作れるうちに、残したい革がある。

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

現在の支援総額

291,115

41%

目標金額は700,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

18

作れるうちに、残したい革がある。

現在の支援総額

291,115

41%達成

あと 18

目標金額700,000

支援者数12

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。



皆さま、いつも応援いただきありがとうございます。

先日ご紹介した、INTRODUCTIONオーナーデザイナー工藤と長年の友人による
「革をめぐる対談」。

今回は、その第2回をお届けします。

長く革に関わり、ものづくりを続けていると、少しずつ変わってきたことを感じます。

以前はできていた加工が、今では難しくなっていること。

当たり前のようにお願いしていたことが、当たり前ではなくなっていること。

革も、加工も、ものづくりを取り巻く環境も、時代とともに少しずつ変化しています。

INTRODUCTIONでも15年以上、
さまざまな革と出会い、その革の個性を活かしたバッグや財布をつくってきました。

だからこそ、

「今だからつくれるものを、大切にしたい。」

そんな想いが、以前よりも強くなっています。

今回のクラウドファンディングも、
限定仕様のポケットウォレットLをお届けするだけではなく、

日本の革には、こんな表情があること。
こんな加工や技術があること。そして、それを支えるものづくりがあること。

少しでも多くの方に知っていただくきっかけになればと思っています。

短い動画ではありますが、普段の工藤の言葉とともに、ぜひご覧ください。

クラウドファンディングは8月31日まで。

引き続き、INTRODUCTIONのものづくりを応援いただけましたら嬉しく思います。

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