【路上から世界へ】ジンバブエ女子、ホームレスW杯で自信と仕事を掴む!!

本プロジェクトは、“ホームレス”を経験したジンバブエの女子選手たちが、サッカーを通じて自信や社会とのつながりを取り戻し、生活再建への一歩を踏み出すための取り組みです。その挑戦の舞台として、1月にメキシコで開催される世界大会への出場を支援します。

現在の支援総額

819,510

136%

目標金額は600,000円

支援者数

113

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/05に募集を開始し、 113人の支援により 819,510円の資金を集め、 2026/07/22に募集を終了しました

【路上から世界へ】ジンバブエ女子、ホームレスW杯で自信と仕事を掴む!!

現在の支援総額

819,510

136%達成

終了

目標金額600,000

支援者数113

このプロジェクトは、2026/06/05に募集を開始し、 113人の支援により 819,510円の資金を集め、 2026/07/22に募集を終了しました

本プロジェクトは、“ホームレス”を経験したジンバブエの女子選手たちが、サッカーを通じて自信や社会とのつながりを取り戻し、生活再建への一歩を踏み出すための取り組みです。その挑戦の舞台として、1月にメキシコで開催される世界大会への出場を支援します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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YASD創設メンバーであり、現在も代表を務めるペトロス・チャティザへのインタビュー。

2005年、大規模な立ち退き政策によって、家族や友人が住む場所や仕事、そして未来への希望を失っていく姿を目の当たりにしたことが、YASD設立の原点となりました。

「スポーツには人生を変える力がある」と信じ、現在も代表として地域の人々と向き合いながら、熱い想いを持って活動を続けています。

YASDに込めた想い、代表の熱い想いをぜひご覧ください。


私が社会開発の仕事を始めたのは、自分自身が地域で苦しむ人々を目の当たりにしてきたからです。 

2005年、大規模な立ち退き政策の影響で、多くの家族が住む場所を失い、子どもたちは学校を中退し、街をさまようようになりました。規律も、希望も、将来の機会も失った若者たちは、薬物乱用や犯罪、売春、そして若年結婚といった問題に巻き込まれやすくなりました。

私は、一緒に育った友人たちが、一夜にして将来を失っていく姿を目の当たりにしたのです。

 私たちには多くのものはありませんでした。しかし、お互いを支え合う仲間がいました。 そこで、私たちは「スポーツこそが現状を打破する答えになり得る」と考えました。 

単に子どもたちを忙しくさせるためではありません。安心して過ごせる居場所をつくり、学び、心を癒やし、再び夢を持てるようにするためでした。 スポーツは、お金や立派な施設がなくても始められる唯一のものでした。

必要なのは、ボール一つ、少しの空き地、そしてお互いを信じる気持ちだけ。

その「信じる力」こそが、YASDの始まりとなったのです。


Q1 Why did you start working in social development?

I started working in social development because I lived the reality we are trying to change.

In 2005, as a result of the operation  families lost their homes, children dropped out of school and began roaming the streets. Without structure, without hope, and without opportunity, young people became vulnerable to drug abuse, crime, prostitution, and early marriage. I saw friends — children I grew up with — lose their futures overnight.

We didn't have much, but we had each other. A group of us as young people decided that sport could be our answer. Not just to keep kids busy, but to create a safe space where they could learn, heal, and dream again. Sport was the one thing we could offer that didn't require money or infrastructure — just a ball, a patch of ground, and belief in one another. That belief became YASD.

誇りに思う瞬間は数え切れないほどあります。

しかし、私が最も感動するのは、YASDに来た子どもたちが成長し、地域のリーダーや教育者、そして次の世代のロールモデルになっていく姿です。

また、「自分には学校へ通う未来なんてない」と思っていた子どもたちが、小学校や中学校を卒業する姿を見るたびに、この活動の意味を改めて実感します。


Q2 What achievement or activity of YASD are you most proud of?

There are many moments that fill me with pride, but what moves me most is seeing the children who came to YASD grow into community leaders, educators, and role models, children who thought they would never go to school finish primary and secondary school.

皆さまのご支援は、単にスポーツプログラムを支えるためのものではありません。

より健全な地域社会をつくり、子どもや若者が再び自分自身を信じられるようになる未来への投資です。

一つひとつのご支援には、大きな意味があります。一人の人生だけでなく、家族や地域へと広がり、未来を変える大きな力になります。

皆さまの温かいご支援が、子どもたちに新たな可能性と希望を届けています。

心より感謝申し上げます。

Q3 Do you have a message for everyone who is considering supporting our team?

Your support is not simply funding a sports program, it is investing in healthier communities a chance to believe again. Every contribution matters it will create a ripple effect that transforms not just one life but an entire community.

Thank for the support.

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