世界へ届ける希望の絵本『AKARI』で小児がん患者・家族に絵本を届けたい

娘の小児脳腫瘍(髄芽腫)を経験した母親が、実体験をもとに制作した絵本『AKARI』を出版し、全国の小児がん病棟へ寄贈をしたい

現在の支援総額

588,000

19%

目標金額は3,000,000円

支援者数

64

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募集終了まで残り

28

世界へ届ける希望の絵本『AKARI』で小児がん患者・家族に絵本を届けたい

現在の支援総額

588,000

19%達成

あと 28

目標金額3,000,000

支援者数64

娘の小児脳腫瘍(髄芽腫)を経験した母親が、実体験をもとに制作した絵本『AKARI』を出版し、全国の小児がん病棟へ寄贈をしたい

皆様にご報告です。

本日、三浦・横須賀版のタウンニュースに掲載していただきました。

記事URL

https://www.townnews.co.jp/0501/2026/07/03/843317.html


昨年8月から制作を始めたこの絵本が、

多くの子どもたちやご家族のもとへ届いてほしいと心から願っています。


この絵本で私が大切にしたかったのは、病気のお子さんだけでなく、お友達にも「小児がん」についてわかりやすく伝えられることです。

そして、絵本の下には、10代のお子さんや親御さんにも理解しやすい説明を添えました。

娘が抗がん剤治療で指の爪が黒くなったとき、「え…これ、本当に治るの?」と、とても不安になりました。

先生から「治りますよ」と言われても、すぐには信じることができませんでした。

当時は何もかもが初めてで、「どうなるの?」「本当に大丈夫?」という気持ちでいっぱいでした。

闘病中、友人が一冊の絵本を送ってくれました。

小児がんを経験した子が成長し、事業を始めるまでを描いた、とても素敵な絵本でした。

でも、治療の真っ最中だった私には、その希望をゆっくり噛みしめて読む余裕はありませんでした。

それよりも知りたかったのは、

「これから何が起こるの?」

「副作用はどんなもの?」

「治療はいつ終わるの?」

「今、一番良い治療法は何?」

「利用できる支援制度や補助はあるの?」

そんな、一つひとつの現実的な疑問でした。

だからこの絵本には、私自身が闘病中に

「知りたかったこと」「助かったこと」「気づいたこと」を、一つの体験談としてまとめています。

今まさに治療を頑張っている子どもたちや、そのご家族に、この絵本が少しでも安心や希望を届けられるよう、最後まで諦めずに頑張ります。

クラウドファンディングも、あと少しで20%達成です!

ぜひ応援、そしてシェアのご協力をよろしくお願いいたします。

下里


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