【路上から世界へ】ジンバブエ女子、ホームレスW杯で自信と仕事を掴む!!

本プロジェクトは、“ホームレス”を経験したジンバブエの女子選手たちが、サッカーを通じて自信や社会とのつながりを取り戻し、生活再建への一歩を踏み出すための取り組みです。その挑戦の舞台として、1月にメキシコで開催される世界大会への出場を支援します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

635,510

105%

ネクストゴールは900,000円

支援者数

97

募集終了まで残り

9

【路上から世界へ】ジンバブエ女子、ホームレスW杯で自信と仕事を掴む!!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

635,510

初期目標100%突破

あと 9
105%

ネクストゴールは900,000

支援者数97

本プロジェクトは、“ホームレス”を経験したジンバブエの女子選手たちが、サッカーを通じて自信や社会とのつながりを取り戻し、生活再建への一歩を踏み出すための取り組みです。その挑戦の舞台として、1月にメキシコで開催される世界大会への出場を支援します。

応援してくださっている皆さまへ。このたび、クラウドファンディングの第一目標である60万円を達成することができました!ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。ご支援はもちろん、SNSでのシェアや情報の拡散、お気に入り登録、そして温かいメッセージまで、一つひとつの応援が大きな力となり、この目標にたどり着くことができました。達成した日には「おめでとう!」「応援しています!」というメッセージもたくさんいただき、皆さんと一緒にこの挑戦を進められていることを改めて実感し、とても胸が熱くなりました。この60万円はゴールではなく、新たなスタートです。私たちの挑戦は、より多くの選手にホームレス・ワールドカップへの切符を届けて、その後の生活再建に繋げること。そのため、残り12日間で次の目標に向かいます。あともう一人の選手がメキシコの舞台に立てるよう、その渡航費を集めたいと思っています。ホームレス・ワールドカップへの参加は、単なる海外遠征ではありません。新しい世界を知り、「自分にも未来を切り拓く力がある」と信じられるきっかけになること。その一歩が、その人の人生を大きく変える可能性を秘めています。最後まで諦めず、一人でも多くの未来につながる挑戦を届けられるよう全力で走り続けます。残り12日間、ぜひ最後まで一緒にこの挑戦を見届け、応援していただけたら嬉しいです。


第二弾!!ホームレスワールドカップに出場したことで、選手たちの人生はどのように変わっていくのでしょうか。ホームレスワールドカップは、世界一を決めるサッカー大会ではありません。社会的孤立や貧困、依存症など、さまざまな困難を経験した人たちが、自信や仲間、そして「もう一度前を向いて生きてみよう」と思えるきっかけをつかむための舞台です。今回は、実際にホームレスワールドカップへ出場したジンバブエ代表選手の一人をご紹介します。彼女が大会を通して何を感じ、どのように人生が変わっていったのか。そのストーリーを、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。---------------------------------------------------彼女は、経済的に厳しい家庭に生まれました。病院までの交通費を払うことができず、自宅で出産されましたが、家族は日々の生活を送ることで精一杯で、出生登録を行うことができませんでした。そのため、16歳になるまで出生登録がされず、公的に自分の存在を証明することができませんでした。学校へ通うことも、行政サービスを利用することもできず、近所の子どもたちが制服を着て学校へ向かう姿を眺めては、「どうして自分だけ…」という劣等感を抱えながら過ごしていたといいます。学校へ行けない日々の中で、自信を失い、将来に希望を持つこともできませんでした。そんな彼女の人生の転機となったのが、ホームレスワールドカップでした。大会への出場にはパスポートの取得が必要だったため、16歳で初めて出生登録を行い、自分の存在を公的に証明できるようになります。そして、生まれ育った地域を初めて離れ、世界へ。初めて浴びる温かいシャワー。初めて見る海外の街並み。初めて出会う文化や言葉。世界の広さを知った経験は、彼女の人生を大きく変えました。それまで「学校にも通えない少女」だった彼女は、ジンバブエ代表として世界の舞台に立つ選手になったのです。帰国後、出生登録が完了したことで初めて高校へ進学。授業で料理と出会い、自分の得意なこと、そして将来やりたいことを見つけました。現在、彼女はレストランでコックとして働いています。ホームレスワールドカップは、彼女にサッカーの経験だけを与えたわけではありません。「私はここにいていい。」「私にも未来を選ぶことができる。」そう信じられるきっかけを与え、自分の人生を自分の力で歩み始める第一歩となったのです。


クラウドファンディング開始から4週間が経ちました。現在、89名の皆さまから 597,510円(99%) のご支援をいただいています。一つひとつの応援や温かいメッセージに、毎日大きな力をいただいています。本当にありがとうございます!!皆さまのおかげで、第一目標60万円まであと少しとなりました。第一目標で満足せず、可能な限り多くのジンバブエの女性に挑戦のチャンスをつくれるように、最後まであきらめず、活動や選手たちの想いを発信し続けます。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!●下記友人からのメッセージをいただきました。こんな応援の形があることを、私自身も改めて感じました。ここまで考えて、行動を起こしてくれたことに感謝です!!---------------------------------------学生時代からの親友である水谷さんが、現在アフリカ・ジンバブエで、困難な環境にある女性や若者を支援する活動を行っています。その一環として、2027年に開催される「ホームレス・ワールドカップ」へジンバブエ女子代表を派遣するため、クラウドファンディングに挑戦中です。私も応援したいと思い、自宅に眠っていたバッグや洋服、靴などの不用品をセカンドストリートで買い取ってもらったところ、予想以上の20,000円になりました。その全額をクラウドファンディングへ寄付させていただきました。使わなくなった物が、アフリカで困難を抱える方々の未来につながる支援になったことを、とても嬉しく思います。家に眠る不用品が、誰かの希望に変わることを実感した出来事でした。


ホームレスワールドカップに出場したことで、選手たちの人生はどのように変わっていくのでしょうか。社会的孤立や貧困、依存症など、さまざまな困難を経験した人たちが、自信や仲間、そして「もう一度前を向いて生きてみよう」と思えるきっかけをつかむための舞台です。今回は、実際にホームレスワールドカップへ出場したジンバブエ代表選手の一人をご紹介します。彼女が大会を通して何を感じ、どのように人生が変わっていったのか。そのストーリーを、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。-------------------------------------------------「夢なんてなかった。ご飯が食べられれば、それでよかった。」これは、以前ホームレスワールドカップに出場したジンバブエ人女性が、私に話してくれた言葉です。彼女は幼い頃からメイクが大好きでした。しかし、厳しい生活環境の中で、毎日の生活に精一杯。好きなメイクに触れる機会も、将来について考える余裕もありませんでした。やがて、夢を持つことすら諦めてしまったといいます。そんな彼女の人生の転機の一つとなったのが、ホームレスワールドカップへの参加でした。彼女は大会でベストゴールキーパー賞を受賞。その経験は、「私にもできることがある」という自信を取り戻す大きなきっかけになりました。帰国後、彼女は幼い頃から好きだったメイクを学ぶため専門学校へ進学。現在は、自身のメイクアップ事業を立ち上げ、多くの人を笑顔にする仕事に就いています。ホームレスワールドカップは、彼女にサッカーの経験だけを与えたのではありません。「夢を持ってもいい。」「自分の未来は、自分で切り開くことができる。」そう信じるきっかけとなり、人生を大きく変える一歩になったのです。


私は、小学生の頃からバレーボールを続けてきました。中学・高校時代はありがたいことに試合に出場する機会にも恵まれ、大きな挫折を経験することなく競技を続けてきました。そんな私が、バレーで「挫折」を味わったのは大学時代です。体育会のバレーボール部に入ると、周りには自分よりも技術の高い選手ばかりでした。これまで通用していたプレーが通用せず、一生懸命練習してもなかなか差が埋まりませんでした。チームスポーツだからこそ、自分のミスがチームに影響することもあります。練習に行くのが嫌になる日もあれば「なんでこんなにできないんだろう」と自分が情けなく、泣きながら帰宅することもありました。頑張れば頑張るほど、自分のできなさばかりが目につくことが苦しかったです。 それでも、チームのためにも、自分のためにも、苦手なプレーから逃げることはしたくありませんでした。日々の練習に加えて、自分の苦手なプレーと向き合う時間を人の3倍つくると決め、練習後に居残り練習をしたり、周りの選手にアドバイスをもらったりしながら、泥臭く練習を積み重ねました。すぐに結果が出たわけではありません。しかし、少しずつ「できなかったことができるようになる」感覚を得られるようになりました。そして最終的には、チームとして目標としていた成績を残すことができました。この経験を通して私が学んだのは、「才能の有無ではなく、努力を積み重ねることの大切さ」です。最初はできなかったことでも、向き合い続ければ少しずつ成長できる。その実感は、その後の人生で困難なことに挑戦するときの大きな支えになっています。また、結果がすぐに出なくても、まずは行動し、できるようになるまで努力を続ける習慣も身につきました。今振り返ると、スポーツを通して得たのは技術や体力だけではありません。「まずやってみること」「できるようになるまで続けること」。そして、「自分にもできることがある」と信じられるようになったことです。それが、私にとってスポーツを通して得た大きな財産になっています。だからこそ私は、スポーツには単に技術を向上させるだけではない価値があると感じています。 もちろん、ジンバブエの彼女たちが置かれている環境と私の経験は比べものになりません。それでも現地で出会った女性たちの中には、自分に自信が持てず、「どうせ私には無理だ」と話す人も少なくありません。学校を中退した経験や失業、家庭内暴力、路上生活などを経験する中で、自分の可能性を信じることそのものが難しくなっているのだと感じます。私自身、大学時代の経験を通して、「苦手なことでも努力を続ければ乗り越えられるかもしれない」という感覚を得ることができました。人生には、自分の努力だけではどうにもならないこともあるかもしれません。社会の仕組みや環境、家庭の事情など、自分一人の力では変えられない壁にぶつかることもあります。それでも、過去に何かを乗り越えた経験は、「もう一度やってみよう」と前を向く勇気を与えてくれます。ホームレスワールドカップも、彼女たちにとってそんな経験の一つになればいいなと思っています。サッカーが貧困をなくすわけではないかもしれません。しかし、自分を信じるきっかけや、未来に向かってもう一歩踏み出す勇気を与えることはできるかもしれません。スポーツには、人の人生を大きく前に進める力がある。それが、20年以上スポーツを続けてきた私が信じていることです。


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