福デーに、「障害のある学生・若者による"わたしの幸せ"を語る日」を初開催しました。
8名の学生・若者が登壇し、57名の方にお申込みをいただきました。
当日のスピーチは、一人ひとりまったく違うものでした。
双極性障害と向き合いながら、気分や体調を数値化して「穏やかさ」を見つけた方。
就活中に障害を伝えた瞬間、面接官の表情が変わった経験を語った方。
ほぼ寝たきりの生活の中で、「できるかではなく、どうしたらできるか」という思考で世界を広げている方。
観覧者からは、こんな感想をいただきました。
「一人を選んで投票するなんて、なんて酷なルール…と思うほど、全員のスピーチに心を動かされました。」
「障害という先入観で見てしまう自分がいた。そうではなく、一人一人の個性を見ていきたい。」
「等身大のみなさんの声を聞ける、とても貴重で尊い場だと思います。」
開催してみて改めて感じたのは、当事者自身の言葉には「伝わる力」があるということ。
そして、9月21日、今度は「わたしの安心」をテーマに、2回目を開催します!
<前回3月開催レポート>
https://gate-c.space/posts/260320
このクラウドファンディングも、残り5日となりました。
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引き続き、最後までおつきあいいただけると幸いです。



