合掌乾性寺でございます。この度、青年僧の集いのため静岡県に出張しました。日蓮聖人が配流された伊豆にてお題目をお唱えし、これから当山にお越しいただく日蓮聖人に思いを馳せました。かつて日蓮聖人がおられた場に行けたことはとても良い刺激でした。お招きいただきありがとうございました。南無妙法蓮華経
合掌乾性寺でございます。いつもご支援ありがとうございます。日蓮聖人の御像をお造りするという経験は、おそらく相当稀なことです。住職を勤める期間に一度でもあれば大変な名誉であるとともに、かなりの産みの苦しみを味わうことが必須となります。すでに数年前には構想はあったものの、どうやらまだまだこだわりも、想いも醸成されていなかったということに何度も気づかされ、今また大きな変化期を迎えようとしています。1000年先に残る御像の姿はこれでいいのか、ご年配の日蓮聖人は確かに珍しいものの、他の多くの御寺様におられるような座像で、合掌姿でよいのか、何を伝えようとしているのか遠い未来の人に通じなくなってしまってもよいのか、恥ずかしながらここへ来て大いに迷いました。結果、「日蓮聖人とはこういうお姿だから」という思いで、こだわりへの追求を止めるべきではないと考えました。よりご入滅の日蓮聖人に近づけるべく、仏師さんに無理を申し上げて方向性を切り替えます。また一から、どのような日蓮聖人にすべきなのか考え直します。ご支援いただいた皆様には大変申し訳ありませんが、計画が遅れる可能性が高くなりましたことを、何卒ご容赦ください。何度もお伝えしております通り、この御像は少なくとも1000年先の未来にも残されるべきものです。妥協の産物ではない、大切な思いを込めた御像を送り出すため、どうかご了承ください。よろしくお願い申し上げます。南無妙法蓮華経
合掌乾性寺でございます。たくさんの皆様の御支援をいただきありがとうございます。この度、御像を造ってくださっている仏師様に、第一弾の案をお見せいただきました。750遠忌(没後749年後の大切な節目)にむけ、御会式という日蓮宗の中で最も大切な法要をもっと知ってもらいたいという思いから、ご入滅直前の日蓮聖人をテーマにしていただいています。日蓮聖人像はお若い姿でお造りされることが多いですが、御会式のための御像であることから、どうしても最晩期のお姿にしたいと思い、写真のようなお姿になっています。予定ではもう少し雰囲気が柔らかくなると思います。完成がとても楽しみですね。ご覧いただきありがとうございました。引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。南無妙法蓮華経
仏師さんから、試作品を見せていただけると連絡をいただきました。大型の仏像になると、まず小さな試作品を作り、そちらをもとに拡大版をお造りするという流れになります。私が仏師さんを紹介していただき、初めてお会いしたのは2年前でした。そのときから日蓮聖人をお造りするとは決めていましたが、今日に至るまで、随分と自分の中でイメージが変わりました。存分に、思いをお伝えできればと思います。
合掌皆様こんにちは、乾性寺です。いよいよスタートしましたクラウドファンディング、早速15パーセントの達成となっております。皆様の御支援に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございます。このお寺より、ご支援いただいた皆様、このページを見ていただいた皆様、そして世界中の方々の幸福を心よりお祈りさせていただきます。皆様への感謝を申し上げるとともに御多幸を願い、南無妙法蓮華経




