スマホはそのまま。誘惑アプリだけを止めるカード「Bloom」

気づくとSNSや動画をだらだら見て1日が終わる。“なんとなくスマホ”をいじってしまう時間にカードでブレーキ。カードをかざすだけで、連絡や検索など必要機能はそのまま、誘惑アプリだけをロック。我慢ではなく、物理的な壁で時間の使い方を整えるLA発のデジタルデトックスカード「Bloom」が日本初上陸。

現在の支援総額

1,091,140

1,091%

目標金額は100,000円

支援者数

156

24時間以内に12人からの支援がありました

募集終了まで残り

18

スマホはそのまま。誘惑アプリだけを止めるカード「Bloom」

現在の支援総額

1,091,140

1,091%達成

あと 18

目標金額100,000

支援者数156

気づくとSNSや動画をだらだら見て1日が終わる。“なんとなくスマホ”をいじってしまう時間にカードでブレーキ。カードをかざすだけで、連絡や検索など必要機能はそのまま、誘惑アプリだけをロック。我慢ではなく、物理的な壁で時間の使い方を整えるLA発のデジタルデトックスカード「Bloom」が日本初上陸。

脱スマホ の付いた活動報告

こんにちは、Bloom Japan運営チームです。今日は、このプロジェクトをお気に入り登録してくださっている方へ、Bloom Japanチームからお送りします。今週、スマホとの付き合い方を見直すためのタイムリーなトピックが立て続けに出てきました。1つは、CNNで紹介されていた子どもの脳発達の話。記事によると、子どもはスマホの強い刺激に慣れると、友達と遊ぶことや海に行く、自転車に乗るなど”普通の遊び”さえ、つまらなく感じやすくなるとのこと。0〜25歳は脳の重要な発達期間で、その時期の体験が将来を長く左右する。スマホは単に時間を奪うだけでなく、何を楽しいと感じるか、どんな刺激に慣れていくかにまで影響しうる。そんな視点で、スマホとの距離を見直す必要性が語られていました。以下、英語の記事となりますが、参考にどうぞ。https://edition.cnn.com/2026/06/04/health/screens-kids-brain-development-criticome-wellness(出典: CNN, Jun 4, 2026)もう1つは、PIVOTで公開された脱スマホ術の動画。1日スマホを8時間以上見ている人は、一生で約23年間もの時間をスマホに費やすことになることになるとのこと。大人のスマホ時間も、もはや“ちょっとした習慣”ではなく、依存として向き合うべき段階に来ている、という話です。SNSや動画は見ても見ても終わりがなく、基本的に追加料金もかからず、しかもいつでもどこでも手元からアクセスできる。つまり、お酒やタバコ以上に、依存しやすい条件がそろっており、スマホとの距離を見直すには、意志力だけに頼るのではなく、行動にひと手間をつくるような仕組みが必要と紹介されていました。Bloomは、スマホを取り上げるものではありません。電話、LINE、地図、決済、検索はそのまま。ただ、Instagram、YouTube、TikTok、Xのような“つい開いてしまうアプリ”だけに物理的なひと手間を入れるためのカードです。スクリーンタイムの設定は知っている。でも解除してしまう。アプリ制限も試した。スマホを棚にしまう。でもつい気になって抜け道を見つけてしまう。Bloomは、そこを「設定」ではなく「行動」で切り替えるためのプロダクトです。 勉強前にロックする 仕事中だけ止める 寝る前に遠くへ置く 家族時間だけSNSを閉じる キッズモードで家庭のルールづくりに使う 派手なことはしません。でも、こういう仕組みが一番効くことがあります。現在、家族や友達と始めたいという形に向け、30%以上お得になるペアセットや、ファミリーセットもご用意しています。https://camp-fire.jp/projects/940707/view気になっていたまま止まっていた方は、ぜひこの機会にプロジェクトページをご覧ください。ご自身の集中時間のためにも、ご家族との時間のためにも、Bloomがひとつのきっかけになれば嬉しいです。それでは、みなさま良い週末をお過ごしください。Bloom Japanチーム一同


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