作れるうちに、残したい革がある。

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

現在の支援総額

291,115

41%

目標金額は700,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

18

作れるうちに、残したい革がある。

現在の支援総額

291,115

41%達成

あと 18

目標金額700,000

支援者数12

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

バッグや財布をつくるとき、どうしても生まれてしまう、小さな革の端材。

きれいな革なのに、製品をつくるには小さすぎる。

そんな革をそのまま終わらせるのではなく、もう一度、誰かの大切なものにできたら。

今回のクラウドファンディングでは、そんな想いから、
本革の端材を活かした「1点もののチャームづくり」をご用意しました。

デザイナー工藤と、一緒につくるという体験

ただ完成したチャームを選んでいただく企画ではありません。

INTRODUCTIONのオーナーデザイナー工藤と一緒に、革の表情を見ながら、

「この革が好き」「こんな雰囲気にしたい」

と相談しながら、あなただけのチャームを考えていきます。

革に触れ、デザイナーと話し、ひとつのものが形になっていく。

普段はなかなか見ることのできないINTRODUCTIONのものづくりを、
少しだけ一緒に体験していただけたら。

今回の動画では、工藤自身がワークショップについてご紹介しています。

▼デザイナー工藤によるワークショップ紹介動画

【夙川直営店では、一緒にチャームづくりを】
実際に革に触れながら、工藤と一緒にチャームを制作します。

革の色や表情を見て、組み合わせを考えて、
世界にひとつだけのチャームが生まれる時間そのものを、
楽しんでいただけたらと思っています。

【遠方の方には、オンラインでも】

「夙川までは行けない」
という方にも参加していただけるよう、オンラインプランもご用意しました。
ビデオ通話で工藤とお話しいただきながら、革やデザインについて一緒に相談。

お選びいただいた内容をもとに工藤がチャームを制作し、
ポケットウォレットLと一緒にお届けします。

革を、最後まで大切に。

小さくても、美しい革であることに変わりはありません。

ものをつくるために生まれた革を、できるだけ最後まで大切に使うこと。

そして、完成したものだけではなく、
「どんな人が、どんな想いでつくっているのか」
という背景まで楽しんでいただくこと。

それもINTRODUCTIONが大切にしたい、ものづくりのひとつです。

小さな革を、特別なひとつに。

クラウドファンディングだからこそ実現した、少し特別なものづくり体験。

夙川直営店・オンラインともに数量限定で受付中です。

クラウドファンディングは8月31日まで。

ぜひプロジェクトページで詳細をご覧ください。

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