【宗像古民家×フレンチの挑戦】親子100名に提供!食卓から未来を描くプロジェクト

宗像市の古民家を舞台に、毎月親子100名を招待する「子どもフレンチ食堂」を開催しています。地元の農家が育てた新鮮野菜をプロの技で仕上げ、子どもたちの感性と食への興味を育みます。食育・地域活性化・フードロス削減を同時に実現する、宗像発の挑戦です。

現在の支援総額

390,000

39%

目標金額は1,000,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

12

【宗像古民家×フレンチの挑戦】親子100名に提供!食卓から未来を描くプロジェクト

現在の支援総額

390,000

39%達成

あと 12

目標金額1,000,000

支援者数24

宗像市の古民家を舞台に、毎月親子100名を招待する「子どもフレンチ食堂」を開催しています。地元の農家が育てた新鮮野菜をプロの技で仕上げ、子どもたちの感性と食への興味を育みます。食育・地域活性化・フードロス削減を同時に実現する、宗像発の挑戦です。

YouTube「むなかたチャンネル」さんにて、私たちの『子どもフレンチ食堂』を取材していただきました!今回の子どもフレンチ食堂でお届けしたメニューは、鶏胸肉のローストに、旬の「3種の豆のソース」。そしてデザートにはさっぱりとした甘夏のムース。子どもたちが「美味しい!」と笑顔でバクパク食べてくれる姿は、何度見ても胸が熱くなります。実は、この食堂の料理には「ある特別な野菜」がたっぷり使われています。それは、味は一級品なのに、形が少し不揃いだったり傷があるだけで市場に出せない「規格外野菜」です。「こんなに美味しい野菜が、廃棄されてしまうかもしれないなんて、もったいない」そんな想いから始まったこの活動も、地域の農家さんやスタッフ、そして応援してくださる皆さまのおかげで、気づけば2年続けてくることができました。【未来の子どもたちのために、私たちが今できること】いま、飲食店を取り巻く環境や物価高騰は決して楽なものではありません。それでも、この食育の場を、子どもたちの笑顔を、一過性のイベントではなく「持続可能な未来の当たり前」にしていきたい。そのための大きな一歩として、私たちは今、初のクラウドファンディングに挑戦しています(6月30日まで)。ただご飯を食べるだけでなく、食材の向こう側にある「農家さんの想い」や「地域の景色」を子どもたちに繋いでいくために。ぜひ、皆さまの温かいご支援とご共感(シェア)をよろしくお願いいたします!続きはぜひ、YouTube動画でご覧ください↓


今回ご紹介する素敵なリターンは、宗像市須恵にあるハーブティー専門店「Herb-na-Lifeの田中奈々さんです。「はる風整骨院」に併設された、まるで隠れ家のような癒やしの空間。そこには、ずらりと並ぶ美しいハーブの瓶が……!奈々さんが植物療法の観点からブレンドするハーブティーは、なんと17種類以上。日々の体調や気分の変化に寄り添い、美味しく、楽しく、気軽に続けられるようにと、一つひとつ丁寧に準備されています。慌ただしい毎日の中で、ほっと一息つける穏やかな時間を、ぜひご自宅でも味わってみませんか?


クラウドファンディング初挑戦。初日からのご支援ありがとうございました。同時に本日24回目の子どもフレンチ食堂も行われまして、メニューは「若鶏のロースト いろいろな豆のソース」と「甘夏とヨーグルトのムース」でした。宗像市でも今が旬の豆やアスパラを使ったソースの下には滑らかなジャガイモのピュレ。「家では野菜を食べない」「豆が苦手」な子ども達が美味しい!と声をあげて食べる姿に親御さん達から感謝の言葉を頂きました。皆様からのご支援のおかげで来月以降も子どもフレンチ食堂を継続していけます。心より感謝を申し上げます。子どもフレンチ食堂 chef上村秀字


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