障害のある学生・若者が“わたしの安心”を語る場を、9月にひらきたい

【ネクストゴール挑戦中】当事者自身の発信を通じて、知らないことから生まれる誤解やすれ違いを減らしていきたい。 障害のある学生・若者が「わたしの安心」を語り、社会に届けるオンラインスピーチイベントを9月21日に開催します。全国の支援施設への本企画のPRと、今後も続けていくためのご支援をお願いします。

現在の支援総額

328,500円

657%

目標金額は50,000円

支援者数

70人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/12に募集を開始し、 70人の支援により 328,500円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

障害のある学生・若者が“わたしの安心”を語る場を、9月にひらきたい

現在の支援総額

328,500円

657%達成

終了

目標金額50,000円

支援者数70人

このプロジェクトは、2026/04/12に募集を開始し、 70人の支援により 328,500円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

【ネクストゴール挑戦中】当事者自身の発信を通じて、知らないことから生まれる誤解やすれ違いを減らしていきたい。 障害のある学生・若者が「わたしの安心」を語り、社会に届けるオンラインスピーチイベントを9月21日に開催します。全国の支援施設への本企画のPRと、今後も続けていくためのご支援をお願いします。

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2026年9月21日、国際平和デーのこの日に、オンラインスピーチイベント「障害のある学生・若者による“わたしの安心”を語る日」を開催しました。 
ご支援いただき、ありがとうございました。

【2026年度】障害のある学生・若者による“わたしの安心”を語る日 開催レポート

テーマは、障害や配慮について語る場ではなく、一人の"わたし"としての安心を語る日。障害のある学生・若者10名が、それぞれの経験や想いを、6分間のスピーチに込めてくれました。

56名の方にお申し込みいただき、当事者本人だけでなく、ご家族、学校関係者、企業関係者、福祉関係者など、幅広い立場の方に見守っていただきました。

りょうさんの発表では

大学時代に障害を発症し、就職への不安を抱えていたりょうさん。就労移行支援で障害者雇用という選択肢を知り、自己理解や配慮事項の整理を進め、障害のことを気兼ねなく話せるコミュニティにも出会いました。「安心して挑戦できた」要素として挙げてくれたのが、障害名がついたこと・選択肢を知れたこと、就労移行支援での自己理解、そして理解してくれる人との出会いでした。

ひかりさんの発表では

「お金を貯めたい」「部屋を片付けたい」という思いから始めた、ゆるいミニマリズムの実践談。手放すものはAIも使いながら判断し、好きなものは残す。そうして衝動買いの癖に気づいたことでお金の使い方が変わり、ずっと諦めていた一人旅にも行けるようになったそうです。徹底しすぎない「ゆるさ」が、部屋にもお金にも安心をもたらしてくれた、という話でした。

しずくさんの発表では

障害のある姉と暮らした子ども時代、周囲に相談できなかった苦しさ、そして自身も障害を抱えて生きる今。「支える側」と「当事者」の両方の立場から語られた言葉には、対話を通じて理解し合える社会こそが安心できる社会だ、という願いが込められていました。

10名それぞれのスピーチが終わった後、協賛社/協賛者による選考・観覧者による投票で、協賛賞にこーらるさん・YKさん・ぬぷりさん、共感賞にEvaさんが選ばれました。緊張の面持ちで話し始めた出場者が、話し終える頃には表情が明るくなっていく。そんな変化を見届けられるのも、このイベントの醍醐味だと感じています。

「自分の思いを伝えられてよかった」
「経験を話すことで気持ちが整理できた」。

出場者からそんな声を聞くたびに、正直な言葉を安心して話せる場をつくり続ける意味を、改めて感じています。

次回は、約半年後の2027年3月20日(国際幸福デー)に、「障害のある学生・若者による私の幸福を語る日」を開催予定です。出場者エントリーは12月25日(金)締切です。

改めまして、ご支援いただき、ありがとうございました。
こうした場を、これからも届けていきたいと思います。

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