
皆さま、こんにちは。「ワンちゃんちょい抱っこバッグ」のアンバサダーを務めております、成田やよいです。
私自身、20年以上愛犬と暮らしてきました。子どものいない私たち夫婦にとって、愛犬は家族であり、子ども同然のかけがえのない存在です。
河北さんはもともと子ども向けのちょい抱っこバッグを作られていました。それを見た瞬間、私の口から出た言葉は、「犬用も作ってほしい!」です。「実は今作ろうと思ってるんです」とお聞きして喜んだのは、今から約2年前のこと。河北さんは、あれから2年間試行錯誤して、愛犬家とワンちゃんのために、この「ちょい抱っこバッグ」を開発してくださいました。
多頭飼いをされている方や、シニア犬と暮らしている方は、このような経験はありませんか?
以前、私がチワワを多頭飼いしていたとき、両手にリードを持って散歩をしていると、狭い道で猛スピードで走ってくる自転車、急に走り寄ってくる子どもたちや、すれ違う元気なワンちゃん(笑)、そして車などにヒヤッとする場面が何度もありました。
そのたびに慌てて愛犬を抱き上げ、危険を回避していました。
また、自分のバッグを持ちながら愛犬を抱っこして移動したり、一人で動物病院へ連れて行ったりする時には、ドアの開け閉めやお会計のたびに両手がふさがり、落とさないかと不安でした。
さらに、若いチワワと高齢のチワワを一緒に散歩させる時は、それぞれの歩くペースがまったく違います。
若い子はどんどん歩いていく一方で、高齢の子は疲れてしまうため、抱っこしたり歩かせたりを何度も繰り返していました。
年を重ねても、外の空気を感じたり、草花の香りを嗅いだり、一緒にお散歩へ行くことを楽しみにしている姿を見ると、「できるだけ一緒に連れて行ってあげたい」と思うものです。
しかし、一般的な抱っこバッグは窮屈そうに見えたため、結局片手で抱っこしながら散歩をすることが多く、私自身にも愛犬にも負担がかかっていました。
そんな悩みを解決してくれるのが、この「ちょい抱っこバッグ」です。
人の荷物をしっかり収納できるスペースがあり、その上にワンちゃんをちょこんと座らせて抱っこできるため、荷物が増えず、両手も使えるようになります。
さらに、5kg未満のワンちゃんであれば、お座りも伏せもできるゆったりとした設計。シニア犬でも窮屈さを感じにくく、快適に過ごせる工夫がされています。
もともとは、歩けるようになったお子さんを「ちょい抱っこ」するために開発されたバッグがベースになっています。そこから獣医師監修のもと、ワンちゃんの体に合わせて設計・改良されたことで、安心・安全、そして快適な抱っこバッグが誕生しました。
たくさんの挫折や失敗・苦労を重ねながらも、愛犬家の「こんなのあったらいいな」を形にしてくださった河北さん、本当にありがとうございます!
一日も早く、このバッグが店頭に並び、多くの愛犬家の皆さまのもとへ届く未来が楽しみですし、ワンちゃんとの暮らしをもっと快適に、もっと安心して楽しみたい方に、ぜひ使っていただきたいバッグです。



