障害のある学生・若者が“わたしの安心”を語る場を、9月にひらきたい

【ネクストゴール挑戦中】当事者自身の発信を通じて、知らないことから生まれる誤解やすれ違いを減らしていきたい。 障害のある学生・若者が「わたしの安心」を語り、社会に届けるオンラインスピーチイベントを9月21日に開催します。全国の支援施設への本企画のPRと、今後も続けていくためのご支援をお願いします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

320,000

640%

目標金額は50,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

3

障害のある学生・若者が“わたしの安心”を語る場を、9月にひらきたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

320,000

640%達成

あと 3

目標金額50,000

支援者数65

【ネクストゴール挑戦中】当事者自身の発信を通じて、知らないことから生まれる誤解やすれ違いを減らしていきたい。 障害のある学生・若者が「わたしの安心」を語り、社会に届けるオンラインスピーチイベントを9月21日に開催します。全国の支援施設への本企画のPRと、今後も続けていくためのご支援をお願いします。

今日は、このスピーチイベントを始めたきっかけをお話しします。

障害のある学生の就活相談を受けていると、よく聞く声があります。
面接担当者から「障害や配慮のことばかり聞かれる」と。

企業側に悪気はないのだと思います。
障害や配慮のことを聞くこと自体は大切なことですし、必要なことなのですが、 それだけではなくて、本人の関心や価値観、やりたいことも聞いて欲しい。
障害のことばかり聞かれることに、悲しい気持ちになっている方は少なくありません。

一方で、テレビやWEBで発信される「障害者」の情報を見ると、「大学生(大卒)×障害者」という切り口で語られることは、あまり多くないと感じてきました。

『障害は、本人の側ではなく、社会の側にある。』
「社会モデル」と呼ばれるこの考え方に、支援者の一人として共感しています。

つまりは、社会の側を変えていく必要があるという考え方なのですが、そのためには、「大学生(大卒)×障害者」のリアルな声を届ける必要があるのではないか、という考えに至りました。

届かなければ、知られない。
知られなければ、変わらない。

そんな思いがきっかけです。
そして、そんな思いに共感してくれる当事者と一緒にこのスピーチイベントを始めました。

このクラウドファンディングも、残り3日となりました。
ご無理のない範囲で、このページのシェアや、お知り合いへのお声がけをいただけると嬉しいです。
引き続き、最後までおつきあいいただけると幸いです。

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